学校のようす
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2026/03/18new

(有志合唱団)入学式に向けて。大池中学校校歌を心を込めて歌う。

| by 大池中HP管理者
本日3月18日(水)の帰り学活後、音楽室にて『有志合唱団』の合唱練習が行われました。目的は、令和8年度入学式に向けての練習が大きな目的です。音楽科担当先生の熱心な心響く練習がはじまりました。卒業式でも素敵な歌声を卒業生の皆さんに届けてもらった有志合唱団。

今度は、新たな大切な大池中学校の仲間となる新入生に届けよう!

入学式に歌うのは、曲名は『大池中学校校歌』です!


学びの道のシンボルか
朝日に匂う 伊勢の海
希望の岸は 遠くとも
漕ぎ行く舟師の意気高し
我等 大池中学校
 
港 泗水を見おろして
さやけき三重の丘の上に
平和と文化双肩に
求めて止まぬ理想あり
常盤に 映ゆる 我がいらか
 
仰げば 鈴鹿山高く
海蔵川の水清し
この学び舎に明け暮れて
自主友愛の若人が
心身を練るすこやかに
 
我等はここに 三年の
教えをうけて名誉ある
歴史を築き 手をとらん
新日本の 建設に
いざや 進まんもろともに

18:09
2026/03/17new

(図書委員会のみなさん)1年間ありがとう!学級文庫を図書室に返却作業

| by 大池中HP管理者
令和7年度の授業日数も「あと5日」となりました。この時期は、各委員会活動も最後の取組や活動にしっかりと取り組んでいます。本日3月17日(火)に紹介するのは『図書委員会』です。



図書委員会のみなさんには、読書活動推進活動を柱に、全校生徒が「本に親しみ、本を手に取りやすい環境」をつくってくれたり、図書室を利用しやすい環境をつくってきてくれました。毎日のお昼休みの貸し出しを図書委員のみなさんが担当してくれました。また、月1回の委員会活動では、図書室の本の整理整頓をしてくれたり、学級文庫の本を選定してくれたりという活動を1年間かけて継続し積み重ねてきてくれました。図書委員会のみなさん1年間本当にありがとうございました!



リブネットからの図書館司書の先生にご指導いただきながら、担当の先生方と図書委員会の先生とが一緒になって様々な工夫をしながら大池中学校の読書活動推進に貢献をしていただきました。日常の図書委員会のみなさんのコツコツとした活動によって、令和7年度の図書室の本の『貸し出し冊数合計が、2,905冊』となりました。令和6年度が『2,875冊』ですので、若干ですが貸出冊数も向上しました。これからも大池中学校の子どもたちが、図書室の本を手に取る機会を増やし、1冊でも多くの本を読む習慣をつけていけるように取り組んでいきたいと思います。


【嬉しいお知らせ】
松阪市飯南森林組合から『すべてヒノキつくりの机と椅子』が、大池中学校の図書室と技術室に寄贈されることが決定しました!

3月26日(木)に納品されます。大池中学校のみなさんには、新年度4月にお披露目になります。すべてヒノキでできた机と椅子です。とっても楽しみです。新年度、新しヒノキの匂いがいっぱいあふれた、今まで同様に、それ以上に明るくて居心地の良い図書室に生まれ変わります!楽しみにしてくださいね!

15:34
2026/03/16new

(チャレンジルーム)技術科「いちご栽培」 5日間で色付きました!

| by 大池中HP管理者
写真は、大池中学校「校内ふれあい教室(チャレンジルーム)」内の小グループ別技術科授業において、『いちごの栽培』で取り組んだいちごの成長の様子です。

【次の写真は3月11日(水)8:40撮影。「いちご」が少しだけ赤みを帯びてきました】



【チャレンジルーム内の掲示物】

チャレンジルームでは、一人一人に対応した個別学習授業や小グループにおけるグループ授業も大切に取り組んでいます。技術科授業はその小グループでの学習形態をとっています。2学期には、教室内での「ミニトマト栽培」や、技術室横の屋外畑での「ジャガイモ栽培」などにも取り組んできました。ジャガイモ栽培時には、10月から交流授業を実施してきた「四日市メリノール学院高等学校通信制に通う生徒」も一緒になって取り組んできた経過もあります。

「いちご栽培」で大きくなってきた「いちご」が先週3月11日(水)から6日間が経過し、きれいに赤く色付いてきました。たくさんは収穫できませんが、みんなで栽培してきたいちごの成長が楽しみですね!

【次の写真は本日3月16日(月)14:30撮影。「いちご」がかなり色付いてきました】



15:20
2026/03/16new

3月16日本日「大池中だより」を発行 『卒業式②在校生代表「送辞」から』

| by 大池中HP管理者
先週は、なかなかホームページの更新ができないままで申し訳ありません。週がかわり、本日から新たな1週間のはじまりです。令和7年度の授業日数も「あと5日」。子どもたちの一生懸命を紹介したいのが今年度のホームページの一番の目的です。

あと5日間となりましたが、今年度の授業を、仲間とともに最後まで頑張る子どもたちの様子を紹介していきます!よろしくお願いいたします。

本日3月16日(月)は大変遅くなりましたが、『大池中学校だより第51号』を発行しました。先週発行した第50号に続く「卒業式の第2弾です」。在校生を代表して、堂々と3年生の先輩たちの顔の表情を見ながら、いままでの感謝の思いを「送辞(そうじ)」に込めて伝えてくれました。その内容と合わせて、在校生を代表して2年生生徒会本部役員の1名の「卒業式に参加しての感想」を聴かせてもらった内容も記してあります。

2年生・1年生の在校生には、本日の朝の読書の時間に「学校だより」を読んでもらう時間に充てさせてもらいました。

260316大池中学校だより第51号(PDF版 [送辞」と「感想」第78回卒業証書授与式)docx.pdf
14:41
2026/03/10

(2年生)人権学習まとめ講演会「自分のことも大切 みんなのことも大切に」

| by 大池中HP管理者
3月6日(月)の6限目 2年生は総合の時間として、継続して取り組んできた「人権学習のまとめ」として、公益財団法人反差別・人権研究所みえ(ヒューリアみえ)の荻田さん(先生)に講師として来校いただき、講演をいただきました。



荻田先生には、2学期の11月にも同じく2年生を対象とした「メディアリテラシー養成講座」として、
『メディア・リテラシーと人権について考える授業』を1クラスずつ授業を担当いただき、インターネットと上手つきあっていくためにはどうしたらよいか。また、自分や友だちの人権を大切にするためにはどうしたらよいのかを考えるきっかけをつくっていただきました。インターネットと人権の課題から、今の自分自身の人権を考えること。人権課題を自分事として考えること。自分自身のこと、身近な人権に関わること。そのような授業につなげていただきました。



あれから、約3ヶ月。この期間、大池中学校2年生では2学期から3学期に時間を掛けながら、大切に人権学習に取り組んできました。
部落問題学習から差別の現実を学び、差別をなくすためには、差別をしている人が間違いに気づくことはもちろん、周りの人たちが差別を許さないという感覚を身につけ、立ち上がって社会を変えていくことが必要だと学んできた期間。そして、自分が差別の加担者にも被害者にもならないために人権感覚を磨く学習を継続してきました。

荻田さんの講演会の内容は、今まで学んできた人権学習のまとめとして、いままで取り組んできた「自分が差別の加担者にも被害者にもならないために人権感覚を磨く学習」が、自分自身に置き換えて考えてみること、今のクラスごととして考えてみることにつながる大切なお話を聴かせていただきました。中でも、荻田さんご自身の経験から、自分が友だちを知らない間に傷つけていたこと等は話され、お互いのことを認め合い、安心して話ができる関係をつくってほしい。



自分もみんな(なかま)も大切にできるように、『自分に何ができるのかを考え続けることを大切にしてほしい・・・』と、子どもたちに正面から向き合って話をしていただきました。



私たちの身のまわりにある様々な人権問題(差別)がなくならないのかは、差別を「する人、支える人」がいるから。人権問題(差別)は、「される側」の問題ではなく、「する側」の問題。いじめられて、差別されていい人は一人もいない。いじめられて、差別されていい場所は、どもにもいない!

2年生の子どもたちは、荻田先生と2回も出会えたこと。その出会いの中で、子どもたち一人一人が今の自分自身に向き合い「自分に何ができるのか」を問い直す貴重な時間となりました。

実は、子どもたち以上に、荻田先生のお話は、私たち大人、そして教師である自分に矢印をいっぱい向けることができた話だと強く感じました。日々、純粋で素直な大池中学校の子どもたちに向き合う自分自身の言葉がけや、行動、そして考え方・・・。本当にそれは子どもたちを守るための言葉?教師自身が自分自身を守る言葉?本当に教師としての日常のかかわりを見直すチャンスをいただいた時間にもなりました!荻田先生、ありがとうございました!

【2年生の子どもたちの感想から】
■周りから認めてもらうために、あこがれられる自分になりたい・・・など自分勝手な考え、「できない自分」を認めたくないという自分の考え方などで、「できない自分を誰かのせいにしていないか」も立ち止まって考えたい。自分から仲間も丸ごと認めて、「言いにくいこと」も言い合える関係を築いていくことが大切だということを1番感じました。

■差別は「される側」の問題ではなく、「する側」の問題で、「する側」が差別をしなくなったら、この世界が安全で安心できる場所になり、みんなが楽しく過ごせる場所になると思いました。





20:07
2026/03/10

3年生県立後期選抜受検お疲れさま。卒業式から4日 新たな日常の始まり

| by 大池中HP管理者
3年生の県立高校後期選抜を受検したみなさん、本当にお疲れさまでした。今日まで全力で頑張ってきたから、まずはゆっくりと休んでくださいね。

3月10日(火)朝の8時30分。3年生の先輩たちが卒業をして4日目。大池中学校では、2年生・1年生での新たなスタートです。卒業式の余韻が残るいまですが、新たな日常がはじまりました。なにげない、毎朝の日常ですが、卒業をした3年生の子どもたちの姿を見ると、このなにげない日常の積み重ねが、当たり前の日常が幸せであり大切なんだなと、あらためて教えられた、考えさせられた卒業式でした。

2年生・1年生の子どもたちの8時30分の姿は、やはり何も変わらず、落ち着いて穏やかな毎日の日常です。この落ち着いた学級環境・学校環境・学習環境が、これからも当たり前の日常になるように、2年生・1年生の子どもたちと教職員で1日1日を大切に積み重ねていきます。

【写真は、上から順に2年1組➡2年2組➡2年3組➡2年4組➡2年5組➡1年1組➡1年2組➡1年3組➡1年4組➡1年5組の8時30分から40分までの様子です】


08:57
2026/03/09

3月9日(月)本日、学校だよりを発行(大池中学校第78回卒業証書授与式

| by 大池中HP管理者

卒業式での「答辞(とうじ)」。卒業生を代表して、3年1組生徒が、3年間の思いを込めて、感謝の思いを込めて伝えてくれました。「答辞」として伝えてくれたの思いを、2年生はもちろんこと、卒業式に参加できなかった1年生のみなさんにも、ぜひ読み取って、その思いを感じて、これからに必ずつなげてほしい。

そんな気持ちを込めて、本日の「大池中学校だより 第50号」に記しました。学校だより第51号には、卒業証書授与式での在校生を代表して、2年生生徒による『送辞(そうじ)』の紹介とあわせて、卒業式に参加した在校生からの感想も紹介したいと思います。

260309 大池中学校だより第50号(PDF版 第78回卒業証書授与式)docx.pdf


07:49
2026/03/07

卒業式「感謝の想いがいっぱい!(旅立つ背中は後輩の誇り)」

| by 大池中HP管理者
「大池中学校 第78回卒業証書授与式」。
たいへん凛とした雰囲気と、心があたたかくなる雰囲気と、感動がいっぱいの中、令和8年3月6日(金)旅立ちの日に・・・感謝の想いがいっぱいつまった大池中学校の『いま』がしっかりと現れた卒業式となりました。

卒業式には参加できないけど、お世話になった3年生の先輩に心を込めて全員で作成した「心の花道」。1年生の教室前の「花道」が卒業式入場をする3年生の先輩たちの心を和まし、あたたかく優しい気持ちを持たせてくれました。3年生を迎える卒業式会場は2日間にわたり2年生の後輩たちが、シートのシワがないように・・・椅子のずれがないように・・・1つ1つ丁寧に取り組んだ「感謝の心込めて準備した卒業式会場」。

いつも3年生の先輩に憧れ、いつも3年生の先輩を見習い、そして先輩の姿と優しい背中から学んできた2年生と1年生、そしてその気持ちと取り組みを全力で支えてきていただいた先生が、みんなで創り上げる「心のこもった卒業式」。それが大池中学校の卒業式なんです。

卒業をする3年生の先輩の姿を2年生の後輩は、1年後の自分の姿をイメージしながら、いつもカッコいい先輩の姿として見ていました。

『感謝の想い』がいっぱいつまったあたたかな卒業式。『ありがとうを届ける!』卒業生の想い!在校生の想い!みんなが大池中学校生徒で本当に良かったと思える卒業式を全校生徒で創り上げてくれました!

3年生のみなさん、本当に卒業おめでとう。やっぱり「大池中学校は先輩の姿から学べる学校でした」。旅立つ先輩の背中は、最後まで後輩たちの誇りでした。感動しました。

最後に・・・3年生の保護者の皆さまへ・・・
あらためましてご卒業おめでとうございます。保護者の皆さまには、中学生という心と身体の最も変化が激しい中、お子様の健やかな成長を願って、支えてこられた皆さまには、昨日の卒業式でのお子様の姿には、さぞ感慨もひとしおのことと心からお喜び申し上げます。

どんな時でもお子様を信じ、支え、励まし、いつも優しく背中を押してくれたことにも心から感謝を申し上げます。その1日1日の積み重ねが、昨日の卒業式でのお子様の姿であり、3年生すべての子どもたちの心の成長を感じ取れる姿そのものだと感じています。このような心が通うい合う、あたたかくて優しくて感動がいっぱいの卒業式に、校長として立ち会わせていただいたことに心から感謝をいたします。

3年間、本校への教育にお寄せくださいました、ご協力とご支援に教職員一同を代表して心から感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

これからも大池中学校は、学校がすき!仲間がすき!自分がすき!地域がすき!と思える「すき」をいっぱい伸ばせる学校づくりと、「明日も来たいと思える学校づくり」を目指して、3年生の先輩たちが創り上げた心の通う学校づくりを継続していきます!

卒業する3年生の先輩にとっても、いつも大池中学校が『心の居場所』であり続けられるように。

四日市市立大池中学校長
 









08:33
2026/03/05

(3年生)本当に最後のあたたかくて美味しい給食「かみかみビビンバ!」

| by 大池中HP管理者
3年生の最後の学校給食のメニューは、『かみかみビビンバ』『ようざ』『豆腐とわかめのスープ』『牛乳』です。

「最後の・・・」という言葉が、枕詞のように、3年生のみなさんにとって本当に最後の給食となりました。3年間、あたたかくって、おいしい給食を用意してくれた調理員のみなさん、そして大池中学校の配膳室で毎日の給食を教室前まで運んでいただき、いつもあたたかい給食を食べることをサポートいただいた優しいスタッフのみなさん。

毎月の食育を分かりやすい資料を用意してくれて、給食の時間に工夫を凝らして説明してくれた栄養教諭の井原先生!井原先生には『毎月更新される「食育掲示板」』でも子どもたちに給食・食育に関心を持ってもらうように心を込めて作成いただきました。

このように大池中学校の子どもたちの給食・食育に関わって、多くのみなさんが子どもたちの大きな成長を支えていただきました!

四日市市が誇る給食センターで調理をされ、とってもあたたかい状態で学校に運んでくれて、それを学校でクラスごとに仕分けを間違いなく丁寧に仕分けをしていただき、教室前まで運んでいただいた関係するみなさんのおかげで、子どもたちはからだも心も成長をすることができました!本当にありがとうございました!これからも子どもたちに、美味しくて栄養満点の給食を楽しみに待っていますね!


18:56
2026/03/05

「大切なもの」卒業式に向け2年・1年の22名有志合唱団頑張ってます

| by 大池中HP管理者
卒業式での「有志合唱団」の出番は、一番最後の一番大切になる『卒業生退場のアナウンス』が流れてからの場面です。3年1組から5組まで順番に体育館から教室に向けて歩き始めます。2年生の後輩、保護者のみなさんが大きな拍手で卒業生を送り出す大切な時間です。

そのバックグランドミュージックとして、大池中学校伝統のある有志合唱団一人一人が、合唱に心を込めて歌います。有志合唱団の合唱曲は、『大切なもの』です。22名の歌声をエールとして、3年生の卒業生が新たな道へ旅立っていきます。

2年生20名と1年生2名の有志合唱団。今日の午後からも体育館で多くの先生方に応援されながら笑顔で、楽しそうに音楽授業担当の熱い指導の中で、一生懸命に取り組んでくれました!みんなありがとう!明日の卒業式、体育館一杯に心のこもった歌声を響かせてくださいね!


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