長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な笑顔と活気が戻ってきました。
本日、無事に2学期の始業式を迎えることができました。夏休みを終えた子どもたちは、ひとまわり大きく成長したように感じられます。
2学期は、運動会や修学旅行、自然教室など、大きな行事が目白押しです。日々の学びや行事を通して、一人ひとりが自分の目標に向かって挑戦し、仲間とともに成長できるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様、今学期もどうぞよろしくお願いいたします。
始業式では、生徒指導の担当教員から児童へ「2学期の過ごし方」について以下の3点を中心に話をいたしました。〇生活リズムを整えよう 早寝・早起き・朝ごはんを意識し、元気いっぱいに学校生活を送れるよう体調を整えましょう。〇交通ルールを守ろう 登下校時や放映後の過ごし方を含め、見通しの悪い交差点や道路の横断には十分注意しましょう。〇困ったときは一人で悩まず相談しよう 不安や悩みごとがあるときは、先生や家族、周りの大人にいつでも声をかけてください。
ご家庭におかれましても、お子様の様子をあたたかく見守っていただくとともに、登下校の安全や生活リズムについてぜひ話題にしてみてください。
夏休み期間中に行われていた2階の改修工事が無事に終了いたしました。
新学期を迎え、新しくきれいになった教室に入った子どもたちは、ピカピカの床や壁を見渡して「すごくきれい!」「明るくなった!」と驚きと喜びの声を上げていました。新しくなった爽やかな環境に、目を輝かせながら嬉しそうに過ごす姿がとても印象的です。
新しく生まれ変わった環境のもと、子どもたちが毎日気持ちよく、意欲的に学校生活や学習に取り組めるよう見守ってまいります。
本日、終業式の前に代表委員会の子どもたちが「夏休み!自分宣言」として、夏休みの過ごし方について自分なりの目標を全校児童の前で堂々と発表してくれました。 「毎日早寝早起きをする」「計画的に宿題を終わらせる」など、一人ひとりが自分の言葉でしっかりと決意を伝える姿がとても頼もしかったです。
全校のみんなも、代表委員の発表を真剣な表情で聞いていました。ぜひ今回の宣言をきっかけに、子どもたちそれぞれが充実した目標をもち、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
6年生の学活の時間に、自分たちで企画した「レクリエーション」を行いました! 子どもたちはこの日に向けて、みんなでアイデアを出し合い、色紙やダンボールなどを使って工夫を凝らしたグッズを準備してきました。
教室には、「手作りのクレーンゲーム」や、狙いを定めるのが楽しい「射的」、誰もが熱中できる「輪投げ」など、魅力的なゲームコーナーがずらりと並びました。
自分たちで考え、協力して形にすることの楽しさや達成感を味わうことができる、思い出に残る活動になりました。
本日、5年生を対象に「スタンドバイいじめ防止出前授業」を実施しました。
授業では、いじめを未然に防ぐために自分たちができることや、一人ひとりがお互いを思いやる大切さについて、具体的な事例を交えながら分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは講師の先生の話を真剣に聞き、いじめのない、みんなが安心して過ごせるクラス・学校にするためにどう行動すべきか、一人ひとりが深く考えている様子でした。
4年生の理科の学習で、「魚と子どものネットワーク」の峯先生をゲストティーチャーにお迎えしました。
身近を流れる米洗川に実際に住んでいる生き物たちを実際に見ながら、生き物たちが卵からどのように育ち、大きくなっていくのかについて詳しく教えていただきました。
目の前で動く生き物たちに、子どもたちは興味津々!熱心に見つめながら、命のつながりや成長の不思議についてしっかりと学ぶことができました。
6年生を対象に「租税教室」を行いました。当日は講師の方をお招きし、税金がどのようなところで使われているのか、なぜ必要なのかを分かりやすく教えていただきました。
授業の中では、私たちの暮らしを支える様々な公共施設やサービスに税金が役立っていることを学習しました。また、1億円のレプリカ(重さの体験用)が登場し、そのずっしりとした重みに子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
私たちの安全で豊かな暮らしを支える「税」の大切さについて、一人ひとりが深く考える貴重な学びの時間となりました。
4年生の理科では、現在「電気のはたらき」について学習しています。今日の授業では、電流計を使って「電気の強さ(電流の大きさ)」を調べる実験を行いました。
乾電池1個のときと2個のとき、また、2個の乾電池を「直列つなぎ」にしたときと「並列つなぎ」にしたときで、電流の強さがどのように変わるのかを比べました。子どもたちは、電流計の針の動きを真剣な表情で読み取り、つなぎ方によって電気が強くなったり変わらなかったりすることに気づきました。