道徳授業の質向上を目的とした11月の道徳公開授業に向けて、岐阜聖徳学園大学の山田貞二教授とオンラインでつなぎ、道徳授業の進め方について学ぶ研修を行いました。
研修は、朝早く出勤した先生方の眠気を吹き飛ばすような、和気あいあいとしたアイスブレイクからスタートしました。
場が一気に和らいだことで、その後のグループ協議も自然と活性化し、先生方同士の意見交換が生き生きと進みました。
協議では、先生方が「生徒の気持ちになって考える」ことを意識しながら、どのような発問をすると学びが深まるのか、指導のねらいをどう明確化するか、そして学習指導要領との整合性をどのように図るかについて検討しました。
特に、道徳科の柱である「人間理解」と「価値理解」を、授業のどの場面で扱うと効果的なのかという点では、先生方が頭を悩ませながらも、山田教授の解説に深く納得している様子が見られました。
今回の研修を通して、道徳授業の構成や発問の工夫について新たな視点を得ることができました。



