6年生の理科では、「てこの原理」について学習しています。今日は、10kgの重りを小さな力で持ち上げるには、力点と作用点をどのように変えればよいのかをテーマに、実験を通して学びました。
子どもたちは実際にてこの実験装置を使い、力点や支点、作用点の位置を変えながら、どのようにすれば少ない力で重りを持ち上げられるかを体験的に学びました。「あっ、こっちの方が軽く感じる!」「支点を変えると全然ちがう!」と、驚きや発見の声がたくさん聞こえてきました。
本日、中京大学の泰山裕先生が本校を訪れ、5年3組の国語の授業を参観されました。授業では、子どもたちが『ドラえもん』に登場する3つのひみつ道具の中から「必要だと思う道具」を一つ選び、その理由を相手が納得するように伝える活動に取り組みました。友達と意見を交換しながら、自分の考えを深め、説得力のある文章を完成させることを目指しました。
泰山先生からは、「子どもたち一人一人が一生懸命に学んでいる姿が素敵でした。」という声をいただきました。
本日、5年生が「みえスタ」に取り組みました。教科は国語と算数で、タブレットに配信された問題に挑戦しました。
子どもたちは、資料やグラフを読み取ったり、文章を丁寧に読み込んだりしながら、じっくりと考えて問題に取り組んでいました。一人ひとりが真剣な表情で学習に向き合う姿がとても印象的でした。
本日、羽津地区まちづくり協議会、羽津みどりの会、そしてコミュニティースクール委員の皆さまをお招きし、6年生が「竹あかり」の制作に取り組みました。
地域の方々にご指導いただきながら、竹に穴を開けて模様を作る作業に挑戦し、世界に一つだけの素敵な竹あかりが完成しました。子どもたちは真剣な表情で取り組み、完成した作品を見て達成感に満ちた笑顔を見せていました。
この竹あかりは、6年生の門出を祝う卒業式当日に会場を彩る予定です。
3・4年生のなかよし班遊びが行われました。今回は、1月29日に予定されている「大縄記録会」に向けての練習です。子どもたちは「せーの!」「ナイスジャンプ!」と声を掛け合いながら、リズムをそろえて何度も挑戦していました。
うまく跳べたときには、みんなで笑顔いっぱいに喜び合い、失敗しても「大丈夫!次いこう!」と励まし合う姿がとても印象的でした。学年をこえて協力し合う中で、絆もぐっと深まったようです。
本番に向けて、これからの練習も楽しみですね!
5年生の理科では、「ものの溶け方」について学習を進めています。 本日の授業では、水の中に塩を入れたとき、塩が見えなくなる様子を観察しました。 そこで、「とけた塩はどうなったのかな?」という疑問を解決するために、「水と塩を混ぜた後の重さを量ってみたら?」「水だけを蒸発させてみたら、塩が残るかも!」と、次の実験に向けてたくさんのアイデアが飛び出しました。
次回の授業では、実際に自分たちで考えた方法を使って、塩がどうなったのかを確かめていきます。