栄養教諭をめざす大学生が、日永小で教育実習を行いました。
今日は2年生で、食育の授業実習。黒板に貼られたのは、ニンジンやキュウリ、カボチャや白菜などの野菜カード。
「美味しく食べることができる季節は、春、夏、秋、冬のどれかな?」
栽培方法が進化し、どの野菜も1年中食べることができますが、いわゆる旬な野菜の季節を考えます。これが2年生にとってはかなり難しそうでした。
正解を教えてもらうと、納得したり驚いたり。
「どうしてその野菜が美味しい季節に食べるとよいのでしょう?」
「元気になる」「栄養が多い」「病気にならない」…なかなかの答えを出す2年生。
「苦手な野菜はありますか?」
「ピーマン!」と大勢から大きな声が。
「苦手な野菜を食べる工夫を考えてみましょう」
他の食材と混ぜたり、細かくして食べやすくしたりする工夫を知り、野菜により親しみを持った2年生です。
