お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

COUNTER122982

学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
12345
2026/03/03new

めぐる「ありがとう」~6年生感謝の会~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
昨日までお届けした『6年生を送る会』で下級生からたくさんの「ありがとう」を受け取った6年生。
2月27日には6年生が教職員を招いて「ありがとう」を伝える『感謝の会』を開いてくれました。
5年生が『6年生を送る会』で行ったように、『感謝の会』は6年生が企画・準備・進行などすべてを担います。

6年生が準備した会場に、6年生が一人一人の教職員をエスコートして入場します。
入場前には、6年生が「どんなポーズで入りますか?」と“打診”があり、教職員と6年生が揃えたポーズを決めます。


全員の入場が終わると、実行委員が中心となり、会が進められます。

最初はクイズから。
『ここはどこでしょうクイズ』と題して6年生が出題するクイズは、校内のいろいろな部屋の写真から、どこの部屋か当てるクイズです。

6年生が手分けして、校内で撮ってきた写真をもとに考えるのですが、これが超難問!
ぐっとズームした写真から、徐々に見せる範囲を広げていくのですが、最後までなかなかわかりません。
さすがは校内を知り尽くし、また考える力が育っている6年生です。
またそれを、各自がタブレットで、グループに分かれた職員に出題してくれるので、自ずと6年生と職員との会話が生まれます。

そんな工夫も、6年生の「最後にゆっくりと関わる時間を大切にしたい」という温かな思いが伝わってきます。

そして、もはや6年生の代名詞ともなった”美しい歌声”も披露してくれました。

最後には、一人一人の職員へ、お礼の手紙と手作りのコースターをプレゼントしてくれました。手紙を渡す時には、目の前で読んでくれて、職員は皆、大感激で受け取っていました。

最後には、代表の感謝の言葉で締めくくったこの『感謝の会』
6年生の心からの感謝や、一緒に会話したり楽しんだりするこのかけがえのない時間を大切にしようとする温かな気持ちが伝わる、素晴らしい会でした。

最後にはまた、6年生のエスコートにより職員が退場しました。

職員はみんな笑顔で、温かな気持ちで会場を後にしました。
6年生の皆さん、ありがとう!
皆さんにいただいた温かなおもてなしと、ともに楽しんだこの時間、ずっと忘れません。
16:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2026/03/02new

この6年生のためだからこそ~6年生を送る会 最終~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
6年生を送る会最後に登場したのは6年生です。
心を込めてパフォーマンスしてくれた下級生へのお礼ということで、最後に登場しました。
6年生のテーマは「心をつなぐ歌~平和と友とともに~」

これまでの学習で平和について学び考えてきたことを紹介し、「平和の鐘」を歌いました。願いを込め、語りかけるような歌声に、全校児童はもちろん、コミュニティ委員の皆さんも聴き入っていました。

続いて歌ったのは「友~旅立ちのとき~」
この曲は、卒業式でも歌うため、保護者の皆さんにご覧いただいたリハーサルでは“封印”していましたが、下級生に「心はつながっている」というメッセージを伝えるべく、心を込めた歌声を披露してくれました。


6年生の素晴らしいパフォーマンスに、全校が感動に包まれた時間でした。
その感動そのままに、全校で「世界が一つになるまで」を心を一つにして歌いました。


続いては「引継ぎ式」です。
6年生から5年生へ、最高学年、学校の代表としてのバトンを受け継ぐセレモニーを行いました。

厳粛な雰囲気の中、「浜田小学校を、よろしく」と、5年生に受け継がれました。


受け取る5年生も、これからは、自分たちが浜田っ子の鑑として頑張る決意を述べました。素晴らしい6年生からバトンを受け継ぎ、気持ちが表情がキリリと引き締まった5年生でした。


この日歌った校歌は、6年生が150周年記念で制作した“4番”も全校で歌いました。
「先人の意志 受け継がん」「希望もち 歩んでゆこう」という歌詞が、これからの浜田小学校にぴったり合っていました。

いよいよ、6年生を送る会も終わりの時を迎えました。
最後は5年生がつくるアーチをくぐって退場する6年生を、みんなで拍手で送り出しました。

頼もしくみんなを引っ張ってくれた6年生に感謝の拍手を送りながら、6年生が卒業する時が本当に近づいているのだと感じ、寂しくなる気持ちも湧いてきました。

来年度に向けた準備が始まっています。
現5年生を最高学年として、来年度に向けて、在校生のこどもたちも一段成長した姿を、たくさん見せてくれることと思います。
16:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2026/02/27new

在校生のリーダーとして~6年生を送る会③~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
シリーズでお伝えしている6年生を送る会。
この会の企画から準備、進行、そして学年としてのパフォーマンスを担っているのが、在校生のリーダー、5年生です。

5年生のパフォーマンスは2つありました。
会の運営準備などもありながらよくぞ取り組んだものです。
1つ目は劇『ハマトピア』です。
悪者の仕業によって150年の記憶をなくされてしまったハマトピアの動物たちが、魔法の力で150年前のハマトピアを訪れ、記憶を取り戻すというストーリーです。
ところどころ、お笑いの要素も取り入れ、見ているみんなの笑顔と笑い声が弾けていました。
浜田小学校150周年とつなげて考えられたこのストーリー。
「ハマトピアに咲いていた花は?」というクイズも出され、『菜の花』と元気に答えるこどもたち。「浜田=菜の花」がずいぶん浸透してきましたね!


楽しさの中にも「150周年の思い出を未来へとつなぐ」「違いを認め合うことが大切」といったメッセージも伝えるところがさすが5年生。
終了後は大喝采を浴びていました。

プログラムの「お楽しみ」として行った『ハマトピア』に続き、次なる5年生のパフォーマンスは題して『輝く時」
先ほどと打って変わって?真面目モードです。

会場が突然真っ暗になり、スクリーンに映し出されたのは、6年生の入学以降の様々な場面の写真。
これらを集め、こうしてスライドにする5年生の技術や根気強い作業に驚きです。

スライドが終わって再び明るくなったフロアいっぱいに並ぶ5年生。
そこで流れてきたのは、運動会で5・6年生がともに行った表現の音楽♬
会場全体が再び大興奮です!

すると、黙っていられないのは6年生。
ひな壇から降りて、5年生の表現に加わり始めました。

5・6年生のパワーが合わさって、会場はこの日いちばんの盛り上がりです。
驚くのは、何の打合せもしていないのに、5・6年生の動きがバッチリ揃うことです。
下級生も見惚れていました。

もちろん、もと6年生がいたひな壇は空っぽです。

さらなる驚きは、曲が終わった後に待っていました。
普通、このように急激に盛り上がり、6年生がひな壇から降りるようなイレギュラーが起こると、後の収拾がつかなくなることがあります。
しかし!曲が終わるとすぐさま、6年生が一気にひな壇に戻り、もとの静かな雰囲気を取り戻しました。

そういえば、4年生の発表の中で、”カリスマ6年生”のカッコいいところに、「切り替えができること!」を挙げていました。4年生、よく見てるね!!

そして、静かな雰囲気の中で始まった、5年生最後のパフォーマンスは、歌でした。
みんなが輪になり、全校に向かって歌う歌声に、会場は今度は静かに惹きこまれていました。

全校みんなを楽しませ、150周年の歴史を思い起こさせ、6年生を巻き込んで全校一体となる盛り上がりを創出し、最後にじっくりと聴かせる、5年生のパフォーマンスは圧巻でした。

さすがは在校生のリーダー!
5年生の皆さん、大活躍ありがとう!!
16:17 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2026/02/26

6年生を想って”~6年生を送る会②~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
3年生4年生の発表についてお伝えします。

3年生発表のテーマは「はまだっこクイズアタック!」
「6年生の好きな給食第一位は?」など、すべて6年生に関するもの。
事前に6年生にとったアンケートをもとにクイズを作るので、6年生もワクワクしながらの参加でした。

クイズの答えを考える間は、流れる音楽に合わせて3年生がダンスを踊ります。
そして、その音楽は6年生がかつて躍ったことのある曲ばかり。
見ている6年生も大喜びで、思わず身体が動いていました。


6年生アンケートからの問題に、思い出の曲でのダンスと、6年生を喜ばせたい気持ちが伝わる、温かなパフォーマンスでした。

続いては4年生です。テーマは「浜田のカリスマに送りマックス」!
素敵な6年生をカリスマとして、そのカッコいいところを、レポーターになった代表児童が次々と挙げていきます。


6年生のリーダーシップや切り替えのできるところ、放送委員としての聞きやすいこえなど、具体的に挙げられる「カッコいい」ポイントに、6年生は少し照れながらも嬉しそうです。
4年生は、いろいろな具体的な場面を再現したり、切れのいいダンスを披露したりしました。

カッコいいカリスマ6年生に送ったパフォーマンスでしたが、パフォーマンスする4年生も、すごくカッコよかったです。

どんどんと盛り上がる6年生を送る会。
在校生のリーダー5年生と、”カリスマ”6年生へと続きます。
どうぞお楽しみに。
16:26 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2026/02/25

言葉、歌、ダンスで伝える「ありがとう」~6年生を送る会①~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
2月25日(水)に6年生を送る会を実施しました。
今年度を締めくくる全校行事にふさわしい、素晴らしい時間でした。
第一弾は開会から低学年の発表までお伝えします。

これまで、学年ごと別々に練習やリハーサルを行ってきましたが、本番の今日はまず1~5年生が体育館に入り、6年生の入場を待ちます。笑顔と緊張が入り混じる体育館でした。

司会の5年生の合図で、6年生が順に入場します。
入り口に用意されだ台の上で、名前と「小学校での思い出」や「小学校のみんなに伝えたいこと「中学校で頑張りたいこと」などを紹介してもらい、ポーズをとってから台を降ります。

全校児童と共に、ご参観いただいた学校運営協議会委員の皆さんも見守る中、正面の壇上に並び座っていく6年生。

全員の入場が終わると、開会セレモニーです。まずは5年生代表の挨拶です。
6年生を目の前に緊張気味でしたが、今回の送る会のテーマ『想』や6年生への感謝についてなど、代表として立派に話してくれました。


そしていよいよ、各学年の発表です。
まずは1年生から。発表のタイトルはズバリ「ありがとう6年生」
6年生とのかかわりが多かった1年生は、遠足や日々の学校生活などで6年生にお世話になったことを呼びかけにして語り、歌に動きを加えてのパフォーマンスを披露しました。

見ている6年生は終始ニコニコです。
1年生は最後に、「ありがとう」「おめでとう」そして「だいすき!」の気持ちを大きなハートとともに6年生に伝えました。

1年生の発表を終えると、すかさず5年生がマイクを持って6年生席に行き、感想をインタビューします。こういうところで、的確にコメントする姿からも、6年生の力を感じます。

(このインタビューは、すべての学年について行われ、6年生のいろんな人がコメントしました)

続いての登場は2年生です。
2年生のタイトルは「リズムにのってありがとう」です。
呼びかけとダンスを組み合わせてのパフォーマンスでした。


このダンスは四日市に縁のある世界的ダンサー”ケント・モリ”氏の作で、市内全ての小学校で取り組まれているダンスです。
2年生があまりにもイキイキと楽しそうに踊るので、見ている側も惹きこまれ、会場全体が手拍子をして素晴らしい盛り上がりになりました。

「私たちも6年生の皆さんのように、頼りになる3年生になるようがんばります」
「まかせてね!」と締めくくった2年生。
充実感いっぱいの発表でした。

3年生以上はまた改めて。
続きをお楽しみに。
16:48 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2026/02/24

ご参観ありがとうございました~6年生を送る会リハーサル~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
本日実施した6年生を送る会のリハーサル。
保護者の方向けに公開したところ、多数ご参観いただきました。
ご多用のところ、まことにありがとうございました。

明日の本番では体育館に全校児童が集まりますが、本日は学年ごとに体育館に入り、保護者の方にご覧いただきました。

明日の本番で6年生が座るステージ前のひな壇が、保護者参観用の席です。
明日6年生に向かって行うパフォーマンスを、保護者の方に向かって行います。
こどもたちにとっては、保護者の方に見ていただく喜びに加え、明日全校児童に囲まれて行うパフォーマンスの予行演習ができるのも大きな利点です。
5年生は、進行や代表挨拶の部分も見ていただきました。

6年生については、明日は送られる側=パフォーマンスを見せてもらう側となりますが、下級生へ「お礼のパフォーマンス」を準備しているため、それをご参観いただきました。
そのため、位置が他学年と逆になり、6年生保護者の皆さんには、フロア中央からご参観いただきました。

そして、一つ目のパフォーマンスが終わると、代表からこんな言葉が。「次に歌う曲は、卒業式でも歌う曲です。本日はここでお帰りいただき、卒業式を楽しみにしておいてください」
一つ一つのパフォーマンスの意味や意義をよく考えているからこそですね。このことをご理解いただき、参観終了にご理解いただいた6年生保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
そんなわけで、参観する保護者がないところで、6年生の2つ目のパフォーマンスが終わりました。

私は役得で見せてもらいましたが、この素晴らしいパフォーマンスはきっと明日下級生を感動させるとともに、6年生保護者の皆さんに卒業式当日までお待ちいただく価値のあるものだと感じました。

本日はまだ、詳しい内容まではお伝え出来ませんが、明日の本番を終えたら、またお伝えしますね。
今はご家庭で、こどもたちが語るパフォーマンスの内容や、当日への意気込みなどをお聞きください。

本日の6年生を送る会リハーサルと並行し、海の星カトリック幼稚園の年長児がやってきて、「図書室体験」を行いました。日程の都合で先に行った浜田保育園・たいすい中央こども園に続き、最後の体験会となりました。
しっかりと右側通行で階段を歩き、3階の図書室へやって来た園児たち。
図書館司書の話や読み聞かせに耳を傾け、様々な本を見た後、ひとり1冊の本を借りて、園に戻っていきました。

すべての園児が浜田小学校に来るわけではありませんが、「どの小学校にも図書室は必ずあります。たくさんの本と出合えるよ。お楽しみに」と伝えると、みんな目を輝かせていました。
16:23 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2026/02/20

納得にはデータが必要~調べたことを報告しよう~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
4年生国語の学習です。
こどもたちが学校の中のことを調べ、まとめて報告するという活動を行いました。
テーマは班ごとに設定し、本日発表した班は次の通りでした。

かくテーマに沿って『Googleフォーム』でアンケートをとり、それをデータにまとめました。


その課題を伝えた上で、解決策としてどのように考えているのかを含めて、班ごとにプレゼンを行いました。

考えたことをまとめて発表するだけでなく、根拠となるデータを集め、それをわかりやすくまとめて、自分の主張に会った形で発表することで、聞き手の納得につながります。
「タブレットを文房具のように」使って、こどもたちの学びも進化しています。
16:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2026/02/19

ネタバレ禁止!~6年生を送る会に向けて~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
本日は二十四節気の「雨水」。

水の豊かになる雨水の時期にひな人形を飾ることで、厄を遠ざけ良縁を招くと言われているそうです。

さて、学校では来週に迫った6年生を送る会に向けて、練習が進んでいます。
6年生を送る会なので、中心となって準備を進めているのは在校生最上級生の5年生。
5年生が考えた、6年生を送る会のスローガンが各教室に掲示されています。

こんな思いを込めて行う6年生を送る会。
各学年が6年生に贈る出し物の練習に取り組んでいますが、他の学年の出し物については当日まで見ることはありません。
そのため、今回のホームページは、「ネタバレ」にならないよう気を付けての紹介となります。

5年生は本日の練習のスタート時に、この6年生を送る会の目的について確認していました。

スローガンの言葉から、どんな6年生を送る会にしていくのかを意識し、引き締まった表情で練習がスタートしました。
そして、開会行事の練習では、挨拶を担当する児童が、6年生に向かって述べる挨拶の練習を行いました。

本番では6年生を前に、5年生以下の代表として語ってくれることと思います。
5年生の出し物は、写してしまうと楽しみがなくなるので控えておきます。

続いては2年生の練習です。

発表のステージとなる体育館中央部分を目いっぱい使っての出し物でした。
「声」も「動き」も元気いっぱいで、見ている6年生はきっと元気をもらえるんだろうな、と感じました。

本日の紹介はここまで。
よろしければお子さんに、「あなたの学年はどんなことするの?」と尋ねてみてください。
内緒で教えてくれるかもしれません。

そして、来週には6年生を送る会のリハーサル公開もあります。
ご都合のつく保護者様はぜひご来校いただき、こどもたちの努力と感謝の結晶をご参観ください。
16:46 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2026/02/18

春近し~昇降口前花壇~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
5年生のこどもたちが鵜の森公園に植えた浜田のシンボル「菜の花」が咲き始めています。

丹羽文雄氏の菜の花の句碑前で誇らしげに咲き、春の訪れを告げてくれています。

先日お知らせした通り、今週のメッセージボード『雨水』も何人もの子が興味を持ち、意味を理解し、春の訪れを感じています。

「もう雪は降らないの?」と残念そうな子もいますが・・。

こどもたちが毎日目にする昇降口前にも5年生が植えてくれた菜の花が育ち、花をつけ始めました。

その昇降口前に、今日は委員会のこどもたちがさらに花を植える活動をしていました。

パンジーなどの苗を次々に植えていきます。

真ん中には、また菜の花の苗を植える計画です。

すでにある菜の花の花壇にもパンジーを植えてグレードアップ!


「華やか」という言葉は、もとは「花やか」と表記され、花が咲き乱れるように美しい様子を意味していたとか。
昇降口前の花壇が「花やか」になり、春の訪れを感じさせてくれるのが楽しみです。
来週行われる、6年生を送る会リハーサル公開の来校時に、ぜひご覧くださいね。
16:48 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2026/02/17

こどもたちを守るために~スマホ安全教室~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
お子さんにスマートフォンを持たせているご家庭は、お子さんがどんなアプリを使っているか、だれとどんなやり取りをしているか、ご存じでしょうか?

昨今、スマートフォンによる様々なトラブルが、全国的に増加しています。
浜田小も他人ごとと考えず、先週、市の青少年育成室から講師を招き、4,5年生が「スマホ安全教室」を受講しました。

保護者の方も参観いただける旨をご案内したところ、急な呼びかけにも関わらず、両学年もご参観いただく保護者の方があり、関心の高さが伝わってきました。

3年生の時に『メディアリテラシー』の学習でも学んだ、メールなどのメッセージで相手に誤解を与えることがあったり、いじめにつながったりすることを、実例を挙げてお話しいただきました。

また、許可なく友だちの写真を挙げることや悪口をSNSに書き込むことは犯罪になるということ、命にかかわる危険なことにつながる可能性があることなどをお話しいただくと、「ドキッ」とした様子で、こどもたちが静まり返る場面がありました。

SNSなどの特徴として、
〇”世界中”に公開され、だれが見ているかわからない
〇一度アップした情報はずっと”残る”
〇ネット上の書き込みは必ず”特定”される
を挙げ、だからこそ、慎重にならなければいけない、というお話がありました。

いろいろなことを聞き、これまでの自分を振り返って、気になることなどを問うと、多くの子が思い当たることがあるようでした。


最後に「『自分のスマホ』を持っている人は、本当は”自分の”ではありません。契約も支払いもお家の人がしてくれているはず。お家の人が、願いを込めて、あなたに”貸してくれている”だけなんです。だから、お家の人と相談しながら使っていきましょう。」という話をしていただきました。

こどもだけでは判断が難しく、使い方によっては思わぬ危険に遭ったり、トラブルに巻き込まれたりすることもあります。冒頭に書いたように、お子さんがどんなアプリを使い、誰とどんなやり取りをしているのか、「スマホを与えている」大人がしっかりとつかみ、こどもを守っていくことを忘れてはなりません。
16:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
12345