日誌


2026/05/12

四日市公害と環境未来館

| by 管理職
 3年生は四日市市博物館・そらんぽ四日市の「四日市公害と環境未来館」を訪れ、過去に四日市公害と呼ばれた大気汚染に苦しんだ人々の姿や、そこから現在の美しい四日市、きれいな環境を取り戻すために力を尽くされた先人の姿から学びました。


 日本初の大気汚染裁判である「四日市公害裁判」は国全体の公害問題を改善する上で画期的なものであったこと。この裁判をきっかけに「大気汚染防止法」などの法律が制定されたことなどを教えていただきました。それまでの産業優先の考え方から環境重視へ企業も行政も考え方を変えるきっかけとなったことを学びました。四日市人として公害を乗り越えた街に誇りを持ち、現在や未来の環境問題解決に向けて行動できる人に育ってほしいと、講師の先生もおっしゃっていました。


 四日市市博物館のプラネタリウムでも理科の天体の学習も行いました。

13:00

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