創立百周年記念事業として整備された岩石園と百葉箱(気象観測センター)は、100周年の航空写真には写っていません。撮影後に整備されたのだと思います。
この写真。北校舎の青い屋根の昇降口が昭和49年頃すでに存在しているのがわかります。さらにそこから渡り廊下でつながる、これも青い屋根のプレハブ校舎が写っています。プレハブ校舎に関する記録はあまりないのですが、南校舎が現在の形に増築される昭和51年3月までの間、特別教室等として使用されていたと思われます。
昭和49年頃の羽津小学校の様子(羽津小学校百年史)
