四日市市茶業振興センターや三重茶農業協同組合では、お茶づくりの工夫や製造工程などについてのお話を伺いました。子どもたちは、案内してくださる方の話をしっかりと聴こうと、真剣な眼差しを向け、メモをとっていました。
また、四日市港ポートビルでは、展望室からの広大な景色をみて、港の役割や仕組みについて学ぶことができました。
6年生国語説明文「『永遠のごみ』プラスチック」。 この説明文では、筆者が、私たちが便利に使うプラスチックは、捨てられた後も長く残り、海や生き物、地球の環境を苦しめる「永遠のごみ」になる。問題を解決するためには、プラスチックごみについて知り、使い方や捨て方を見直して、一人一人が行動することが大切であると主張しています。 この教材は、プラスチックごみの問題、その原因、解決に向けた行動を伝える説明文です。本文と資料を結び付けながら、筆者が読者に「知ること」と「行動すること」を促している点が中心になります。 本文から、筆者が投げかけている環境問題を読み取り、その解決策とその長所と短所を正確に読み取ることが求められます。 資料や本文から、解決策の根拠となる情報を整理し、考えをまとめる6年生です。