本日、けやき委員の皆様が来校され、子どもたちの授業の様子を見学されました。 どの学級でも、子どもたちが楽しそうに学習に取り組む姿が見られ、委員の皆様からはたくさんの温かいお言葉をいただきました。
特に、「子どもたちが、しっかりと話を聞いて授業に参加している姿が素晴らしかった。」「教室に掲示されている掲示物も工夫されていて、とてもよかった。」といった感想をいただき、子どもたちの頑張りや、日々の学級づくりを評価していただきました。
6年生は算数の学習で、比例の性質を活用し、校舎の3階から1階までの高さを求める活動に取り組みました。
日本の食文化を支えてきたお米について、栄養について考える授業です。
子どもたちは、先生のお話を聞きながら「お米にはどんな栄養があるのかな」と、お米について改めて見つめ直していました。
授業の後半では、お米を食べることで得られる力や、食事の大切さについて自分の考えをまとめました。
浄恩寺で働く方は、地域の人々が心穏やかに過ごせる場所を守ることを大切にしていると話してくださいました。「来る人がほっとできるように」「お寺が地域の支えになるように」という思いを胸に、日々の掃除や行事の準備、仏さまへのおつとめに取り組んでいるそうです。 子どもたちは、静かな本堂の空気や、お寺の方の丁寧な言葉に耳を傾けながら、“場所を大切にすること”“人の気持ちに寄り添うこと”の大切さを感じ取っていました。
今日は、5月に入り最初の委員会活動が行われました。 子どもたちは、4月の活動を振り返りながら、「もっとこうしたい」「次はこんな工夫をしてみたい」と前向きな意見を出し合っていました。話し合いでは、活動のよかった点だけでなく、改善したい点についても自分たちで考え、委員会としての役割をよりよく果たそうとする姿が見られました。 5月からの活動に向けて、目標を確認したり、新しい取り組みを相談したりするなど、どの委員会でも意欲的な雰囲気が広がっていました。
今日のけやきタイムでは、今年度の なかよし班 の顔合わせが行われました。なかよし班は、1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がペアとなり、1年間を通して交流活動を行う異学年グループです。 今日は初めての顔合わせということで、自己紹介をしたり、これからの活動について話し合ったりする姿が見られました。 上級生が下級生に優しく声をかける場面も多く、どの班もあたたかい雰囲気でスタートを切ることができました。