ボランティアとしてフォンターナさんが、子どもたちに物語を語ってくださいました。本は、「読み聞かせ」ることで、子どもたちの興味や関心を引き出すこともできます。その場合、挿絵なども物語の世界をイメージしやすいものにしてくれます。でも、今日は本を「語っていただくのを聞く」活動でした。語っていただいたのは、「三びきのやぎのがらがらどん」「腰折れしおれすずめ」「しおちゃんとこしょうちゃん」
物語が進んでいくと、子どもたち一人ひとりの想像の世界が広がっています。お話の中で「かたかた、ことこと」と語っていただくと、子どもたちの体が自然に、「かたかた、ことこと」と動いていました。

