今日は、アルバート先生と一緒に、3年生が英語の学習を行いました。 授業では、先生の出身地であるガーナについて、国の場所や文化などを写真を交えて紹介していただき、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。さらに、ガーナの特産物であるカカオを実際に見せてもらい、子どもたちは本物のカカオを手に取りながら、手触りやにおいを確かめていました。 「こんな形なんだ」「チョコレートのもとなんだね」など、驚きや発見の声があがり、学びがぐっと身近に感じられる時間となりました。
ひまわり学級では、もうすぐ行われる遠足に向けて、おやつを買うときに役立つ「買い物の文章題」に取り組みました。 今回の学習を通して、買い物の場面で必要になる数の考え方に親しむことができました。遠足当日、自分で選んだおやつを手にする子どもたちの姿が楽しみです。
4年生は理科の時間に、春になると見られる生き物について学習しました。 「どんな生き物が春に活動を始めるのだろう」と考えながら、身近な自然に目を向けていきました。
授業では、写真や映像を見ながら生き物の特徴を確かめたり、実際の鳴き声を聞いて「この声、聞いたことある」「こんな鳴き方なんだ」と驚いたりする姿が見られました。子どもたちは、春ならではの生き物の姿や声に興味津々で、気付いたことを積極的に話し合っていました。
今日の図工の時間、6年生が自分のランドセルをよく見て、その形や色、思い出を込めながら絵に描いています。長く使ってきたランドセルを机の上に置き、細かな縫い目や傷までじっくり観察する姿が印象的でした。
6年間の成長が詰まったランドセルと向き合いながら、丁寧さに作品を作っていました。 完成に向けて、子どもたちは色の重ね方や影のつけ方を工夫しながら、自分だけの一枚を仕上げています。
本日、授業参観後に「引き渡し訓練」を実施しました。 災害などの緊急時に、学校から保護者の皆様へ安全にお子さんを引き渡すための大切な訓練です。
子どもたちは、先生の話をよく聞きながら落ち着いて行動し、保護者の方を見つけると安心した表情を見せていました。保護者の皆様にも、受付や引き渡しの流れにご協力いただき、スムーズに訓練を行うことができました。いざというときに備え、学校と家庭が連携して子どもたちの安全を守る体制づくりを進めていきます。
本日、5限目に今年度最初の授業参観が行われました。保護者の皆様を前に、子どもたちは少し緊張した表情を見せながらも、いつも以上に張り切って学習に取り組んでいました。先生の話を聞くときには背筋を伸ばし、発表の場面では手を挙げて自分の考えを伝えようとする姿が見られました。ノートを書く手つきもどこか丁寧で、「見てもらっている」という嬉しさがにじんでいました。
1年生の算数では、身の回りにあるものの数を数えたり、数字の書き方を練習したりしながら、数の学習を進めています。 今日は、教室にあるえんぴつや消しゴムなどを実際に手に取り、「いくつあるかな」と確かめながら数える活動を行いました。また、数字の書き方の練習では、先生のお手本をよく見て、ゆっくり丁寧に書こうとする姿が見られました。書けた数字をうれしそうに見せてくれる子も多く、教室には明るい声が広がっていました。
本日、給食室から出火したという想定で避難訓練を行いました。子どもたちは「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」の“お・は・し・も”の約束を守り、落ち着いて避難することができました。
避難経路を確認しながら、先生の指示をよく聞き、安全に行動しようとする姿が見られました。 いざというときに自分の身を守るために、今日の訓練で学んだことをこれからの学校生活にも生かしていきたいと思います。
今日、2年生が生活科の時間に「春探し」に出かけました。 子どもたちは、春に関係するものが書かれたビンゴカードを手に、カードにあるものを見つけようと目を輝かせながら歩いていました。
「バッタがいたよ」「この花、ビンゴにあるやつだ」など、見つけた瞬間に嬉しそうに声を上げる姿があちこちで見られました。友達とカードを見比べながら、「あとひとつでビンゴになりそう」「こっちのほうにありそうだよ」と相談し合う姿も微笑ましく、春の自然の中で学びが広がっていく様子が伝わってきました。
1年生では、ひらがなの学習が始まっています。 今日は「へ」の書き方を学習しました。先生のお手本をよく見ながら、ゆっくりと筆順を確かめて書く子、書き終えると「できたよ」と嬉しそうに見せてくれる子など、一人ひとりが集中して取り組む姿が見られました。また、「へ」を使った言葉集めにも挑戦しました。「へび」「へや」など、子どもたちは思いついた言葉を元気に発表し、教室は楽しい声でいっぱいになりました。