学校日記 はまだっ子の様子

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2022/06/20

5年 いろいろな種類のボタンをつける

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
5年になって新たに加わった教科。
それは、「家庭科」
子どもたちは、「ソーイング はじめの一歩」という単元で、針と糸で布にボタンを付ける練習をしています。
この時間は“足つきボタン”を付けます。
これまで付けてきた“二つ穴”や“四つ穴”とは、穴の位置や向きが違います。
映像を見て付け方を習った子どもたちは、針と糸を用意して、練習布にボタンを縫い付けていきます。
自信のない子や分からないところがある子はもう一度映像で確認。タブレットのカメラで、教科書にある“QRコード”を読み込むと、さっきスクリーンで見た映像を呼び出して見ることができます。
針に糸を通して糸の端を玉結び。布の裏から針を刺し、ボタンの穴に通したら、針を刺して表から裏へ…。
みんな、うまくできたでしょうか。
あれ、針の穴に糸を通すのに悪戦苦闘している子がいますよ。
ひたすら布とにらめっこするように作業する子もいれば、一つ一つ、近くのこと確かめ合いながら進める子もいます。
さて、うまく付けられましたか?
次は、“なみ縫い”や“本返し縫い”“半返し縫い”を練習します。
自分の指を縫わないように気をつけてね。

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