今回、学校から徒歩で行くことができる製餡工場を見学させていただきました。
ここは113年続く製餡工場で、昔は夜中に仕事をして、朝、自転車で配達していたそうです。
冷凍・冷蔵技術が発達してあんこやあんこの原料をいい状態で保存したり、道路事情もよくなり車で新鮮なあんこを遠くの場所まで配達することができたりして、あんこづくりがしやすい環境になってきたと社長さんが教えてくれました。
また、子どもたちのために試食タイムも設けていただき、たった1時間では足りないぐらい充実した時間を過ごしました。
あんこには、自分たちが知っているこしあん、粒あんだけでなく、さくらあんや抹茶あん、また甘くないあんこや甘さを控えたあんこもあり、「今度はあんこを買いに行きたい」と言っている児童もいました。

ぜひ今度は、おうちの人を連れていってあげてほしいと思います。