3年生の国語の授業で、「案内の手紙を書こう」の学習を行いました。
授業では、AとBの2つの手紙を見比べながら、「どうすれば相手により分かりやすく伝わるか」をみんなでじっくり考えました。
読み手の気持ちになって読み比べを進める中で、子どもたちは「いつ」「どこで」「何をするのか」をしっかりと手紙に書くことが大切だと気づくことができました。
相手に必要な情報がきちんと届く手紙が書けるよう、今回見つけたポイントを意識しながら作成に取り組んでいきます。
5年生が9月11日(金)に社会科の学習の一環として、鈴鹿市にある「AGF鈴鹿工場」と「本田技研工業」へ社会見学に行きました。
AGF鈴鹿工場では、出来上がったコーヒーがダンボールに詰められる工程を見学しました。徹底した品質管理や衛生面の取り組みについてお話を聞き、製品が安全に届く工夫を学びました。
本田技研工業では、自動車が組み立てられていく大規模な生産ラインを見学しました。素早く正確作業を進める作業員の方々の技術や、効率よく安全に働くための工夫に子どもたちは目を輝かせていました。 教科書でこれから学ぶ「工業生産」について、実際に現場を見て働く人々の工夫や想いに触れることができ、大変学びの多い1日となりました。
本日、4年生は社会科や総合的な学習の時間を使って、「防災」についての学習を行いました。
授業では、副読本『のびゆく四日市』や教科書などの様々な資料を活用し、過去に地域に大きな被害をもたらした「49水害」の被害の様子や、水害を防ぐためにこれまでに行われてきた様々な取り組みについて読み取り、ワークシートにまとめました。
当時の被害の大きさに驚きつつも、地域や行政がどのような対策を行ってきたのかを真剣な表情で調べていました。
本日、6年生は養護教諭の先生と一緒に、歯みがき指導の学習を行いました。
今回は「歯を磨く時の力の強さ」に着目し、量りを使いながら自分のブラッシング圧を計測しました。実際に毛先をあてて測ってみると、「思ったよりも強く磨いていた!」「優しく磨くのって意外と難しい」など、自分自身の磨き方の癖に気づく声が多く上がっていました。
適切な力で丁寧に磨くことの大切さを学び、これまでの歯みがき習慣を見直す良い機会となりました。今回学んだ正しい磨き方を、毎日の生活の中でも意識して継続していってほしいと思います。
本日、4年生の学級活動で情報モラル学習を行い、「ネット上にあるリスク」について考えました。
授業では、「長時間利用」「高額課金」「歩きスマホ」など、身近に潜むさまざまなリスクを取り上げました。子どもたちは「自分にも起こりそうなリスクはどれだろう?」と真剣に自分事として捉え、友達と活発に意見を交わしました。「ついうっかりやってしまいそう」「時間を決めて使うことが大切だね」など、お互いの考えを聞くことで新たな気づきを得ている様子が見られました。
ネットやゲームは便利で楽しいものである一方、使い方を誤ると危険やトラブルにつながります。学校でも継続して指導してまいりますが、ご家庭でもぜひ本日の学習をきっかけに、インターネットの使い方やご家庭でのルールについて話し合ってみてください。
本日より、2年生の生活科の学習で「おもちゃランド」に向けたおもちゃ作りがスタートしました!
子どもたちはグループごとに分かれ、「ボーリング」「射的」「輪投げ」「宝探し」など、みんなでアイデアを出し合いながら楽しそうに企画を進めています。「どうすればもっと面白くなるかな?」「どうやって作ったら遊びやすいかな?」と、友達と相談しながら熱心に工夫を考えていました。
今回の「おもちゃランド」では、1年生にも来てもらって一緒に楽しんでもらいたいと計画しています。1年生に喜んでもらえるよう、これから心を込めて準備を進めていきます。どんな素敵なおもちゃが完成するか、いまからとても楽しみです!
本日、4年生の理科の授業では、「とじこめた空気と水」の学習を行いました。
空気でっぽうの筒の中に空気を閉じ込め、注射器や押し棒を使ってギュッと押してみる実験に挑戦しました。子どもたちは「力を入れると少し縮む!」「手を緩めると押し返される!」と、手に伝わる強い手ごたえを体感し、驚きと発見の声を上げていました。
「目には見えないけれど、空気はたしかにそこに存在していて、押されると押し返そうとする力がある」という空気の性質について、体験を通して楽しく実感することができた充実した時間となりました。
本日、6年生の社会科の授業では、室町時代を代表する建造物である「金閣」と「銀閣」を比べる学習を行いました。
見た目も特徴も大きく異なる2つの建物。児童たちは「なぜこんなに雰囲気が違うのだろう?」「どうして銀箔を貼っていないのかな?」と疑問をもち、写真や資料をじっくり見比べながら考えを深めました。
華やかな金閣からは力強い政治の様子や貿易の影響を、落ち着いた趣のある銀閣(東山文化)からは現代の和風建築にもつながる「わび・さび」の心を感じ取ることができました。
本日、6年生の外国語の授業では、ALTのアルバート先生と一緒に学習を行いました。
今回のテーマは「夏休みにどんなことをしたか」。児童たちは、夏休みの思い出について英語で尋ね合ったり答えたりするインタビュー活動に取り組みました。
「What did you do ?」という質問に対して、学んだ表現を交えながら、友達やお互いの過ごした夏休みについて楽しそうに聞き合う姿が見られました。アルバート先生の発音をしっかり聴き取りながら、積極的にコミュニケーションを楽しんだ充実した時間となりました。
本日、2学期になって初めての委員会活動を実施いたしました。
5・6年生の児童たちがそれぞれの委員会に分かれ、これまでの活動を丁寧に振り返り、成果や反省点について話し合いました。また、今回の活動で前期の委員会が区切りとなるため、これまでのまとめを行うとともに、後期に向けた課題や引き継ぎ事項についても意見を出し合いました。
学校生活をより良くしようと、高学年として責任をもって主体的に取り組む頼もしい姿がたくさん見られました。