1年生の学級会で「お店屋さんごっこ」を行いました。 子どもたちは、自分たちでお店の種類を考え、工夫をこらした商品づくりに取り組みました。本番では、お店屋さん役とお客さん役に分かれ、買い物のやり取りを楽しみました。
活動中には、「いらっしゃいませ」「おすすめの商品は〇〇ですよ」「これを1つください」など、友達との会話が自然と生まれ、笑顔いっぱいの時間となりました。自分の役割を果たしながら、コミュニケーションの楽しさや協力することの大切さを学ぶことができました。
5年生の保健の授業で、これから暑さが厳しくなる季節に向けて「熱中症を防ぐために自分でできること」をテーマに学習を行いました。 子どもたちは、まず体の中にどれくらい水分が含まれているのかを知り、汗をかいたり運動したりすることで水分が失われてしまうことを確認しました。 そのうえで、どんなときに熱中症が起こりやすいのか、どんな行動が予防につながるのかを話し合いながら理解を深めました。
授業の最後には、一人ひとりが「熱中症にならないための自分の目標」を考えてワークシートにまとめました。 「こまめに水分をとる」「帽子を必ずかぶる」など、生活に生かせる具体的な目標がたくさん見られました。
5年生では、社会科の学習で四日市公害について学んでいます。今日は、人権プラザ赤堀より今村先生をゲストティーチャーとしてお招きし、当時の四日市の様子についてお話をしていただきました。
講話では、塩浜小学校周辺の写真を見せていただき、当時の様子や、子どもたちがどのような環境で生活していたのかを知ることができました。また、塩浜小学校で行われていた取り組みについても詳しく教えていただきました。
子どもたちは、実際の写真や先生のお話を通して、公害が人々の生活に与えた影響をより深く理解することができました。
本日、コミュニティースクールのけやき委員の皆さまが来校し、児童のクラブ活動の様子を見学されました。 見学では、上の学年と下の学年の垣根を越えて、子どもたちが協力しながら楽しそうに活動する姿が多く見られました。
委員の方からは、「学年を超えて自然に交流しながら活動していること」「普段の授業では体験できない貴重な活動に、子どもたちが生き生きと取り組んでいること」などについて、温かい言葉をいただきました。