中央小学校 校歌
中井正義 作詞
小林 仁 作曲
一 かがやく歴史 二 野をこえ町こえ 三 てる日くもる日
うけつぎて 海にそそぐ げんきよく
ぼくらは大樹 わたしは大河 みんなは太陽
ぐんぐんのびる ゆうゆう流る 未来を拓く
朝かぜ夕かぜ 明るく清く ここに美しい
潮かぜに また直く 日本の
ぼくらはのびる わたしは学ぶ うたがわく
ああ 中央小学校
★今回は開閉会式の流れをとおし、話を聞く姿勢や態度を意識して集中して練習に取り組みました。準備体操や校歌のあとは、いよいよ全校競技「アイスマイル」を運動場で実際にチャレンジ! ボールのアイスを上手にコーンへ運ぼうと力を合わせました。運動会当日は「スマイル」がたくさん見られると良いな・・・と思いました。
★三重弁護士会から講師をお招きし、6年生を対象に「いじめ予防教室」を行いました。
授業では「心のコップ」の例えを通し、自分では軽い一言のつもりでも相手のコップをあふれさせてしまうことについて 考えました。日頃の自分の言葉や行動が、友達の心にどのような影響を与えるかを真剣に考えた子どもたち。相手の気持ちに より添う大切さを改めて実感し、互いを思いやる意識を高める貴重な時間となりました。
★第1回目となる今回は、開閉会式の流れや自分の位置を確かめる練習を行いました。
集合時から担当の先生にしっかり視線を向け、真剣に耳を傾ける姿勢がとても印象的でした。スマイル班(縦割り班)での入場では、6年生が後ろを振り返って1年生を優しく気遣い、列を整える頼もしい姿も見られました。一人ひとりがめあてを意識して行動し、素晴らしいスタートを切ることができました。
※縦割り班「スマイル班」が集まり、運動会の全校競技「アイスマイル」の練習を行いました。6年生が1年生へ優しくやり方を教え、実際に少し試しながらの活動が始まりました。このあと行われる運動場での全校練習に向けて、声をかけあいながら、みんなが笑顔になるような活動になることを願っています。運動会本番での姿が楽しみです。
地震と津波を想定し、子ども園と合同で避難訓練を実施しました。
「自分で考え、落ち着いて行動する(自助)」こと、そして「上の学年が小さな子を導く(共助)」ことを大切に、6年生は1年生と、5年生は園児と手をつないで避難しました。
「どこにいても、どう動くか」を自分で判断し、互いに声を掛け合いながら命を守る行動をしっかりと学びました。
★5年生の家庭科で、ごはんとみそ汁を調理して食事について考える学習が始まりました。
「お米はどう炊くとおいしい?」をテーマに、家での経験や気づいたことをノートに書きながら、「おいしくたくポイントのわけ」について考えていきます。
水かげんや火の調節などのポイントと理由を出し合いながら、「おいしくたくにはどうすればよいか・・・」考える子どもたちでした。
旋律の違いを考えながら、「明るく」「なめらかに」など、児童一人ひとりが表現したい音を歌やリコーダーで表現する子どもたち。友だちの歌声やリコーダーの音色を聴き合いながら自分の音を表現しようと工夫している子どもたちでした。
★雨の日が続いていましたが、今日は休み時間に少し・・雨がやみ、運動場では元気にサッカーやドッジボール、鬼ごっこをする子がいました。教室では自分たちで考えた室内ゲームをしたり、クラス遊びを楽しんだりと、思い思いの時間を過ごしていました。多目的ホールの「おためしコーナー」では「立方体になるのはどれかな?」と夢中で考えている姿が見られ、高学年は学校のために委員会活動にも励んでいました。