【楠中】電話対応時間について
日頃より本校の教育活動にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。本校では、1学期の開始より電話対応時間を 7:50~18:00 としております。
夏休み期間中(7月21日~8月31日)は、電話対応時間を 8:20~16:50 といたします。また、学校閉校日(8月10日~16日) は業務を行っておりません。
各対応時間以降は自動音声でのご案内となりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
【楠中学校 398-3132】
夏休みに入り、生徒の皆さんはウキウキ顔で下校していきました。先生たちは、教職員の情報管理に対する意識向上を目的として、学校情報安全研修を行いました。日々の教育活動の中で扱う個人情報や校務データは、学校運営に欠かせない大切な情報です。しかし、業務の多くは人の手で行われているため、ヒューマンエラーを完全にゼロにすることはできません。だからこそ、教職員一人ひとりが「うっかり」を防ぐための知識と心構えを常にアップデートしていくことが重要です。
今回の研修では、情報漏洩事例の共有や、日常の校務で気を付けるべきポイントを確認しながら、個人情報の適切な取り扱いについて理解を深めました。こうした学びを積み重ねることで、学校全体として安全な情報管理体制を維持し、生徒・保護者の皆さまから信頼される学校づくりを進めてまいります。
本日、令和8年度第1学期の終業式を迎えました。45日間にわたる夏休みを前に、皆さんにはぜひ心と体を整え、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
校長先生は、サッカーワールドカップで話題となった日本代表チームのエピソードを紹介してくださいました。試合後、選手たちがロッカールームをきれいに掃除し、「ありがとう」のメッセージを残して会場を後にしたことは、世界中から称賛を受けました。この行動は、勝敗以上に大切な「周囲への感謝」「場を整える心」「日本人としての誇り」を示すものです。皆さんも、日々の学校生活や家庭での過ごし方の中で、同じように周りの人や環境に心を向ける姿勢を忘れずにいてほしいと思います。
また、夏休みは楽しい活動が増える一方で、交通事故や水難事故の危険も高まります。自転車の乗り方、道路の横断、川や海での遊び方など、一つひとつの行動に「自分の身を守る意識」を持ってください。安全に気をつけながら、健康で、学びのある夏休みにしていきましょう。
次に皆さんと会えるのは 8月27日(木)8:30からのオンライン登校 です。画面越しに、元気な笑顔を見られることを楽しみにしています。また、この1学期に様々な競技やコンクールで優秀な成績を残した皆さんへの表彰伝達も行いました。
四日市市教育委員会では、「第5次四日市教育ビジョン」策定に向けて、中学生の視点や考えを大切にするため、3年生を対象としたワークショップを実施しました。
当日は、アイスブレイクを通して和やかな雰囲気が生まれ、生徒たちは互いの意見を尊重しながら活動に参加していました。楽しさの中に「よく考えること」「どんな意見もまず受け止めること」といった姿勢が自然と育まれ、主体的に話し合う姿が印象的でした。
「5年後、もっとワクワクする中学校にしよう」をテーマに、まず「10の子どもの姿」から、自分が特に関心を持った項目を選び、その理由やそこから広がるイメージについて考えました。
続いて、互いの考えを交流しながら、5年後の学校の姿を実現するためのアイデアを出し合いました。どの参加者も積極的に意見を述べ、終始あたたかく前向きな雰囲気で話し合いが進みました。
講師の先生からは、「一人一人が主体的に意見を発言し、とても良い雰囲気のワークショップだった」と称賛の評価をいただきました。今回の意見交換は、より良い四日市の教育を創るための、貴重な一歩となりました。
全国的に気温の上昇が続き、命の危険に関わる暑さが連日ニュースで報じられています。楠中学校でも、生徒の安全を最優先に考え、グラウンドや体育館に WBGT(暑さ指数)計 を設置し、時々刻々と変化する値を記録しながら活動の可否を判断しています。
WBGT値が 31 を超えた場合は原則として運動を中止 としており、この基準に基づき、部活動を急きょ中止としました。生徒たちは残念そうな表情を見せていましたが、熱中症の危険を避けるための大切な判断であり、学校としても心苦しく思いながら対応しています。
今後も、生徒の安全確保を最優先に、適切な暑さ対策を進めてまいります。十分な量の水筒や帽子、日傘なども適宜活用してください。
地区大会は最終日を迎え、ベスト4が出揃い、優勝校が決まる大一番となりました。灼熱のグラウンドの中、本校は準決勝で大池中学校と対戦しました。人数も多く、ダッシュや声がしっかり揃った、まさに三泗地区の上位チームらしい風格を備えた相手です。
試合は1回裏に1点を奪われる苦しい立ち上がりとなりましたが、選手たちは粘り強く食らいつき、6回には見事に逆転して4-2に。最終回となる7回表の守備も3人でしっかり締め、堂々と決勝の舞台へ進みました。
決勝戦は北条球場から霞ケ浦球場へ場所を移し、第1シード・海星中学校との対戦となりました。1回は互いに無失点で、接戦が期待される展開。しかし2回に2点を先制され、続く3回には11点の猛攻を受け、3回コールドで試合終了となりました。
それでも、堂々たる準優勝。県大会への出場権をしっかりと掴み取りました。次の県大会は7月27日から始まります。東海大会を目指し、さらに力強く挑んでいきましょう。
個人戦は、昨日に続き中央緑地公園・相好アリーナで行われました。体育館いっぱいに卓球台がずらりと並ぶ光景は圧巻で、各コートでは勝ち上がりを信じる選手たちが真剣な表情でラリーを繰り広げていました。
楠中の選手たちは、試合前後の挨拶やプレーの合間に見せる笑顔が印象的で、どの試合でも全力をぶつけていました。男子はトーナメント4回戦、女子は5回戦まで勝ち進みましたが、惜しくも県大会への切符には届きませんでした。
それでも、最後まで諦めずに戦い抜いた姿はとても立派でした。選手の皆さん、お疲れさまでした。
女子バレーボール部は、地区大会で見事ベスト4入りを果たし、準決勝では第1シード・海星中学校と対戦しました。相手の一本一本のアタックは厳しく鋭いものでしたが、選手たちは要所で光るプレーを見せ、最後まで粘り強く戦い抜きました。
第1セット・第2セットともに14-25で惜しくも敗れ、楠中の快進撃はここで幕を閉じました。しかし、やり切った試合だったからこそ、コートを離れる選手たちの目には涙があふれていました。
全力で挑み続けた姿は、応援する私たちの胸を強く打つものでした。選手の皆さん、本当によく頑張りました。