4年生の理科の学習で、「魚と子どものネットワーク」の峯先生をゲストティーチャーにお迎えしました。
身近を流れる米洗川に実際に住んでいる生き物たちを実際に見ながら、生き物たちが卵からどのように育ち、大きくなっていくのかについて詳しく教えていただきました。
目の前で動く生き物たちに、子どもたちは興味津々!熱心に見つめながら、命のつながりや成長の不思議についてしっかりと学ぶことができました。
6年生を対象に「租税教室」を行いました。当日は講師の方をお招きし、税金がどのようなところで使われているのか、なぜ必要なのかを分かりやすく教えていただきました。
授業の中では、私たちの暮らしを支える様々な公共施設やサービスに税金が役立っていることを学習しました。また、1億円のレプリカ(重さの体験用)が登場し、そのずっしりとした重みに子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
私たちの安全で豊かな暮らしを支える「税」の大切さについて、一人ひとりが深く考える貴重な学びの時間となりました。
4年生の理科では、現在「電気のはたらき」について学習しています。今日の授業では、電流計を使って「電気の強さ(電流の大きさ)」を調べる実験を行いました。
乾電池1個のときと2個のとき、また、2個の乾電池を「直列つなぎ」にしたときと「並列つなぎ」にしたときで、電流の強さがどのように変わるのかを比べました。子どもたちは、電流計の針の動きを真剣な表情で読み取り、つなぎ方によって電気が強くなったり変わらなかったりすることに気づきました。
2年生の防災学習で、防災ノートを使って、大きな地震が起こったときに自分の身を守るためにどう行動するかを考えました。 「ご飯を作っているとき」「勉強をしているとき」など、さまざまな場面を想定しながら、どんな危険があるのか、どんな行動が安全につながるのかを一人ひとりが真剣に考えました。子どもたちは、ノートに書かれた場面を見ながら、「このときは机の下に入るのかな?」「火を使っていたらどうする?」と友だちと話し合い、気づいたことを丁寧にまとめていました。
自分の生活に引き寄せて考えることで、いざというときに落ち着いて行動する力を育む大切な学習となりました。
本日、交通安全キャンペーンが行われ、PTAの皆様と本校職員が協力して登校指導を行いました。 横断歩道付近では「気をつけてね」「おはよう」といった声が交わされ、子どもたちは安心した表情で登校する姿が見られました。
地域と学校が連携し、子どもたちの安全を守る大切な時間となりました。これからも、登下校の安全確保に向けて取り組みを続けてまいります。
1年生の学級会で「お店屋さんごっこ」を行いました。 子どもたちは、自分たちでお店の種類を考え、工夫をこらした商品づくりに取り組みました。本番では、お店屋さん役とお客さん役に分かれ、買い物のやり取りを楽しみました。
活動中には、「いらっしゃいませ」「おすすめの商品は〇〇ですよ」「これを1つください」など、友達との会話が自然と生まれ、笑顔いっぱいの時間となりました。自分の役割を果たしながら、コミュニケーションの楽しさや協力することの大切さを学ぶことができました。
5年生の保健の授業で、これから暑さが厳しくなる季節に向けて「熱中症を防ぐために自分でできること」をテーマに学習を行いました。 子どもたちは、まず体の中にどれくらい水分が含まれているのかを知り、汗をかいたり運動したりすることで水分が失われてしまうことを確認しました。 そのうえで、どんなときに熱中症が起こりやすいのか、どんな行動が予防につながるのかを話し合いながら理解を深めました。
授業の最後には、一人ひとりが「熱中症にならないための自分の目標」を考えてワークシートにまとめました。 「こまめに水分をとる」「帽子を必ずかぶる」など、生活に生かせる具体的な目標がたくさん見られました。