

本日、市より貸出された新しいタブレットを、2年生以上の学年で配布し、各クラスで設定をしたり使い方を指導したりしました。
タブレットは、国の「GIGAスクール構想」に基づいて、情報活用能力を身につける「文房具」のような存在として位置づけられています。文房具と言っても大変高価なもので、タッチペンだけでも何千円もします。特に今回は配布されたものはひもが付いていません。無くさないようにしてください。また、下から支えて持たないと、キーボードの部分が落下しやすいものになっています。持ち方にも注意してください。
そして、このタブレットは卒業するときなどには市に返却しなくてはいけないものです。調べ学習や次の日の予定、こころの天気など、デジタルだからこそ効果があるものを有効に使って「一人ひとりの学び」を深めてほしいと思います。
新しいタブレット

じどうのみなさんが つかう時は、ていねいに こわれないように 気をつけて 使いましょう。また、せっていを変えたり 勉強いがいのことに 使ったりしないように しましょう。そして、タブレットを使って、自分の学びたい学習を どんどんすすめてください。
学校いがいで 使うときは、お家の人と ルールをきめて 使うようにしましょう。
(1年生の人は もう少し後にくばります。まっていてください。)