四日市市学校情報化推進指針
今日は、みえスタディ・チェックを行いました。これまで積み重ねてきた学習の成果が試される時間となり、みなさんが問題に真剣に向き合う姿勢がたくさん見られました。結果をこれからの学習の見直しに生かし、自分の力をさらに伸ばしていきましょう。
今年度より新しく司書の伊藤さんが来てくださいました。今日は本の紹介や読み聞かせをしていただき、みなさんは本の世界にぐっと引き込まれていましたね。後半には本の貸し出しもあり、たくさんの人が本を手に取っていました。これからも図書室に足を運び、本と出会う時間を大切にしていきましょう。
本日の総合的な学習の時間では、グループワークトレーニングを行いました。班替えをした直後ということもあり、新しい仲間と協力しながら取り組む活動となりました。
提示された課題は、「1万円で最高の1日プランを作ろう」というもの。条件や役割分担がある中で、班ごとに知恵を出し合いながら計画を立てました。
「それいいね!」「でも、こっちの方がよくない?」「時間は足りるかな?」と、あれでもない、これでもないと活発に意見を交わす姿が見られ、どの班も楽しみながら真剣に取り組んでいました。
相手の考えを聞き、自分の考えを伝え、よりよい案を協力して作り上げる中で、対話を通して考えを深めることの大切さを実感する、充実した学びの時間となりました。
2年生では、職場体験学習に向けてしおりを配布し、それをもとに説明を行いました。
「働く」とはどのようなことなのか、また、事業所の方々がどんな思いで受け入れてくださっているのかについて考える時間となりました。
事業所も決定し、電話のかけ方などについても、一人一人が練習を重ねています。
これからの体験では、一人一人の自覚も大切になってきます。前向きな気持ちで取り組み、それぞれが多くのことを学び、成長してくれることを楽しみにしています。
今日は学年レクリエーションを行いました。競技内容は、リレー、しっぽ取り、ドッヂボール、バレーボールなど。どの種目にするかは、生徒たち自身が話し合い、協議して決定しました。
汗だくになりながらも、終始笑顔が絶えない時間となりました。勝敗に一喜一憂しながらも、仲間を応援する声や、思わず笑ってしまう場面があちこちで見られ、学年全体があたたかな空気に包まれていました。
「みんなのことをみんなで考える」姿勢が自然と表れ、心からみんなで笑い合える、2年生らしい素敵な時間となりました。これからの学校生活でも、このつながりを大切にしていきたいと思います。