学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
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2026/07/10new

つながる学び~ごみ削減にむけて~

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本日、4年生がコンビニエンスストアの環境保全の取り組みについて学びました。
コンビニの制服の方が校舎内にいるだけで、こどもたちは大喜び!
他の学年の子までやってきて話しかけていました。

そして始まった出前授業。
まずはいろいろなクイズからスタートしました。

コンビニについていろいろなことを知ったうえで、環境保全への取り組みについて考える時間に。

1学期に社会見学でクリーンセンターなどに行き、ごみの削減について強い関心を持っているこどもたちにとって、しっかり考えたいテーマです。

企業として様々な工夫をしていることに加え、利用する人にも協力してほしいことがある、という話になると、こどもたちは自分たちにもできることがあると前のめりに。

すぐに食べる食品であれば、手前から取ることで食品ロス削減につながると知り、「お母さんにも言う!」と張り切る子もいました。

そして、「皆さんにも”てまえどり”のポップを作ってほしい」との協力依頼が!

こどもたちは食品ロス・ごみ削減に協力できること、そして実際の店舗に自作のポップが並ぶかもしれないと知り、とても喜んでいました。

社会見学やその前後の学習で学んだことや課題を感じていたことが、自分たちの身近にあるお店やその会社でも同じように考えられ取り組まれていることに、学習と実際の社会のつながりを実感したこどもたち。
今後の意識や生活にも変化が生まれるかもしれません。
夏休みの自由研究で、さらに掘り下げる子も出てくるかもしれませんね。
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2026/07/09new

そうじをパワーアップ~2つの約束~

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学期末を前に、掃除では2つの約束の徹底に取り組んでいます。
掃除の時間には、こんなメッセージボードを下げて校内を歩いています。

「あいさつ」と「しゃべらず集中してそうじをする」この2つの目標に向けて、こどもたちも努力しています。
同じ掃除場所を担当する仲間と心を合わせて、始まりと終わりの挨拶をして、開始します。
掃除中は、静かに集中を意識すると、いつもと違う空気が漂います。

声は出さずとも、仲間と心を合わせて黙々と取り組みます。

低学年でも、これだけの人数がいて話し声がまったくないのも、すごいことです。

最後まで、「きれい」を目指して、念入りに。

締めくくりには、仲間で「ありがとうございました」と声と心を揃えてあいさつします。

来週実施の大そうじも、掃除場所とともに心もきれいに、整えられるよう、取り組みを進めます。
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2026/07/08new

挑戦者たち~”うんてい”にかける情熱~

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足場シートに覆われた校舎内から、明るさを求めてか、休み時間にはたくさんのこどもたちが外に出て遊んでいます。

そんな中、うんていにも何人かのこどもが集まっています。

部活動のトレーニングをするかのような真剣な眼差しでうんていに取り組むこどもたち。
上手にゆずりあって、真ん中を進む子、外側の太い柱を進む子、今現在の自分の目指す姿に向けて一生懸命です。

「手が真っ赤になっちゃった」と手を見せてくれたあと、休むのかと思ったら、すぐにまたうんていに向かうパワーに驚きます。

こちらは、もう何度も皮がむけて一時はテーピングをしていた子の手です。
誇らしげに、強くなった自分の手を見せてくれました。

こどもたちは「遊んでいる」という感覚ですが、自分の目標に向かって粘り強く取り組んだり、上級生が段を抜かして進む姿にあこがれて高い目標を目指したりして、こどもたちは貴重な経験と日々の生長を重ねています。
頑張れ!こどもたち!!
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2026/07/07new

星に願いを~七夕飾り~

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昨日のホームページでお知らせしたとおり、育ってきた野菜たち。
朝から「大きくなったからとってきます!」と嬉しそうに収穫に向かう子がいました。

収穫の喜びで、野菜以上に輝く顔をお見せできないのが残念です。

本日は二十四節気の『小暑』。本格的な夏の訪れです。
そして、7月7日は『七夕』です。
一年生の廊下には七夕飾りが登場しています。

こうした、季節を感じる取り組みは、大切にしたいですね。
1階ホールには、さらにたくさんの短冊がかかる七夕飾りが。

掲示委員会の呼びかけにより、希望する児童が参加しています。

日を追うごとに、短冊が増えてきました。
朝からじっくりと願い事に見入る子もいます。

この掲示をプロデュースしてくれた掲示委員会、他の掲示板でも、学校の「きれい」を創ってくれています。こちらは職員室前の掲示板。

掲示物が美しく貼られていて、前を通るたび、清々しい気持ちになります。
イベントのポスターは、日付順に並べるというこだわりもさすがです。

今日は七夕。
こどもたち一人一人が輝き、未来への願いを持ち、それを叶えたいと意欲を持てるよう、大切に育んでいきたいと思います。
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2026/07/06new

ぐんぐん、育っています~栽培いろいろ~

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本日は雨ですが、ここ最近の、朝の西校舎前の様子です。

2年生のこどもたちが植木鉢の間をぬうように、自分の育てている野菜のもとへ向かいます。毎日の熱心な水やりのおかげで、ぐんぐんと育っています。
野菜の種類によっては、自分の背を越える大きさに育った苗も。

こちらは、思わず見上げるほどの生長ぶりです。

手元では、小さな花や実がつき、そのたびに嬉しそうに見せてくれます。

ピーマンも収穫間近です。

ミニトマトも、赤くなるのを待つばかり。

収穫して食べることだけが目的ではありません。その成長の過程で様々な学びがあります。教員の声かけが、こどもたちの気づきを広げたり深めたりすることがあります。

すぐ隣で育てている、1年生のアサガオも、次々に花が咲いてきています。

そのまた隣では、4年生も熱心に水やりを続けています。

4年生が育てているのは「小玉スイカ」です。
実がなるのはまだ先のようですが、葉の大きさに驚きます。
ここまで育っているのは、水やりや草取りを熱心に続けているからこそ。

少し離れて、昇降口前では、3年生がヒマワリ・ホウセンカ・マリーゴールドを栽培中です。

自然が相手の栽培活動で、こどもたちが多くの気づきや学びを得ながら、嬉しい結果につながることを願いつつ、見守っています。
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2026/07/03

クラス委員長選挙、開催!~選挙管理員会出前授業~

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本日、コミュニティ室の入り口にはこんな掲示がされました。

集まったのは6年生。
市の選挙管理委員会の方が出前授業に来てくださいました。

社会科で政治について学んだばかりの6年生は、政治と選挙の関わりについて、熱心に話を聴いていました。
選挙管理委員会の方が感心していたのは、6年生がものすごいスピードでタブレットに記録していくこと。聞いたことをただ並べるだけでなく、ポイントを構造化しながらまとめています。

選挙について学んだあとは、実際に選挙がどのように行われているのかについて、体験しながら学びます。架空のクラス委員長選挙で、3人の候補者から投票する体験を行います。

実際の選挙で使われる投票所入場券も、各自の名前入りで配られました。

選挙公報を見て、投票する人を考える時間も十分にとってもらい、いよいよ投票開始です。
投票所入場券を渡して、投票券を受け取ることも、選挙管理委員会の方が本番さながらに行います。

そして、投票。
各自緊張しながら、自分が選んだ候補者の名前を書いていました。

投票箱に入れる時は、きちんと折りたたんで入れています。

全員が投票を終え、開票作業に移ります。
本物の投票箱の中を見ることは、大人でもなかなかチャンスがない、貴重な体験です。
先の説明の通り、折りたたんだ投票権が箱の中で開いていることにみんなビックリ。

機械を使った開票作業の様子も見せていただきました。

迅速に、正確に行われた開票作業の結果を、児童代表が読み上げます。

自分の投票した候補者が当選、と聞いたこどもは嬉しそうでした。

まとめに、選挙後も状況を見続けることが重要なこと、18歳から選挙権を得ること、それまでも家族に付き添って投票所に入ることは可能であることなどの話を聞き、こどもたちは自分が投票所に足を運ぶ姿を想像していました。

最後には質疑応答の時間もとっていただきました。

実際の選挙では、四日市市ではどれくらいの人が投票するのか、
現在の普通選挙はどれくらい前から行われているのか、
記載台がとなりの人から見られないようになっている理由は何か、など、
本日の受講や体験をした上でさらに知りたいことを尋ねる質問に、選挙管理委員の方は感心しながら、丁寧に答えてくださいました。

次回選挙が行われるのは令和9年春の見込みとのこと。
もしかすると、「一緒に投票所行きたい!」という子が出てくるかもしれませんね。
こどもたちが、選挙や政治に興味関心を持ち続け、輝く未来社会の創り手となってくれることを願い、学校では様々な取り組みを進めていきます。
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2026/07/02

さすが「考える子」!~雨あがりの運動場~

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「半夏生(はんかしょう)」の本日、登校前に猛烈な雨が降りました。念のため、校区内を確認して回りましたが、水没しているところや川があふれているところはなく、ひと安心。
こどもたちも元気に登校し、昇降口もきれいに整いました。

朝休み、4年生の数人が「運動場で遊べますか?」と聞きにきました。
ついさっきまでの大雨で、とても運動場で遊べる状態ではないはずですが、すぐ大人が答えを出しては考える姿勢が育ちません。
「さあ、どうだろうね。確かめに行ってごらん」と返すと、こどもたちは運動場へ。
しばらくして戻ってきて、「だめでした。水たまりがいっぱいで。」とのこと。
確かに、この状態では遊べません。

ただ、戻ってきたこどもたちは、遊べないことを残念がるだけでなく、「じゃあ、コーンを出した方がいいですよね」と言って、こちらのコーンを設置してくれました。

外で遊べない時、その合図として委員会の児童が設置してくれるものです。
4年生はその担当ではないものの、普段の様子から「全校のみんなのために、出しておいた方がいい」と考えたのでしょう。
自ら考える姿勢に嬉しくなりました。

この、考える姿勢は、20分休みにも。
少し水たまりがひいてきたので、遊びに出てくる子がありました。
もちろん、残った水たまりを避けて、場所を選んで遊びます。

中には、水たまり“で”遊ぶ子も。
長靴履いてきてよかったね!

遊具で遊ぶ子もたくさんいました。
うんていやジャングルジムなら、水たまりの影響はありません。
なるほど!

こどもたちは、こどもたちなりに考えて行動しています。
大人が決めることは簡単ですが、任せてみると感心させられることもしばしば。
未熟な判断をした時には、大人が指摘して一緒に考えれば、気づきや成長のチャンスとなります。
こどもの知恵と成長の力は、あなどれませんね。
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2026/07/01

準備、スタート!~夏休み自由研究に向けて~

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7月に入りました。再来週末は1学期終業式、その後夏休みに入ります。
今朝、こどもたちを迎える朝のメッセージボードはこちら。

例年、何をするか悩むことの多い自由研究を、夏休みに入ってから考えるのではなく、学期中に学校での学習とつなぎ合わせて、また友だちと話すことでヒントが見つかれば、という思いで準備しました。
そして、1階ホールのデジタルサイネージでは、こんなプレゼンを流しました。

プレゼンの中では、自由研究の内容を例示していきます。

さっそく、画面の前で「自由研究?もう決めてる?」と話し合うこどもたちの姿が見られました。
私も何人かの子と話しましたが「もう決まってます!来年したいことも決まってます!!」という子もいて驚きました。

「夏休みだいぼうけん」と題したプレゼンは、夏休み明けの作品展をゴールとしています。

こどもたちが自由研究に取り組むのが楽しみになるような声掛けを教室でも行っていきます。
お家でも話題にしていただき、迷っていたら、「学校の先生や友だちと話してみたら?」と声をかけていただければ、幸いです。

こどもたちが学びでもワクワクを感じられるよう、取り組みを進めます。
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2026/06/30

浜田子供諏訪太鼓を学ぶ~浜田学~

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「浜田を愛し、浜田に愛されるはまだっ子」を合言葉に様々な学年で行っている『浜田学』の学び。今回は、地域で長く浜田子供諏訪太鼓に携わっていただいている方にお越しいただき、6年生が諏訪太鼓の歴史や現在の活動について学びました。

もともとの諏訪太鼓は長野の諏訪まで学びに行ったこと、60年ほど前に、こどものために新たに曲を作り、子供諏訪太鼓が始まったことなどを聞き、こどもたちはその歴史の深さに圧倒されていました。

現在使用している太鼓などを次々に紹介していただき、その音色や迫力に聴き入りました。

現在使っている太鼓の中には、江戸時代の安永年間に作られたものもあると聞き、太鼓が長く使われることに驚いていました。

またテレビ番組に出演したことや市の記念行事、東京オリンピックの聖火リレーで演奏したことなども紹介していただき、その活躍の広さに感心するとともに、誇りを感じている様子でした。

せっかく並んだ太鼓の音色を聴こう、ということで、6年生の中にいる経験者のこどもたちが前に出て演奏しました。
「曲はこれで」と確認するだけで、見事に息の合った演奏をするこどもたちは素晴らしく、みんなで聞きほれました。

その後、全員が太鼓演奏を経験させてもらう時間も設けていただきました。
バチの持ち方ひとつにもコツや意味があることを知り、自分もできるようにと真剣に見入っていました。

経験したこどもの中には「自分もやってみたいなぁ」と練習日程を尋ねる子もいました。

以前は練習用の太鼓などが足りないほど人数がいたものの、少し前は存続も心配になるほど人数が減ったこともあったとか。一方で、こどもの時に始めて、現在大人になっても太鼓を続け、現在はこどもの指導に携わっている方もおられます。
今日話を聞いたこどもたちの中にも、未来の浜田の太鼓をリードする人材が現れるかもしれません。
「浜田学」が、こどもの、そして浜田の未来につながることを願っています。
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2026/06/29

「進化」を実感~5年生とよんまるテラス~

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先日、5年生が「四日市公害と環境未来館」への社会見学を行いました。
四日市市の児童生徒は小学5年生と中学3年生で必ず、この施設への見学を行い、四日市市の過去と未来について学びます。
出発前、整然と並んで話を聞く様子は「さすが5年生!」といった姿です。

道中も列を乱さず、歩いていきます。こういう姿が、今後の自然教室や修学旅行にもつながるのでしょうね。

そして、環境未来館への道中には、「よんまるテラス」があります。
昨年度、4年生の時、まだ名前のついていない『円形デッキ』として調べ活動を行い、150周年記念行事で発表し、多くの子がテープカットで渡り初めにも参加した、思い出の場所です。

いまだ工事は続きますが、6月13日には近鉄四日市との連絡通路が開通し、信号を待たずに中央道路を越えられるようになりました。

多くの子が初めて渡る連絡通路。
足取りも軽やかに登っていきます。

渡りながら、よんまるテラスの進化を実感していました。

近鉄側に降りていくこどもたち。
環境未来館への道中も、信号待ちが減ってスムースになりました。

次に、この子たちが全員でこのよんまるデッキを渡るのは、来年、6年生として三泗音楽会出場のため、文化会館へ行く時でしょうか。
その時に、この中心市街地の進化を、また実感できるといいですね。
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