4年生は理科の学習で「生き物の一年間」について学んでいます。今日はその学習の一環として、稲生高等学校の藤井先生をゲストティーチャーにお迎えし、出前授業を行っていただきました。
授業では、学校の近くを流れる米洗川にすむ生き物について、写真や資料を使ってわかりやすく教えていただきました。子どもたちは、身近な自然の中にたくさんの生き物がくらしていることに驚きながら、季節によって変化する生き物の姿やくらしについて、興味深く学んでいました。
3年生の道徳の時間に、「こまるのはだれ? これでいいのかな?」という教材を使って、「きまり」について考えました。学校やクラスでの約束には、みんなが気持ちよく過ごすための大切な意味があることを学びました。
授業では、もしきまりを守らなかったらどうなるのか、どんな人が困ってしまうのかを話し合いながら、一人ひとりが自分の行動をふり返りました。そして、みんなが安心して楽しく過ごせるように、どんなことを大切にすればよいのかを考えることができました。