お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
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2026/03/10new

"自覚”の表れ~自主的あいさつ運動~

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今朝、いつものように昇降口前で挨拶をしていると、高学年のこどもたちが横に並んで、一緒に挨拶をし始めました。

聞けば、運営委員として学校のためにできることを自分たちで考え、みんなが「こころ元気」になるために自主的に始めたとのこと。

これまで、廊下や階段を走らないように呼びかけ、「からだ元気」を守る取り組みを行ってきた運営委員ですが、自分たちの役割の最後まで、全校のみんなのことを考えて動く姿勢が立派です。

やはり、挨拶をして迎えてくれる人がいると、登校してきたこどもの挨拶の声も自然と出ます。

終わった後は、今日の感想や明日からの活動について、自分たちの思いを担当教員と話していました。

この取り組みは、最後の委員会の場で実施を決めたとのこと。
普通、最後の委員会と言えば、活動の反省をして終わることが多いのですが、それ以降も年度の最後まで、自分たちの役割を全うし、学校のために活動しようとする自覚を感じました。

こうした高学年がリードしてくれる浜田小学校。
今後も楽しみです。
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2026/03/09new

お待たせしました~低学年タブレット活用~

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以前、このホームページで、3年生以上の学習タブレット活用についてご紹介しました。その折に「低学年はまた改めて」とお伝えしたまま、時間が経ってしまっていました。
お待たせしました。低学年の活用の一こまをお伝えします。

1年生の教室、朝の会が始まる前の様子です。

多くの子の机上にタブレットが開かれています。
朝のルーティンの中に、「こころの天気」があり、登校してランドセルを片付け、明日の予定を写すと、タブレットを開き、今日の心の天気を「晴れ・曇り・雨・カミナリ」から選んで入力します。

いつもと違う入力などがあれば、担任が当該児童に「何かあった?」など声をかけます。
こころの天気入力が終わると、続けて自主学習に活用する子も。
タブレットの学習ドリルなどで学んでいます。


1年生とはいえ、タブレットの活用が日常生活の中に入り込んでいます。

続いては2年生。
中学年一歩手前の今の時期になると、使い方もレベルアップしています。
国語の時間に、自然に使う姿がありました。

この時間は、アプリの「マッピング」機能を使い、登場人物の様子について、自分の考えを整理していました。
ノートに書く学習もしてきましたが、タブレットの画面上で図にして自分の考えをまとめることで、構造的に考える力が育っています。

以前お知らせした通り、学年が進むにつれてより高度に、そして自然に、こどもたちはタブレットを使って学びの質を高めています。

今こどもたちが使っているタブレットは、令和8年4月からは新しい機種に替わります。こどもたちの学びがさらに進化すること、楽しみです。
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2026/03/06new

先輩たちの旅立ち~中学校卒業式~

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本日、朝こどもたちを迎えるメッセージボードは、本日限定の内容でした。

中学校の卒業式に直接関わることはないものの、港中学校の生徒の大半は浜田小学校出身、はまだっ子の先輩です。
この関係の深い学校の記念すべき日を知らせたいと願って、こどもたちに知らせました。
「うちのマンションの子も今日卒業式って言ってた」という声も聞こえてきました。きょうだいが卒業を迎える子もいたことと思います。

私は、来賓としてお招きいただき、中学校の卒業式に参列しました。

会場に入ってまず驚いたのは、入場の音楽を吹奏楽部が演奏していることでした。
入退場に加えて校歌の伴奏まで、晴れ舞台を見事な演奏で盛り上げていました。

卒業生が吹奏楽部の演奏と温かな拍手で迎えられた跡、式が始まると雰囲気が一変!
厳粛で落ち着いた雰囲気の中で進められました。

式の後半では、在校生の送辞、卒業生の答辞、そして式歌の合唱と、中学校の皆さんの思いが伝わる言葉や歌声に、会場内には卒業生だけでなく、保護者や教職員の方まで、多くの方が涙しておられました。
はまだっ子の先輩たちの、素晴らしい姿を見せていただき、私も大感激の時間でした。

浜田小学校の卒業式までは約2週間後。
6年生・5年生を中心に、練習や準備を進めています。
ご参列いただく皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
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2026/03/05

今年度から、新年度へ~地区児童会~

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本日3月5日は二十四節気の『啓蟄』です。
今週は、こんなメッセージボードでこどもたちを迎えています。

いよいよ春が近づき、新年度への準備も始まってきます。
昨日にはその一つ、地区児童会を行いました。

地区児童会に先立ち、昇降口にはたくさんの、大人の方の靴が。

新旧の地区委員さんが地区児童会のために来校くださいました。
まずは事前に、地区委員の役割や本日の流れについて、学校から説明を行いました。

その後、新旧地区委員さんは各地区の地区児童会の教室にご移動いただき、まずはこどもたちに自己紹介。

その後は地区児童会の様子を見守っていただきました。

この日の地区児童会の第一の内容は、6年生が卒業し、新1年生が入ってくる来年度の登校班の確認です。
地区委員さんが編成してくださった班メンバーを確認していきます。

そして、もう一つ大切なことは、新1年生へのお知らせ作成。
登校班の集合場所や集合時刻を伝えるお手紙を、班で作成します。

このお手紙は、新1年生のお家に届けられ、来年度につながっていきます。

地区児童会終了後は、新しい班で集団下校です。
新しい登校班での並び方を確認して・・

新しい班で下校を開始しました。
6年生は、各班を後ろから見守る役割。
そして、地区委員の方もその後ろから見守っていただきます。

地区委員の皆さん、ありがとうございました。

今後も安全に登校できるよう、みんなで力を合わせていきます。
保護者・地域の皆さまには、日々の見守りなど引き続きお世話になります。
今後も、こどもたちの安全を守るべく支援いただければ幸いです。




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2026/03/04

English in あすなろう鉄道~英語アナウンス~

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本日、あすなろう鉄道四日市駅構内で、はまだっ子の英語アナウンスが流れました。
Welcome to Yokkaichi Asunarou Railway.
This is Yokkaichi Station.
から始まるアナウンスは、6年生が英語の時間に録音したもの。
通りがかりの方も足を止めて聞き入っておられました。

これは、四日市市教育委員会が毎年行っている取り組みで、あすなろう鉄道や三岐鉄道構内で、市内沿線の学校のこどもたちのアナウンスが流されます。

アナウンスが流れている間は紹介する沿線の写真などがモニターに映し出されますが、最後にはアナウンスに参加したこどもたちの顔も紹介されます。

このアナウンス実施は、6年生にお知らせしてあるので、保護者の方や児童も聴きに来ていました。

自分の英語アナウンスが公共の場で流れ、自身の写真まで紹介してもらう機会は貴重です。それを校区内にあるあすなろう四日市駅で聴くことができるのは、ありがたいことです。

この構内アナウンス、もう一度機会があります。
次回は3月6日(金)15:45頃~16:15の見込みです。
はまだっ子が、ふるさと四日市を英語で紹介するこの機会、ぜひあすなろう四日市駅でお聴きください。
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2026/03/03

めぐる「ありがとう」~6年生感謝の会~

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昨日までお届けした『6年生を送る会』で下級生からたくさんの「ありがとう」を受け取った6年生。
2月27日には6年生が教職員を招いて「ありがとう」を伝える『感謝の会』を開いてくれました。
5年生が『6年生を送る会』で行ったように、『感謝の会』は6年生が企画・準備・進行などすべてを担います。

6年生が準備した会場に、6年生が一人一人の教職員をエスコートして入場します。
入場前には、6年生が「どんなポーズで入りますか?」と“打診”があり、教職員と6年生が揃えたポーズを決めます。


全員の入場が終わると、実行委員が中心となり、会が進められます。

最初はクイズから。
『ここはどこでしょうクイズ』と題して6年生が出題するクイズは、校内のいろいろな部屋の写真から、どこの部屋か当てるクイズです。

6年生が手分けして、校内で撮ってきた写真をもとに考えるのですが、これが超難問!
ぐっとズームした写真から、徐々に見せる範囲を広げていくのですが、最後までなかなかわかりません。
さすがは校内を知り尽くし、また考える力が育っている6年生です。
またそれを、各自がタブレットで、グループに分かれた職員に出題してくれるので、自ずと6年生と職員との会話が生まれます。

そんな工夫も、6年生の「最後にゆっくりと関わる時間を大切にしたい」という温かな思いが伝わってきます。

そして、もはや6年生の代名詞ともなった”美しい歌声”も披露してくれました。

最後には、一人一人の職員へ、お礼の手紙と手作りのコースターをプレゼントしてくれました。手紙を渡す時には、目の前で読んでくれて、職員は皆、大感激で受け取っていました。

最後には、代表の感謝の言葉で締めくくったこの『感謝の会』
6年生の心からの感謝や、一緒に会話したり楽しんだりするこのかけがえのない時間を大切にしようとする温かな気持ちが伝わる、素晴らしい会でした。

最後にはまた、6年生のエスコートにより職員が退場しました。

職員はみんな笑顔で、温かな気持ちで会場を後にしました。
6年生の皆さん、ありがとう!
皆さんにいただいた温かなおもてなしと、ともに楽しんだこの時間、ずっと忘れません。
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2026/03/02

この6年生のためだからこそ~6年生を送る会 最終~

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6年生を送る会最後に登場したのは6年生です。
心を込めてパフォーマンスしてくれた下級生へのお礼ということで、最後に登場しました。
6年生のテーマは「心をつなぐ歌~平和と友とともに~」

これまでの学習で平和について学び考えてきたことを紹介し、「平和の鐘」を歌いました。願いを込め、語りかけるような歌声に、全校児童はもちろん、コミュニティ委員の皆さんも聴き入っていました。

続いて歌ったのは「友~旅立ちのとき~」
この曲は、卒業式でも歌うため、保護者の皆さんにご覧いただいたリハーサルでは“封印”していましたが、下級生に「心はつながっている」というメッセージを伝えるべく、心を込めた歌声を披露してくれました。


6年生の素晴らしいパフォーマンスに、全校が感動に包まれた時間でした。
その感動そのままに、全校で「世界が一つになるまで」を心を一つにして歌いました。


続いては「引継ぎ式」です。
6年生から5年生へ、最高学年、学校の代表としてのバトンを受け継ぐセレモニーを行いました。

厳粛な雰囲気の中、「浜田小学校を、よろしく」と、5年生に受け継がれました。


受け取る5年生も、これからは、自分たちが浜田っ子の鑑として頑張る決意を述べました。素晴らしい6年生からバトンを受け継ぎ、気持ちが表情がキリリと引き締まった5年生でした。


この日歌った校歌は、6年生が150周年記念で制作した“4番”も全校で歌いました。
「先人の意志 受け継がん」「希望もち 歩んでゆこう」という歌詞が、これからの浜田小学校にぴったり合っていました。

いよいよ、6年生を送る会も終わりの時を迎えました。
最後は5年生がつくるアーチをくぐって退場する6年生を、みんなで拍手で送り出しました。

頼もしくみんなを引っ張ってくれた6年生に感謝の拍手を送りながら、6年生が卒業する時が本当に近づいているのだと感じ、寂しくなる気持ちも湧いてきました。

来年度に向けた準備が始まっています。
現5年生を最高学年として、来年度に向けて、在校生のこどもたちも一段成長した姿を、たくさん見せてくれることと思います。
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2026/02/27

在校生のリーダーとして~6年生を送る会③~

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シリーズでお伝えしている6年生を送る会。
この会の企画から準備、進行、そして学年としてのパフォーマンスを担っているのが、在校生のリーダー、5年生です。

5年生のパフォーマンスは2つありました。
会の運営準備などもありながらよくぞ取り組んだものです。
1つ目は劇『ハマトピア』です。
悪者の仕業によって150年の記憶をなくされてしまったハマトピアの動物たちが、魔法の力で150年前のハマトピアを訪れ、記憶を取り戻すというストーリーです。
ところどころ、お笑いの要素も取り入れ、見ているみんなの笑顔と笑い声が弾けていました。
浜田小学校150周年とつなげて考えられたこのストーリー。
「ハマトピアに咲いていた花は?」というクイズも出され、『菜の花』と元気に答えるこどもたち。「浜田=菜の花」がずいぶん浸透してきましたね!


楽しさの中にも「150周年の思い出を未来へとつなぐ」「違いを認め合うことが大切」といったメッセージも伝えるところがさすが5年生。
終了後は大喝采を浴びていました。

プログラムの「お楽しみ」として行った『ハマトピア』に続き、次なる5年生のパフォーマンスは題して『輝く時」
先ほどと打って変わって?真面目モードです。

会場が突然真っ暗になり、スクリーンに映し出されたのは、6年生の入学以降の様々な場面の写真。
これらを集め、こうしてスライドにする5年生の技術や根気強い作業に驚きです。

スライドが終わって再び明るくなったフロアいっぱいに並ぶ5年生。
そこで流れてきたのは、運動会で5・6年生がともに行った表現の音楽♬
会場全体が再び大興奮です!

すると、黙っていられないのは6年生。
ひな壇から降りて、5年生の表現に加わり始めました。

5・6年生のパワーが合わさって、会場はこの日いちばんの盛り上がりです。
驚くのは、何の打合せもしていないのに、5・6年生の動きがバッチリ揃うことです。
下級生も見惚れていました。

もちろん、もと6年生がいたひな壇は空っぽです。

さらなる驚きは、曲が終わった後に待っていました。
普通、このように急激に盛り上がり、6年生がひな壇から降りるようなイレギュラーが起こると、後の収拾がつかなくなることがあります。
しかし!曲が終わるとすぐさま、6年生が一気にひな壇に戻り、もとの静かな雰囲気を取り戻しました。

そういえば、4年生の発表の中で、”カリスマ6年生”のカッコいいところに、「切り替えができること!」を挙げていました。4年生、よく見てるね!!

そして、静かな雰囲気の中で始まった、5年生最後のパフォーマンスは、歌でした。
みんなが輪になり、全校に向かって歌う歌声に、会場は今度は静かに惹きこまれていました。

全校みんなを楽しませ、150周年の歴史を思い起こさせ、6年生を巻き込んで全校一体となる盛り上がりを創出し、最後にじっくりと聴かせる、5年生のパフォーマンスは圧巻でした。

さすがは在校生のリーダー!
5年生の皆さん、大活躍ありがとう!!
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2026/02/26

6年生を想って”~6年生を送る会②~

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3年生4年生の発表についてお伝えします。

3年生発表のテーマは「はまだっこクイズアタック!」
「6年生の好きな給食第一位は?」など、すべて6年生に関するもの。
事前に6年生にとったアンケートをもとにクイズを作るので、6年生もワクワクしながらの参加でした。

クイズの答えを考える間は、流れる音楽に合わせて3年生がダンスを踊ります。
そして、その音楽は6年生がかつて躍ったことのある曲ばかり。
見ている6年生も大喜びで、思わず身体が動いていました。


6年生アンケートからの問題に、思い出の曲でのダンスと、6年生を喜ばせたい気持ちが伝わる、温かなパフォーマンスでした。

続いては4年生です。テーマは「浜田のカリスマに送りマックス」!
素敵な6年生をカリスマとして、そのカッコいいところを、レポーターになった代表児童が次々と挙げていきます。


6年生のリーダーシップや切り替えのできるところ、放送委員としての聞きやすいこえなど、具体的に挙げられる「カッコいい」ポイントに、6年生は少し照れながらも嬉しそうです。
4年生は、いろいろな具体的な場面を再現したり、切れのいいダンスを披露したりしました。

カッコいいカリスマ6年生に送ったパフォーマンスでしたが、パフォーマンスする4年生も、すごくカッコよかったです。

どんどんと盛り上がる6年生を送る会。
在校生のリーダー5年生と、”カリスマ”6年生へと続きます。
どうぞお楽しみに。
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2026/02/25

言葉、歌、ダンスで伝える「ありがとう」~6年生を送る会①~

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2月25日(水)に6年生を送る会を実施しました。
今年度を締めくくる全校行事にふさわしい、素晴らしい時間でした。
第一弾は開会から低学年の発表までお伝えします。

これまで、学年ごと別々に練習やリハーサルを行ってきましたが、本番の今日はまず1~5年生が体育館に入り、6年生の入場を待ちます。笑顔と緊張が入り混じる体育館でした。

司会の5年生の合図で、6年生が順に入場します。
入り口に用意されだ台の上で、名前と「小学校での思い出」や「小学校のみんなに伝えたいこと「中学校で頑張りたいこと」などを紹介してもらい、ポーズをとってから台を降ります。

全校児童と共に、ご参観いただいた学校運営協議会委員の皆さんも見守る中、正面の壇上に並び座っていく6年生。

全員の入場が終わると、開会セレモニーです。まずは5年生代表の挨拶です。
6年生を目の前に緊張気味でしたが、今回の送る会のテーマ『想』や6年生への感謝についてなど、代表として立派に話してくれました。


そしていよいよ、各学年の発表です。
まずは1年生から。発表のタイトルはズバリ「ありがとう6年生」
6年生とのかかわりが多かった1年生は、遠足や日々の学校生活などで6年生にお世話になったことを呼びかけにして語り、歌に動きを加えてのパフォーマンスを披露しました。

見ている6年生は終始ニコニコです。
1年生は最後に、「ありがとう」「おめでとう」そして「だいすき!」の気持ちを大きなハートとともに6年生に伝えました。

1年生の発表を終えると、すかさず5年生がマイクを持って6年生席に行き、感想をインタビューします。こういうところで、的確にコメントする姿からも、6年生の力を感じます。

(このインタビューは、すべての学年について行われ、6年生のいろんな人がコメントしました)

続いての登場は2年生です。
2年生のタイトルは「リズムにのってありがとう」です。
呼びかけとダンスを組み合わせてのパフォーマンスでした。


このダンスは四日市に縁のある世界的ダンサー”ケント・モリ”氏の作で、市内全ての小学校で取り組まれているダンスです。
2年生があまりにもイキイキと楽しそうに踊るので、見ている側も惹きこまれ、会場全体が手拍子をして素晴らしい盛り上がりになりました。

「私たちも6年生の皆さんのように、頼りになる3年生になるようがんばります」
「まかせてね!」と締めくくった2年生。
充実感いっぱいの発表でした。

3年生以上はまた改めて。
続きをお楽しみに。
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