子どもたちは、12か月12枚の絵を見て、日本の行事を学習しました。
授業の最後に、約2週間後にやってくるお正月についてみんなで話をしました。
例えば、お雑煮1つにしても、みそ味やしょうゆ味があったり、具も丸餅を入れるところもあれば四角い餅だったり、小松菜や白菜を入れたりするなど様々です。
道徳の教科書をご家庭で子どもたちと一緒に見ていただき、各家庭のお正月を味わってほしいと思います。
教室の後ろには、それぞれの子どもたちのセンスが光る図工の素敵な作品が掲示されていました。
個別懇談会のときに、ぜひ見てあげてください。

