中学校で耳鼻科健診を行うのは、「学習・生活に影響する耳・鼻・のどの問題を早期に発見し、適切に対応するため」にあります。特に思春期の生徒は自覚症状を訴えにくく、周囲も気づきにくいため、学校でのスクリーニングが非常に重要です。昨日、今日と2日間に分けて、1年生全員と2・3年生の気になる生徒を対象に耳鼻科健診を行いました。