生徒会役員の皆さんが、今、Level up!自転車整列project(仮称)!!に取り組んでいます。これは(自分を含めた)皆のことを考え「自転車をしっかり整列させよう」。「そのための(環境整備など)支援」をしよう。という取組です。昨日(23日)には校長室で生徒会役員の皆さんがプレゼンを行いました。さらに、そのときに管理職と「今後の平日の部活動」「夏の制服や体操服」について意見を述べ合いました。「主体的に考え、判断し、自律的に行動する」生徒会(生徒の皆さん)に向かっています。
1学期の授業も残りあと少しとなってきました。本日、1年生の理科の授業ではガスバーナーの使い方について、マッチを使用した実習を行いました。器具の多様化や、生活様式の変化など、実際にマッチで点火したり、ガスバーナーに着火したりする機会は減っています。この実習によって、「火」についての知識や技能を実技から得ることができます。授業によってはICTも効果的に活用するなどしながら、深い学びを目指していきます。
文部科学省発行の「水泳指導の手引」には、「『水泳系』領域の特性、ねらいと内容」として、「水泳系の学習の特徴は、『水の中で運動する』との点で、陸上における各種の運動と違う点を理解することが重要です。特に、水の物理的特性を理解することが、『水泳系で求められる身体能力を身に付けること、また、水中での安全に関する知的な発達を促すこと、さらに、水の事故を未然に防ぐ論理的な思考力を育むこと』の学習に、大きく関係しています。自己や他者の身を守るための視点についても水泳の意義を認識させることが大切です。」と書かれています。このことをねらいとして、7月第3週目まで水泳の授業を実施します。
1学期の期末テストが終わりました。はやい教科は来週月曜日から解答用紙の返却があるでしょう。大事なのは振り返りです。取り組みの過程を検証し、「目標・計画・実行、そしてその結果」を分析し、必ず次に生かしていこう。さて、1学期もあと1か月弱となりました。来週からは水泳の授業が始まります。そして、中体連はもう来週末に迫っています。
本日は期末テスト2日目でした。(1・2年生は初日)定期テストは学習したことの定着具合や、習得した知識がどれくらい使いこなせるようになったか確認するためのものでもありますが、評価資料の一つともなります。(評価観点については、現行指導要領から各教科「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点です。)テストは明日が最終日です。準備してきたことを余すことなく発揮しよう。そして、しっかりと準備をしておこう。