理科では、火山灰の特徴を調べる学習をしていました。
小さいものを見るときには顕微鏡を使うことが多いのですが、この時間はタブレットに小さなルーペをつけて観察しました。

使い方の説明を聞いた後、一人ずつ小さなルーペと教師お手製のプレパラートを受け取り、自分のタブレットに取り付けつけていきました。

ルーペを取り付けた後、プレパラートをその上にのせると、火山灰が大きく見えました。
わざわざ顕微鏡を出さなくても、この小さなルーペを使うことで、一人ひとりが自分のタブレットで、こんなに簡単に拡大して、じっくり見ることができます。

そして、見たものを写真にとり、発表ノートで気づいたことをまとめていきました。さすが6年生、手慣れた様子でタブレットに書き込んでいきました。

