海蔵保育園の前の道を挟んだ南側で工事が行われているのをご存じでしょうか?
この工事は、堀川の氾濫に備え、堀川の水を300メートル離れた海蔵川へ流す放水路を作っています。
まずは、新多目的室に入り、治水工事の内容を教えてもらいました。
その後、コンクリート構造物を築造するのにつかわれる「スペーサー(コンクリートブロック)」に名前やイラストなどを、一人ひとりが描きました
子どもたちが描いたこのスペーサーは実際に今回の工事に使用されるそうです。(と言っても外からは見ることはできません)
その後、現場へ歩いていき、どのような工事が行われているのかを見学しました。
同時に、本物のショベルカーに乗せてもらったり、鉄筋コンクリートの鉄筋を実際に持って重さや固さを確かめたりする学習も行わせていただきました。

防災の取組が学校のすぐそばで行われていることを学習し、さらに興味が深まった事でしょう。
今回の4年生の見学会を開催していただいた五洋・アイトム・富洋特定建設工事共同企業体の皆様、有意義な学習の機会を提供いただきありがとうございました。