2年生は、先週のフィールドワークでいろいろな立場の人から聞いてきた話から、四日市の地方創生をじっくり考える段階に来ています。
まずは班ごとに、一度プレゼン資料に仕立ててみます。
3組ではホワイトボードに課題などを書き出してからスタート。

市役所の財政課や観光交流課でインタビューさせていただいた内容をもとに、もう一度四日市の魅力を考え直します。
2組のこの班は古くからある時計屋さんをはしごしてきました。店の写真を次々にレイアウトしているところ。
一方、1組では、写真を各ページに配置したものの、どんな説明を添えていくか、手が止まっていました。頭を悩ませながら、四日市の課題をなんとか言語化してみる。この過程が大事ですね。

まだまだ四日市学の入り口で奮闘している2年生です。