2年生の学習で「九九」をマスターすることは、難しくもありながらも覚えきった時のうれしさも格別です。
算数の授業でコツコツと意味や使う場面を学び、暗記のトレーニングを重ねる2年生。友達通しで唱えあったり、逆から唱えたり、教室に入る前に暗唱したりするなどそれぞれが努力しています。
教室内で、一から九の段まで合格した2年生が数名ずつ校長室にきて、ランダムに出される九九に答える場も設けています。
「7×8=56」「6×9=54」‥即答できる子もいれば、緊張して「7×1=7 7×2=14‥」と順に唱えて答えにたどり着く子もいます。今後のために、スラスラと答えることができるレベルまで練習を繰り返していってほしいと思います。
着実に覚えていくために、3学期も継続していきます。
