お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

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学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
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2026/06/12new

協力して、比べました~わかくさ算数~

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本日、ランチルームで行ったわかくさ学級の算数。
学習の課題は形や大きさのちがう容器に入った水の量を比べる、というもの。
説明を聞く段階からすでに「どれが多いかな」と考え始めています。

一人一人が「一番多いのは、これ」と思うものを決めてから、水の量をはかりはじめました。
比べる水の種類が多いため、グループごとに分かれて、決まった容器に「いくつ分」かを計っていきます。
グループの中では、容器に水を「そそぐ」人、容器から溢れないよう横から「見る」人、いくつの容器に入ったかを記録用紙に「書く」人と役割を分担します。

「そそぐ」人は、ゆっくりゆっくり、丁寧にそそいでいきます。

「見る」人は容器がいっぱいになる手前で「ストップ!」と合図を出します。

多すぎても、少なすぎてもダメなので、合図をする側も集中が必要です。

「そそぐ」人も「見る」人も、息を詰めるようにして容器を見ながら、決められた量を注いでいきます。

ひとつの容器がいっぱいになるごとに、記録を「書く」人がそれを記録していきます。間違いがないように、慎重に記録します。

こどもたちの周りには、参観する教員がたくさんいましたが、こどもたちは「注ぐ」人、「見る」人、「書く」人それぞれに、自分の役割に集中して取り組みました。

グループの水の量をはかり終えると、その結果をみんなが見えるところに掲示します。

すべてのグループの結果が出そろい、改めて比べてみると、事前に一番多いと予想したのとは、違う水が一番に!
改めて、実際にはかることの大切さを実感しました。

本日の学習は、グループで役割分担し、協力して行わなければ結果に到達できませんでした。学習活動を通して、仲間の存在の大切さも学んだこどもたちでした。
16:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2026/06/11new

去年までとは、ちがいます~夏の体育~

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例年なら今ごろは、6年生によるプール清掃も終わり、プールの準備が最終段階。
こどもたちがプール開きを前にワクワク、そわそわしている頃です。
今年度から、市内すべての小学校で、水泳の授業を民間施設で行うことになったため、プールの準備は行っていません。

今日の運動場での体育はこんな状況です。

4年生がボール運動を行っていました。
いいお天気ですが、さわやかに風が吹いていて、気持ちの良いコンディションの中、こどもたちは元気に取り組んでいました。

それほど厳しい暑さではないものの、やはり水分補給は欠かせません。
活動の途中に時間を設け、一斉に給水を行っていました。


体育館では、4年生の別のクラスが走り高跳びの学習中。

もちろん、水分補給の準備もしっかりと。
風の通りにくい体育館では、扇風機も使って少しでも涼しく行えるようにしています。

これからの本格的な暑さを前に、熱中症対策を行いながら、学習を進めてまいります。
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2026/06/10new

近くにあるから、何度でも~低学年ベランダ栽培~

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現在外装工事中の浜田小学校。
そのため、例年1階職員室前に並べていた1,2年生の植木鉢を、今年は各教室のベランダに置いています。

「ケガの功名」ではありませんが、教室のすぐ横にあるため、水やりもスムースに行うことができます。
1年生が育てているのはアサガオ。

2年生は、ミニトマト、オクラ、ナス、ピーマン、キュウリから各自選んだものを育てています。

水やり以外に、教室のすぐ横にある利点は、何度も観察できること。
仲間同士、話しながらじっくりと苗に見入っています。

野菜苗の2年生は、「校長先生!ここ見て!」と花が咲いているのを見せてくれました。こちらはナスの花。

見落としてしまいそうな、葉っぱの陰に隠れた花を見つけ出すのは、やはりよく見ているからですね。そしてこちらは、ミニトマトの花。教えてもらってもわかりにくいほど目立たない花ですが、日々観察しているからこそ見つけられるのでしょう。

例年、夏休みまでにはアサガオの花や野菜の実といった成果が見えます。
こどもたちは今後も、ワクワク、ドキドキしながら栽培を続けます。
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2026/06/09new

自慢の種!自信の源~教室の整頓~

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ある日の昼休み、廊下にいると「校長先生、見に来てください!」と教室に誘いに来てくれたこどもたち。
見せてくれたのは、きれいに整えられた雑巾かけでした。

上の水筒もきれいに並べられ、見ていて気持ちのいい状態です。
「すごいきれいだね。嬉しくなるね」と話すと、「こっちも見てください!」とロッカーの方へいざなってくれます。
すると、鍵盤ハーモニカのケースがきれいに並べられ、ケースの色までそろって並んでいます。

続いて連れて行ってくれたのは本棚。本も絵具セットも、きれいです。

自分たちで声を掛け合ってきれいに整えたと話してくれたこどもたち。
その表情には自信があふれています。

「正しい」と思うことを一生懸命やって、それが形になって表れると、だれかに見てほしくなったり、自信につながったりするのですね。
いろんな教室で、これからも「いいね!整ってるね!!」と声をかけていきたいと思います。
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2026/06/08new

価値ある”朝活”~朝の昇降口より~

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昇降口前の花壇に、3年生が理科の学習で育てたヒマワリ、マリーゴールド、ホウセンカの苗を植えています。
日々せっせと水やりをするこどもたち。

毎日目にするところなので、「あー、先週より大きくなってる」「昨日より元気だね。雨が降ったからかな」などと話題になっています。

こちらは、花壇横に置いてあるキャベツをじっくり見入るこどもたち。

3年生の学習で、モンシロチョウの幼虫を育てるための餌をとるために置いてあるのですが、このキャベツにも幼虫がいるのを発見しました。
「おー、こっちにはサナギがある!」と大盛り上がり。
「何日くらいでチョウになるかな。また見に来よ!」と興味が広がっていきます。

昇降口の中では1年生の当番が靴を揃えてくれていました。

きれいに揃ったクラス全員の靴を見届けて、満足そうに教室へ戻っていきました。

登校から朝の会までのちょっとした時間ですが、朝の準備をしたり遊んだりする以外にも、学びにつながる発見をしたり、整理整頓の気持ちよさを味わったり、さまざまな方法で有意義に過ごしています。
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2026/06/05

6年生社会見学(最終)~ご協力ありがとうございました~

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予定より30分ほど遅れての到着となりましたが、無事に社会見学を終えて解散しました。

社会見学のお知らせの最後に、お昼以降の様子をお伝えします。
昼食は法隆寺近くの施設でいただきました。
実行委員の号令で全員でそろって「いただきます」。
実行委員の話を聞く様子も集中していました。

食事を終えた後、一人一人がお世話になった方に声をかけて施設を出る様子が素敵でした。


そして、本日最後の見学地「法隆寺」へ。
奈良公園ほど人も多くなく、スムースに入場することができました。

中では、法隆寺の歴史や建物としての価値などについてお話を聞きます。
30分ほどのお話でしたが、メモを取りながら集中して聞いていました。

日本最古の木造建築がある法隆寺。
中を歩いているだけで歴史の重みを感じます。

法隆寺出発後は、バス内で今日の振り返りやバスレクを行い、有意義に過ごしました。

最後は各自の家に近い場所でバスを降りるため、全員が揃う最後のタイミングとなるドライブインで、解散式を行いました。
ここでも、実行委員が見事に進行し、話をしてくれました。
全員の意識が一つになって、立派な解散式でした。

各自が降りるバスの停車場には、迎えに来てくださっているお家の方もありました。
早朝から送り出していただき、皆さんのご協力により、無事社会見学を終えることができました。
ありがとうございました。
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2026/06/05

6年生社会見学②~午前中の活動~

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奈良へ向かうバスの中では、これまで「探究活動」として班ごとに奈良について調べ、まとめたことを各班が発表し、バスの中でも学習が進んでいました。

すべての班の発表が終わった後は、これも各班で準備した「バスレク」で盛り上がりました。学習とレク、メリハリをつける姿が素晴らしいはまだっ子でした。

バスが奈良公園あたりにさしかかると、たくさんの鹿に大喜びのこどもたち。
それでも、バスから東大寺に向けて整然と歩くこどもたち。ここにもメリハリを感じました。

東大寺の見学から奈良公園内は班別行動です。
大仏殿に入る前に、学んできたことを確認するグループも。

そして、大仏殿の中では大きな大きな大仏にじっと見入っていました

事前の「探究学習」で調べた、大仏の指の曲がり方にも注目し、確認しているグループもありました。
大仏殿を出て、二月堂や正倉院を、班でたてた計画どおりに回っていきました。
途中、鹿に出会って喜んだり驚いたり、奈良公園を満喫していました。


奈良には外国人観光客も多く訪れていました。
英語の学習を活かして話しかけ、一緒に写真を撮ってもらったり、サインをもらったりして大喜び。「マレーシアから来た人と話しました!」「あの人たちは、ニュージーランドからだって」と話してくれました。

参加児童全員が元気に昼食を食べ、午後の活動を開始します。
次のお知らせは、学校に到着し、解散後お届けします。

帰りのバスが四日市インターを出た後、H&Sでお知らせします。
解散場所までお迎えに来てくださる方は、よろしくお願いいたします。
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2026/06/05

6年生社会見学①~予定通り出発しました~

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本日は6年生の社会見学です。
奈良方面へ向かいます。
早朝の集合でしたがこどもたちは元気に出発式を行いました。

実行委員を中心に、自分たちで作ったスローガンを確認し、引率の教員やカメラマンの方などに挨拶をして、一日の学びに対する気持ちを高めていました。
6年生の見送りに早くから学校に来た教員に見送られ、学校を出発しました。

三滝通りに配車されたバスに乗車し、ここまでやってきた教員に見送られ、出発しました。

朝のうち、少し雨もパラつきましたが、天気は回復傾向。
元気に学びの時間を進めてきます。
次は、昼食後に様子をお知らせします。
07:30 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2026/06/04

浜田小ならではの「全員参加」~三泗陸上記録会~

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本日、三泗陸上記録会が行われました。
今年度、第57回大会となる歴史ある記録会。お家の方の中にも出場経験のある方がおられるのではないでしょうか。

浜田小学校は例年、6年生全員で参加し、各自が「選手」「競技係員」「応援」のひとつを担っています。選手のみが参加する学校もある中、全員が三泗陸上記録会を経験できるのは、四日市中央緑地が近い浜田小学校ならではですね。
まず、選手と競技係員の児童が先に陸上競技場に到着。
会場の雰囲気に気持ちが引き締まります。

そして、応援児童も到着。
遠足では入ることのなかった陸上競技場を前に、応援の気持ちを高めます。

競技係員は、大会運営を支える、なくてはならない役割です。
開会式でも大会役員とともに並び、紹介されていました。

競技は全部で4種目。
学校で予選会を行って選ばれ、今日まで放課後練習してきた成果を発揮しました。
【100m走】

【ボール投げ】フィールドが遠く、様子が伝わる写真が撮れませんでした。

【走り幅跳び】

【400mリレー】

リレーは、観覧席の目の前を選手が走るため、応援の児童や自分の競技を終えた選手が一緒に、熱い声援を送っていました。

大会を終えて、帰路に就く前、担任から、選手・競技係員・応援、どの役割も大切だと話し、それぞれがしっかりと役割を果たしたことにみんなで拍手をしました。

話を聞くはまだっ子は、見ていて惚れ惚れするほど素晴らしい態度です。

ひとりひとりがかけがえのない経験をした、三泗陸上記録会でした。
会場まで応援に来てくださった保護者の方もおられました。
まことにありがとうございました。
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2026/06/04

未来の“仲間”とともに~教育実習生~

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現在、浜田小学校は教育実習生が実習を行っています。
大学で教員免許を取得する学びをする学生の方は、教育に関心を持つ、いわば未来の“仲間”です。
現在浜田小学校で勤務する教員も、かつては「教育実習生」でした。
同じ道を歩む方を大切に、こどもたちの、学校の、そして教育の素晴らしさを伝えられればと考えています。

教育実習生も、指導教諭指導のもと、こどもたちに話をしたり学習を進めたりすることもあります。
実習生といえども、こどもたちにとっては「先生」です。
しっかりと準備をして、こどもたちの前に立っています。

大学生である教育実習生は、こどもたちにとっては年齢の近い身近な存在でもあります。
自らの将来に向けて努力する教育実習生との出会いが、こどもたちが自らの将来を考えるきっかけとなることも期待しています。
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