5年生では、社会科の学習で四日市公害について学んでいます。今日は、人権プラザ赤堀より今村先生をゲストティーチャーとしてお招きし、当時の四日市の様子についてお話をしていただきました。
講話では、塩浜小学校周辺の写真を見せていただき、当時の様子や、子どもたちがどのような環境で生活していたのかを知ることができました。また、塩浜小学校で行われていた取り組みについても詳しく教えていただきました。
子どもたちは、実際の写真や先生のお話を通して、公害が人々の生活に与えた影響をより深く理解することができました。
本日、コミュニティースクールのけやき委員の皆さまが来校し、児童のクラブ活動の様子を見学されました。 見学では、上の学年と下の学年の垣根を越えて、子どもたちが協力しながら楽しそうに活動する姿が多く見られました。
委員の方からは、「学年を超えて自然に交流しながら活動していること」「普段の授業では体験できない貴重な活動に、子どもたちが生き生きと取り組んでいること」などについて、温かい言葉をいただきました。
5年生の算数では、図形の合同について学習を進めています。今日の授業では、さまざまな四角形の対角線を結んだときにできる三角形は合同になるのかをテーマに、子どもたちが自分の手で確かめながら学びを深めました。
子どもたちは、紙で四角形を切り出して対角線で分けたり、図形に引いたりしながら、できあがった三角形の形や大きさを比べていました。「本当に同じ形かな」「向きを変えるとぴったり重なるよ」など、友だちと意見を交わしながら、合同の条件を自分たちの言葉で整理していく姿が見られました。
6年生が家庭科の学習で、上靴の洗い方に取り組みました。 毎週のように使う上靴ですが、実際に自分の手で丁寧に洗う経験は、意外と初めてという児童も多くいました。 学習では、「ブラシの使い方」「洗剤の量」などを考え、作業を進めました。
実際に洗い始めると、「思ったより汚れてる」「つま先のところが難しい」など、気づいたことを友だち同士で伝え合いながら、真剣に取り組む姿が見られました。
洗い終わった上靴を見て、「白くなった」と嬉しそうに話す子どもたちの表情がとても印象的でした。
どの作品も子どもたちの個性があふれ、とてもすてきな仕上がりになりそうです。完成した風鈴から、やさしい音色が響く日が楽しみです。