楠地区の子どもたちの学びを、園から中学校までしっかりとつなげていきたい。そんな思いを胸に、こども園・小学校・中学校の先生たちが集まり、「学びの一体化 全体会議」を開きました。
会議では、子どもたちがもっと伸びるために必要なこと、学びをより豊かにするための工夫、そして楠地区で育つ子どもたちをさらにステキに成長させるための具体的な方法について、熱心な話し合いが続きました。園から小へ、小から中へと、子どもたちの学びが自然につながっていく未来を、先生たちが一緒に描いていく姿が印象的でした。
これからも、地域全体で子どもたちの成長を支えていく取り組みを進めていきます。
中学校で耳鼻科健診を行うのは、「学習・生活に影響する耳・鼻・のどの問題を早期に発見し、適切に対応するため」にあります。特に思春期の生徒は自覚症状を訴えにくく、周囲も気づきにくいため、学校でのスクリーニングが非常に重要です。昨日、今日と2日間に分けて、1年生全員と2・3年生の気になる生徒を対象に耳鼻科健診を行いました。