【楠中】電話対応時間について
日頃より本校の教育活動にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。本校では、1学期の開始より電話対応時間を 7:50~18:00 としております。
夏休み期間中(7月21日~8月31日)は、電話対応時間を 8:20~16:50 といたします。また、学校閉校日(8月10日~16日) は業務を行っておりません。
各対応時間以降は自動音声でのご案内となりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
【楠中学校 398-3132】
四日市市教育委員会では、「第5次四日市教育ビジョン」策定に向けて、中学生の視点や考えを大切にするため、3年生を対象としたワークショップを実施しました。
当日は、アイスブレイクを通して和やかな雰囲気が生まれ、生徒たちは互いの意見を尊重しながら活動に参加していました。楽しさの中に「よく考えること」「どんな意見もまず受け止めること」といった姿勢が自然と育まれ、主体的に話し合う姿が印象的でした。
「5年後、もっとワクワクする中学校にしよう」をテーマに、まず「10の子どもの姿」から、自分が特に関心を持った項目を選び、その理由やそこから広がるイメージについて考えました。
続いて、互いの考えを交流しながら、5年後の学校の姿を実現するためのアイデアを出し合いました。どの参加者も積極的に意見を述べ、終始あたたかく前向きな雰囲気で話し合いが進みました。
講師の先生からは、「一人一人が主体的に意見を発言し、とても良い雰囲気のワークショップだった」と称賛の評価をいただきました。今回の意見交換は、より良い四日市の教育を創るための、貴重な一歩となりました。
全国的に気温の上昇が続き、命の危険に関わる暑さが連日ニュースで報じられています。楠中学校でも、生徒の安全を最優先に考え、グラウンドや体育館に WBGT(暑さ指数)計 を設置し、時々刻々と変化する値を記録しながら活動の可否を判断しています。
WBGT値が 31 を超えた場合は原則として運動を中止 としており、この基準に基づき、部活動を急きょ中止としました。生徒たちは残念そうな表情を見せていましたが、熱中症の危険を避けるための大切な判断であり、学校としても心苦しく思いながら対応しています。
今後も、生徒の安全確保を最優先に、適切な暑さ対策を進めてまいります。十分な量の水筒や帽子、日傘なども適宜活用してください。
地区大会は最終日を迎え、ベスト4が出揃い、優勝校が決まる大一番となりました。灼熱のグラウンドの中、本校は準決勝で大池中学校と対戦しました。人数も多く、ダッシュや声がしっかり揃った、まさに三泗地区の上位チームらしい風格を備えた相手です。
試合は1回裏に1点を奪われる苦しい立ち上がりとなりましたが、選手たちは粘り強く食らいつき、6回には見事に逆転して4-2に。最終回となる7回表の守備も3人でしっかり締め、堂々と決勝の舞台へ進みました。
決勝戦は北条球場から霞ケ浦球場へ場所を移し、第1シード・海星中学校との対戦となりました。1回は互いに無失点で、接戦が期待される展開。しかし2回に2点を先制され、続く3回には11点の猛攻を受け、3回コールドで試合終了となりました。
それでも、堂々たる準優勝。県大会への出場権をしっかりと掴み取りました。次の県大会は7月27日から始まります。東海大会を目指し、さらに力強く挑んでいきましょう。
個人戦は、昨日に続き中央緑地公園・相好アリーナで行われました。体育館いっぱいに卓球台がずらりと並ぶ光景は圧巻で、各コートでは勝ち上がりを信じる選手たちが真剣な表情でラリーを繰り広げていました。
楠中の選手たちは、試合前後の挨拶やプレーの合間に見せる笑顔が印象的で、どの試合でも全力をぶつけていました。男子はトーナメント4回戦、女子は5回戦まで勝ち進みましたが、惜しくも県大会への切符には届きませんでした。
それでも、最後まで諦めずに戦い抜いた姿はとても立派でした。選手の皆さん、お疲れさまでした。
女子バレーボール部は、地区大会で見事ベスト4入りを果たし、準決勝では第1シード・海星中学校と対戦しました。相手の一本一本のアタックは厳しく鋭いものでしたが、選手たちは要所で光るプレーを見せ、最後まで粘り強く戦い抜きました。
第1セット・第2セットともに14-25で惜しくも敗れ、楠中の快進撃はここで幕を閉じました。しかし、やり切った試合だったからこそ、コートを離れる選手たちの目には涙があふれていました。
全力で挑み続けた姿は、応援する私たちの胸を強く打つものでした。選手の皆さん、本当によく頑張りました。
先週から始まったトーナメントを順調に勝ち上がり、本校バレー部はベスト4進出をかけて準々決勝に臨みました。会場は 海星中学校体育館。対戦相手は、 うつべ☆スター です。
第1セットは、序盤から本校のペースで試合を展開し、25-16で先取。大応援団にも支えられ、そのままの勢いで第2セットも取り切り、2-0のストレート勝ちを収めました。
明日は、第1シード・海星中学校との準決勝。県大会へ進出するためには、決勝進出が最低条件となるため、まさに負けられない一戦です。
卓球は、男女ともに 四日市中央公園内・相好アリーナで開催されました。本日は団体戦が行われ、選手たちは緊張感のある試合に臨みました。
女子団体は、1回戦で桜中学校と対戦し、落ち着いた試合運びで 3-0の勝利。勢いそのままに2回戦へ進出しました。一方、男子団体は常磐中との試合となりましたが、力を尽くしたものの 0-3で敗退となりました。
女子の2回戦は笹川中学校との対戦。粘り強く善戦しましたが、あと一歩及ばず 0-3で惜敗。選手たちは最後まで諦めずに戦い抜きました。
明日は個人戦が予定されています。選手一人ひとりの健闘を期待しています。
野球部は、先週の第2シード校を打ち破った勢いそのままに、気温の上昇にも負けない 熱い試合を展開しました。対戦相手は山手中学校。1回、相手投手の制球が定まらない隙を逃さず、 3得点を挙げる猛攻で試合の主導権を握りました。
その後は、互いに ハラハラする展開が続きましたが、7回表をしっかりと抑え、最終的に 4-2で勝利を収めました。
選手たちは明日の準決勝へ向けて気持ちを高めています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
本校水泳部は、中体連地区大会に出場しました。会場となった 四日市市温水プールは、改装を終えたばかりの新しい施設。外は気温32度を超える厳しい暑さでしたが、屋内は快適な環境が整い、選手たちは集中して競技に臨むことができました。
ロングスイムでは、泳ぎ切った後に思わず崩れ落ちそうになるほどの 全力の疲労感と達成感が選手の表情にあふれていました。その努力が実り、見事 標準記録を突破し、県大会への出場が決定しました。女子800m自由形、400m自由形ともに1位。男子200m自由形2位、400m自由形では1位を取り返しました。