お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
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2026/02/17new

こどもたちを守るために~スマホ安全教室~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
お子さんにスマートフォンを持たせているご家庭は、お子さんがどんなアプリを使っているか、だれとどんなやり取りをしているか、ご存じでしょうか?

昨今、スマートフォンによる様々なトラブルが、全国的に増加しています。
浜田小も他人ごとと考えず、先週、市の青少年育成室から講師を招き、4,5年生が「スマホ安全教室」を受講しました。

保護者の方も参観いただける旨をご案内したところ、急な呼びかけにも関わらず、両学年もご参観いただく保護者の方があり、関心の高さが伝わってきました。

3年生の時に『メディアリテラシー』の学習でも学んだ、メールなどのメッセージで相手に誤解を与えることがあったり、いじめにつながったりすることを、実例を挙げてお話しいただきました。

また、許可なく友だちの写真を挙げることや悪口をSNSに書き込むことは犯罪になるということ、命にかかわる危険なことにつながる可能性があることなどをお話しいただくと、「ドキッ」とした様子で、こどもたちが静まり返る場面がありました。

SNSなどの特徴として、
〇”世界中”に公開され、だれが見ているかわからない
〇一度アップした情報はずっと”残る”
〇ネット上の書き込みは必ず”特定”される
を挙げ、だからこそ、慎重にならなければいけない、というお話がありました。

いろいろなことを聞き、これまでの自分を振り返って、気になることなどを問うと、多くの子が思い当たることがあるようでした。


最後に「『自分のスマホ』を持っている人は、本当は”自分の”ではありません。契約も支払いもお家の人がしてくれているはず。お家の人が、願いを込めて、あなたに”貸してくれている”だけなんです。だから、お家の人と相談しながら使っていきましょう。」という話をしていただきました。

こどもだけでは判断が難しく、使い方によっては思わぬ危険に遭ったり、トラブルに巻き込まれたりすることもあります。冒頭に書いたように、お子さんがどんなアプリを使い、誰とどんなやり取りをしているのか、「スマホを与えている」大人がしっかりとつかみ、こどもを守っていくことを忘れてはなりません。
16:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2026/02/16new

ここにも「あたま元気」の姿が!~なわとびチャレンジ集会後の昇降口~

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「三寒四温」の言葉どおり、暖かい日と寒い日が交互にやってきて体調管理が難しい時期ですが、春が確実に近づいてきていることを感じます。
そんなわけで、本日からの朝のメッセージボードはこちら。

二十四節気の「雨水」が近づいています。
先日紹介した「立春」以上になじみの少ない言葉ですが、こどもたちとともに季節を感じていきたいと思います。

さて、先週行われた「なわとびチャレンジ集会」。
全校児童が外に出たからか、集会後の昇降口には砂がたくさんでした。
(写真ではよくわかりませんが、見るからにすごい砂の量でした)

その日の放課後、下校時刻に昇降口近くを通ると、5年生のこどもたちが、せっせと砂を掃いてくれていました。

帰りがけに「気になったから」と、ランドセルをしょったまま。自主的に掃除をしてくれていました。
今、目の前にした状況から考えたことを、だれかに言われたからではなく、自ら実行に移す、まさに「あたま元気」な状況に感激しました。

もちろん、帰りがけの短時間では十分にきれいにはなりません。
すると翌朝、また自主的に掃除をする姿がありました。

取り組んでくれるこどもの姿も、明らかに増えています。
私も負けてはいられないと、昇降口の外側を掃除していると、下級生のこどもたちが、「手伝いたい!」と申し出てくれて、次々に掃き掃除の輪が広がっていきました。

ホウキが足りず、次々に貸し合って行う姿もありました。

こういう、自ら考えて動いている時のこどもたちの顔は、決まって楽しそうでやる気に満ち溢れています。

はまだっ子の素晴らしさを感じた、嬉しい時間でした。

ご家庭でも、その場の状況判断をし、必要なことを考えて自ら動く「あたま元気」な姿がきっとあると思います。
もしかすると”やりかけたけど失敗”する場面もあるかもしれません。
でも、自ら考え、行動しようとしたことをまず、褒めていただければと思います。
こどもたちの「あたま元気」の芽を、みんなで育てていきたいですね。
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2026/02/13new

「学びの軌跡」を堂々発表~特別支援学級学習発表会~

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本日、わかくさ学級のこどもたちが特別支援学級の学習発表会に参加しました。
通常なら四日市市文化会館の大きな会場で行われる発表会ですが、今年は文化会館が工事中のため、会場を分散して行われました。
浜田小学校は中部西小学校会場で、近隣の学校とともに参加しました。

浜田小学校からみんなで歩いていき、会場に着くとまずは作品展示の見学です。

中学校も含めた、それぞれの学校の作品を興味深げにじっと見入っていました。

そして、いよいよ体育館で、各学校のステージ発表の始まりです。
会場の入り口、大きなポスターが出迎えてくれました。このポスターの原画は、浜田小学校わかくさ学級のお友だちの作品です!

開会式では、会場校の校長先生から、「これまでの学習でできるようになったことや頑張ったことを発表する場です。最後までやり抜いて、できたことを今後の自信につなげてください」とお話がありました。


さあいよいよ発表スタートです。
浜田小学校の発表順は、なんと1番目!
緊張する場面ですが、わかくさ学級16名のこどもたちは、堂々とした立派な態度で前に立ちました。

そして、わかくさ学級でこれまで学んできたことを、スライドとひとりひとりの言葉で伝えていきます。

野菜作りをしたこと、その野菜を売って得たお金で材料を買い、サツマイモのつるで作ったリースを飾ってクリスマスリースにしたこと、はまだっこ郵便局を開いて浜田小学校のお友だちの暑中見舞いや年賀状を届けたことなどをしっかりと語りました。

発表はこれだけでは終わりません。「わかくさ体育」で踊ってきたダンスをみんなで披露しました。

会場からは手拍子が起こり、見ている人たちも巻き込んでノリノリの時間でした。
わかくさのこどもたちの表情や動きが光り輝いていました。


ダンスを終え、大きな拍手の中、終わりの挨拶をするこどもたちの表情は、安堵と満足感でいっぱいでした。


その後は、他の学校の見学を楽しみました。
はまだっ子の先輩である港中学校の生徒たちは、カッコいいダンスを披露してくれました。

保護者の方にもご参観いただき、ともに盛り上げていただいた学習発表会。
ご参観いただいた皆様、ありがとうございました。

こどもたちにとっては、まさに今後の自信につながる、貴重な経験だったと思います。
わかくさのみんな、素晴らしかったよ!!
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2026/02/12

見事達成!~なわとびチャレンジ集会~

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本日は、なわとびチャレンジ集会でした。
このホームページでもお知らせしてきた通り、この日に向けて、各学級が目標を持ち、練習を重ねてきました。
集会は、体育委員の進行で、委員長の挨拶からスタートしました。

そして、いよいよチャレンジスタートです。
クラスをAとBの2つのチームに分け、クラスの半分が跳ぶ間、もう半分の仲間は見守ります。先に跳ぶチームを送り出す時は、「がんばって!」と声がかかります。

チャレンジ時間は3分間。
3分で何回跳べるか、チャレンジです。

跳ぶために並んでいる人も、息をつめて見守りながら、数を数えていきます。

これまで、跳ぶ時のコツや「ひっかかっても責めない」など心構えを確認して進めてきた練習の成果を発揮して、どんどんと回数を伸ばしていきます。
低学年は、きょうだい学年の高学年が縄の回し手をしてくれていました。

1年生は、担任が回している学級も。
こどもとの息もぴったりです。

高学年は、見ているこちらが驚くような速いペースで、流れるように次々跳んでいきます。

多くの学級が目標を達成し、集会の後半は「全校チャレンジ」です。
全校合わせて、今年の西暦年“2026”回を達成できるか、チャレンジです。
またまた気合の入るちゃんレジに、円陣を組んで気合を入れるグループも!

見守る側も、祈るような気持ちで見つめています。

各チームのチャレンジを終え、体育委員が合計数を集計します。

発表は、運動会の点数同様、1ケタずつ数字をオープンして行われます。
ドキドキの結果発表に、運動場が静まり返りました。

結果は、「2720」回。
全校チャレンジ、目標達成です!!

全校のみんなで達成したことに、大喜びのはまだっ子でした。

「現代っ子はあまり運動しない」と言われることがありますが、こどもたちは機会があれば積極的に身体を動かします。
今後も、はまだっ子の『からだ元気』を目指し、運動の機会を積極的に設けていきたいと思います。
こどもたちは今も休み時間に友だち同士誘い合って短縄で跳ぶ姿が見られます。
ご家庭でもご一緒に、いかがでしょうか。
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2026/02/10

ここにも「あたま元気」~雪の日の遊びから~

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昨日の雪、学校前の国道1号は長いこと渋滞して大変そうでしたが、こどもたちにとっては楽しみが大きかったようです。
休み時間は、普段より外で遊ぶ子が多かったように思います。

雪合戦は、「走る」「投げる」「よける」という様々な身体の動きが必要なため、楽しみながら、いつの間にかいい運動になっています。

大きな雪玉を作るこどもたちは、「力を入れて転がす」動きを、球が大きくなってきたら「協力して」行う必要があります。これもまた、運動や仲間づくりにもつながります。

もちろん、こどもたちは純粋に楽しんでいるだけですが・・。
あっという間に、大きな雪玉があちこちに出来上がりました。

感心したのは、休み時間を終えてこどもたちが校舎に入った後です。
靴箱にも1階ホールにも、ほとんど雪が落ちていません。

「校舎内に雪を持ち込まないために、外で払う」というマナーがきちんと守られているからこそですね。

そんな素敵なこどもたちを迎える朝のメッセージボード、今週から新しくしました。

3学期に大切にすることとして始業式で話した「あたま元気」
これまでの経験や知識で、たいていのことは乗り越えられるし、言われなくてもできるはず。
そのことを意識してほしくてこどもたちにメッセージとして示しています。

意識させるからには、見守る大人も、できた場面をのがさずほめることも大切!
今回のマナーをきちんと守れたことも、こどもたちに「自分たちで気をつけられて素晴らしい!」と伝えます。
3学期、「あたま元気」が発揮された場面を見つけて、たくさんほめていきたいと思います。
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2026/02/09

無事に登校しました~雪の日の登校~

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予想外の積雪となった本日。
いつもより早めにお知らせします。
現在のところ、雪による大きいケガなどは報告されていません。

こどもたちの登校前、危険の多い歩道橋やこどもたちが一度にたくさん通るコースなどを重点的に除雪しました。

歩道橋は、除雪してもやはり滑るのが心配です。

そこで、初登場の注意を呼び掛ける掲示を用意しました。

除雪作業を終えて、こどもたちの到着を待ちます。


そして、元気にやってきたこどもたち。

嬉しそうに、集めてきた雪を見せ合う姿もありました。

校舎に入る時に、雪を落として入るこどもたち。
校舎内に雪を持ち込まない配慮はさすがです。

朝休みに雪遊びをする子もたくさんいますが、約束は「からだ元気」を守ること。
滑ってケガをしたり、濡れたまま戻ってきて風邪の原因となることを避けなければなりません。自ら考え、楽しく、安全に、その後の健康も大切に遊べることを呼び掛けていきます。
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2026/02/06

ますます、高まっています~なわとびチャレンジ~

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なわとびチャレンジ月間真っ最中の現在、練習日には全校での取り組みが続いています。

この時期に、校舎1階ホールのデジタルサイネージでは、こんな情報が流れています。

各学級で話し合った、なわとびチャレンジ集会に向けての目標です。
低学年から見ていきましょう。

跳び方のコツや心構えを表しています。
表し方は、学習でも取り組んでいる「思考ツール」を活用してまとめています。
続いて中学年。

具体的な回数の目標を立てて、それに向けてどのように取り組むかをまとめています。
高学年はどうでしょう。

高い目標を持ち、その達成に向けて大切なポイントを整理しています。すべての学級の目標が、次々に画面に表れ、こどもたちの気分を盛り上げています。

一方で、全校縄跳びではない日にも、休み時間にはこんな光景が。

先日、担任と行っていた”ダブルダッチ”に挑戦中!
二本の長なわを回す間に器用に入り、上手に跳んでいました。
あまりの速さに、カメラのシャッターが追い付かないほどでした。
また別の場所ではこんな光景がありました。

6年生が大なわを回し、学年を問わず集まってきた子が、いっせいに跳ぼうとチャレンジ中です。
何度失敗しても、根気よく元気に回し続ける6年生にリードされ、みんな笑顔でチャレンジしていました。
それぞれの「チャレンジ」が生まれているなわとびチャレンジ月間です。
こどもたちの輝く姿が今後も楽しみです。
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2026/02/05

実は、学習です~レストランハマダ~

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本日、ある教室前にこんな表示がありました。

5年生が6年生を招く「レストランハマダ」です。
中に入ると、6年生がテーブルにつき、5年生が注文をとっています。

メニューがタブレット表示なのが、イマドキですね。
注文を受けた5年生は、お料理を用意。
メニューはかつ丼にカレーライスといったお食事からスイーツにドリンクなど多岐にわたりますが、残念ながら本物ではなく、形だけです。

それでも、楽しそうな6年生。
お食事をいただくふりをしながら、楽しく会話をしています。


実はここはイングリッシュルーム!
こどもたちは、英語の学習中でした。
5年生はお店の人として、英語で注文を取ったり料理を提供する時、勘定をする時などいろいろな場面で英語を使います。

そして6年生は、お店の客として、注文をしたり料理の感想を言ったり、こちらも英語です。

実は、6年生は一年前、5年生としてお店の人役をしてきた経験があります。
5年生と6年生がコラボしての英語学習。
シチュエーションを用意することで、英語の活用場面を生み出し、生きたコミュニケーション体験につなげています。

英語でのコミュニケーション体験とともに、温かな思い出として、両学年のこどもたちの心に残ることを願います。

英語学習の一環とはいえ、5年生が6年生をもてなしたいという気持ちは変わりません。
その気持ちに対して、6年生も最後に感謝の言葉を次々述べていました。

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2026/02/04

「本好き」のタマゴたち~園児による図書室体験~

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昨日から、浜田小学校区にある保育園・幼稚園・こども園の5歳児による、小学校図書館体験を行っています。
昨日今日で二園が訪れ、今月下旬にもう一園の実施を予定しています。
昨日今日は、よいお天気の中、元気に園児たちがやってきました。

昨日の学校到着時、ちょうど全校児童の大なわチャレンジが行われていたので、まずは園児たちはそちらを見学。すごいスピードで八の字跳びをする様子に驚いていました。

そしていよいよ、図書室体験です。
図書館司書に向かって元気に挨拶をする園児たちは、広い図書室で多くの本に囲まれ、初めて会う図書館司書に少し緊張気味でした。

図書館司書から図書室には10,000冊以上の本があると聞いて「ええー!」と声を上げたり、図書室にあるいろいろな本の紹介を聞いているうちに、だんだんとリラックスしてきた様子。
「図書室には、楽しい本もあるし、虫や乗り物を調べる本、工作やお菓子作りのみんなのやりたいことを応援してくれる本もあります」と聞き、ワクワクが高まっているようでした。

図書室の説明に続いて、本の読み聞かせがありました。
図書室にある膨大な本の中から、プロの目で選んだ本の読み聞かせに、こどもたちは楽しみながら惹きこまれていました。

そして、図書室の中の本を自由に見て回る時間になると、目を輝かせながらいろいろな本を見始めます。

「〇〇の本はどこにありますか」「おすすめの本を教えてください」と図書館司書に尋ねる子も。尋ねられた図書館司書も張り切って答えていました。

見たい本が決まると机に向かって本を広げます。中には、最近字が読めるようになり、嬉しそうに小さな声で読んでいる子もありました。

今回は、図書室体験なので、浜田小学校のこどもたちと同じように、「本を借りる」体験もしてもらいました。バーコードでの貸し出し処理に、園児たちは興味津々です。

きちんと整列して、静かに自分の番を待ち、自分の番になると本を差し出して「この本貸してください」と言い、処理が終わると「ありがとうございました」
その振る舞いも、素晴らしかったです。

そして、最後には、みんな揃って、図書館司書に向かって「ありがとうございました」と声を揃えてごあいさつ。
校長にも笑顔で大きな声で挨拶をしてくれました。

持ってきた袋に借りた本を入れて、元気よく園に向かって歩き始めた園児たち。
「小学校に来る楽しみが膨らみますように」と願いながら後ろ姿を見送りました。


「小学校にも、大きな意義あり!」
こうして行った園児の図書室体験ですが、小学校にとっても大きな意義のある機会です。
前述した大なわチャレンジは、園児たちが見ていることでいつも以上に張り切っており、さらに教室に戻る途中に知っている園の先生を見つけて駆け寄ってくる子がたくさん!「まあー!大きくなって!!」と声をかけられ、顔がパッと輝いていました。

ちょうど1年生が教室で行う授業を少し見てもらった園もありました。
園児たちが見ていると1年生の表情がきりっと引き締まります。

小学校のこどもたちにとっても、見てもらうことで、自らを振り返ったり自分の成長を実感したりする機会になるようです。

園と小学校、どちらのこどもたちにとっても有意義な園との交流の機会。これからも積極的に取り組んでいきたいと思います。
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2026/02/03

大人気です~寄贈図書コーナー~

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市内の金型製作会社会長である伊藤澄夫様から寄贈いただいた図書のコーナーを、図書室に設けています。

伊藤様は、「若い人の文字離れはよくない」と、個人としてだけでなく、図書購入への寄付を続けておられます。
ご寄付いただいた予算が各学校に配分され、学校で図書を選定し購入します。
学校の図書担当と図書館司書が相談し、こどもたちに喜ばれる本をと選んだ本たちです。未来に向かって成長を続けるこどもたちへのご厚志に、心より感謝申し上げます。

上記の写真は寄付でいただいた本を出した最初の状況でしたが、現在はこのとおり。

あまりにも人気が高過ぎて貸し出されることが多く(岩石・宝石の本が特に人気です)コーナーには本がまばらに残る状態が続いています。
今後も、こどもたちの読書習慣につながるよう、大切に使ってまいります。
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