ひまわり学級では、子どもたちが自分たちで育てているキュウリを販売するための学習を進めています。これまで大切に育ててきたキュウリを「お店で売る」という体験を通して、販売に必要な準備や心構えを学びました。
子どもたちは話し合いながら、お店を開くためには「値札」「ポスター」「レジ袋」など、さまざまな道具や準備が必要であることに気づきました。
また、実際にお客さん役と店員役に分かれて練習を行い、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」といったあいさつや声かけも、気持ちよく買い物をしてもらうために大切だということを体験を通して学んでいました。