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「C4th Home & School」 一時利用停止に伴う欠席連絡等の方法について

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学校のようす
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2026/10/19new

【三重地区連合自治会とMIEむすび隊が主体となって】防災まち歩き大作戦

| by 大池中HP管理者
三重地区連合自治会の皆さま、三重地区市民センター館長さまとMIEむすび隊(三重地区女性防災隊)の皆さま、消防団はじめ、三重地区・三重西地区・三重北地区のそれぞれの自治会の皆さまが主体となって、子どもたちを育てていただく素敵な環境を用意していただきました!

そして、中学生の子どもたちに、「まち歩き大作戦!」のボランティアとして参加することにより、自分の暮らすまちの防災を考えるきっかけとなり、さらには、これからの「防災マスター!」として活躍ができるチカラもつける第一歩を創っていただきました。


『  めざせ!防災マスター ~ まち歩き大作戦 ~ VOL.1 』

10月17日(土)お昼12時集合から、三重西地区コース・三重地区コース・三重北地区コースの3個所に分かれて、中学生が防災ボランティアとして、MIEむすび隊や減災アドバイザー(地区ごとの消防団の方や自治会のみなさん)のアドバイスをいただきながら、参加した中学生・小学生の参加者とともに、自分たちが暮らす地域の災害リスクを歩きながら考え、学ぶ体験型イベントです。

大池中学校からは、2年生3名と1年生3名の6名が「中学生防災ボランティア」として参加をしてくれました。また、三重平中学校からは、8名が「中学生防災ボランティア」として参加をしてくれました。小学生は、三重小学校・三重北小学校・三重西小学校から合計30名程の子どもたちも「まち歩き大作戦!」に参加をしてくれました!

大池中学校の校長として赴任させていただいた2年目で感じていたことを、三重地区市民センター「地域マネージャー」に相談をさせていただいたことが、この取り組みを準備・企画・開催していただいたことにつながっています。その感じていたことは、大池中校区の子どもたちが全体的に、「防災への危機意識が低いと感じていたこと」。そして、大池中校区の子どもたちが「防災にかかわる取り組みに参加できる機会が少ないと感じていたこと」です。

その感じていたことをストレートに「三重地区地域マネージャー」に相談したところ、その思いを丁寧に大切に汲み取っていただいた地域マネージャーが、大池中学校区の子どもたちにこのような貴重な体験と経験できる場を提供いただいたことが、本当に嬉しくて・・・。

三重地区連合自治会の皆さま、三重地区市民センター館長さまとMIEむすび隊(三重地区女性防災隊)の皆さま、消防団はじめ、三重地区・三重西地区・三重北地区のそれぞれの自治会の皆さまが全面的にバックアップをしていただき、このような中学生の子どもたちが受け身で参加するのではなく、「中学生防災ボランティア」として参加をさせていただく体験型の活動を考えていただきました。

それも、昨年度まで秋の同時期に開催していた「部活動中体連の新人大会が行われていた日」をピンポイントで指定し、時間をかけて丁寧に丁寧に企画・計画・準備・事前指導等を行っていただいたことが本当にしっかりと伝わる取り組みにしていただきました。

よく、地域で実施される「地区総ぐるみの避難訓練」や「防災訓練」は各地区で実施されます。しかし、その貴重な取り組みの中に、中学生や小学生が参加させていただくことはあっても、子どもたちが主体となって、自ら考え、自ら学び、自ら体験できるような、子どもたち同士が子どもたち同士で対話し、体験し、学び合う防災にかかわる取り組みは私が知る限り、大池中学校区では少なかったように思います。

一校長の意見や考えを、真剣に受け止めていただき、真剣に取り組んでいただき、そこには大池中学校区の子どもたちが主体的に活躍ができる「子どもたちを真ん中に置いた取り組み」をカタチとして創っていただいたことに、ただただ感謝の言葉しかありません。本当に感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございました。

この活動の内容は、あらためて、『大池中学校だより』でもしっかりと紹介させていただきます。本当に紹介させていただきたい内容です。ホームページでは、この活動を実施していただいた背景と素敵な活動内容をどうしても紹介させていただきたい思いで、まとめさせていただきました。ホームページでは、それぞれの活動を写真にあわせて少しではありますが、紹介いたします。

【三重北小学校区の「まち歩き」の様子からPart①】
※山之一色町の『山三瓦工業さま』から「まち歩き」はスタートをしました。
「山三瓦工業とは」・・・
三重県四日市市山之一色町の山三瓦工業は、瓦屋根や金属屋根(ガルバリウム鋼板屋根)の工事、雨樋修理を中心に行う専門工事店です。創業は江戸時代。歴史の深さ、そして技術の高さに定評があり、防災の観点からも安全を重視した取り組みや、ドローンを使用した屋根瓦の点検調査についても、実際にドローンを操縦していただき、子どもたちにわかりやすく説明をしていただきました!大池中学校の子どたちのこともよく知っていただいて、子どもたちも笑顔がいっぱいでした!ありがとうございました!


【三重北小学校区の「まち歩き」の様子からPart②】
※北勢バイパスの下を通る、三重北小近くのトンネル内は、大雨では冠水する危険性が大きく、9月の大雨では30cm以上の雨で危険な状態であったことなども教えていただきました。




【三重小学校区の「まち歩き大作戦」の様子から】
※集合は江田神社。江田神社の歴史を感じながら、三重小学校に向かい歩きながら、地域の防災にかかわる学びを深めました。

まずは、「中央建設」です。
三重県四日市市に本社を置く「中央建設株式会社」は、2011年3月の東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)の際、使用済み燃料プールや原子炉の冷却のため、国内に数台しかなかった超大型のコンクリートポンプ車を現地に派遣しました。話によると、危険を伴う現地に日本でいち早く派遣を決めた理由は、「機械があるのに手を挙げないのは卑怯だ」という強い使命感・・だったそうです。
当時、福島第一原発は水素爆発を起こし、使用済み核燃料プールを冷却するための注水作業が命懸けで行われていました。地上から斜めに放水する消防車では上空のプールに水が届きにくく、大苦戦していました。中央建設が保有していたコンクリートポンプ車は、最長52メートルのロングブーム(アーム)を持ち、建屋の上空からピンポイントで水を落とせる日本に数台しかない特殊車両でした。

当時の社長(現会長)は、テレビの映像を見て「うちの機械ならもっと効率よく水を入れられる」と確信し、「機械があってやり方もわかっているのに、手を挙げないのは卑怯だろ」と、迷わず政府や東京電力へ無償での提供を申し出ました。この勇気ある決断と行動は当時、災害ボランティア等の日本全国の人々の心を動かしたきっかけとなりました。












19:08
2026/10/19new

【先週振返り②】(3年1組)一海先生の「心の合唱指導」Part2

| by 大池中HP管理者
先週10月15日(木)に続き、10月16日(金)にも大池中学校3年生の音楽授業に特別講師として、一海先生に合唱指導を依頼させていただきました!

今回紹介するのは3年1組です【写真も3-1】




【合唱曲】「君とみた海」

【作詞・作曲】若松 歓(わかまつ すすむ)
(素敵な歌詞から・・・)
暑い八月の海で 風に体つつまれて 眩しい水平線を眺めてる君 
君の乾いた素肌に 涙こぼれている

重ね過ぎた悲しみ 少しずつ砂ににじませてくように

海よ 海よ 海よ
素直な気持ち気づかせてくれる
君とみた夏の日の思い出は いつまでも 輝いてる



合唱曲「君とみた海」(作詞・作曲:若松歓)には、中学生の合唱曲では多くの中学生がうたう有名な楽曲です。広大な海を前にして、傷つき疲れた心が癒され、素直な自分を取り戻してく切なさと希望が込められています。

1日目の3年3組をはじめ3年生音楽授業でも、2日目の3年1組をはじめとする3年生の合唱指導でも、大池中学校の大先輩の一海先生による心に響く、心で表現する合唱指導!わかりやすく、丁寧な言葉を選びながら、子どもたちの様子から、「子どもたちの気持ちを引き出し、声を引き出し、子どもたちが今できる最高な合唱」に導いていただきました。



2日間の合唱指導を見学させていただいた、一海先生の合唱指導で私たち教師が大変参考になる指導について・・・
①一海先生はただ歌の技術を教えるだけでなく、生徒の心を引き出す以下のような指導を行ってくれます。



②「言葉を大事に、曲を好きになって」
  曲の背景や、歌詞に込められた情景・意味を中学生にわかりやすく噛み砕き、感情を込めて「心で表現する」ことの大切さを伝えます。

③  生徒の意識と歌声が劇的に変わる
  素直で一生懸命な生徒たちが、一海先生の熱心なアプローチによってどんどん笑顔になり、声の響きや合唱への取り組み姿勢(前向きな気持ち)が短時間でみるみる向上していくのがわかりますし、しっかりと子どもたちの変容が伝わってきます。

④  技術面でもきめ細かくサポート
  各パート(男性パートなど)の自主性を引き出したり、授業後も個別にアドバイスをくれたりと、生徒一人ひとりに寄り添った熱い指導を実践してくれています。


四日市市の混声合唱団「ヴォーチェ」の指揮者であり、大池中学校の卒業生(大先輩)でもあり、母校への指導も毎年のように行ってくれる一海先生です。合唱コンクールを控えたクラスにとって、一海先生の指導は技術だけでなく「クラスの絆」や「歌う楽しさ」を深く実感させてくれる特別な授業を彩ってくれます。

2日間にわたった合唱指導。大変お忙しい中、毎年大池中学校の子どもたちに寄り添いながらの丁寧で心に響く合唱指導にただただ感謝の言葉しかありません。

一海先生は、大池中学校の文化祭当日の「合唱コンクール審査員」も快く引き受けていただきました。一海先生からご指導をいただいた3年生が、合唱コンクールで心の通うステキなクラス合唱、学年合唱を披露してくれます。心の通う合唱で感謝を伝えてくれると信じしています。本当にありがとうございました。



17:30
2026/10/19new

【先週振返り①】認証式 前期から後期へ、先輩➡後輩 へバトンをつなぐ

| by 大池中HP管理者

1学期の「生徒会認証式」は、新しい大池中学校の第一歩となる 「 認証式 」です。




2学期10月に実施する「生徒会認証式」は、前期までの積み重ねてきた活動を、後期へ、そして来年度に向けて「つなぐための認証式」です。



261019 大池中学校だより第27号HP用(子どもたちが常に真ん中にいる学校づくり).pdf

みんな力強く前を向いて・・。大きな返事で。

強い意志を持って新しい学校づくりがはじまりまった1学期から先週まで。そして、今からは、さらに子どもたちが学校の真ん中で堂々と活躍してもらう「子どもたちが主体となる自治活動」を積極的に進めていく活動につなげていくことになります。先輩の姿から学んできた後輩たちが、先輩からのバトンをつなぐ大切な役割を担っていきます。

【写真は、先週10/15(木)の認証式の様子から】


10月15日(木)6限目の「総合の時間」を利用して、全校にて室長・専門委員会等の「認証式」が体育館にて行われました。全校集会形式で行われました。今年度の学校づくりビジョンの学校経営の重点となる4つの柱の1つである『生徒会活動を中心とした子どもたちが主体となる自治活動』。

先生たちが教え、伝えるのではなく、先輩が行動と姿勢で後輩を引っ張ることができることです。始業式、入学式、対面式、そして「認証式」。やっぱり、大池中学校は「先輩の姿から学べる学校です」。「認証式」という場で認証されるのは、室長、専門委員会などに「強い思いと意思を持って立候補した」人ばかりです。

何よりも、後期の生徒会執行部には、本当に多くの2年生・1年生のみなさんが立候補をしてくれました。今まで、これほど多くの子どもたちが立候補をしてくれたことがなかったと言えるほど、『楽しい大池中学校にしていきたい!』『体育祭のようにクラスや学年、学校全体がまとまって、みんなで創る学校を目指していきたい!』などステキな思いを持った子どもたちがいっぱい立候補をしてくれたことが本当に嬉しかったです。

子どもたち1人1人が「責任と自覚」を持って取り組んでくれた認証式。認証された皆さんの思いを大切に、みんなで新たな学校づくりをどんどん進めていきましょう!今日の認証式のみなさんの姿はを明日に、これからにしっかりとつなげましょう!『明日も来たいと思える学校』をめざして・・・大池中学校のみんなに期待していますよ!


13:00
2026/10/19new

「C4th Home & School」 一時利用停止に伴う欠席連絡等の方法について

| by 大池中HP管理者
提供元(株式会社EDUCOM)より、セキュリティ強化に向けた予防的緊急メンテナンスに伴い、サービス全体を緊急一時停止する旨の通知がございました。復旧までの間、アプリからの欠席・遅刻連絡等の機能がご利用いただけません。つきましては、サービス停止期間中の学校へのご連絡につきましては、大変お手数をおかけいたしますが、下記の方法にてご対応いただきますようお願い申し上げます。

■ サービス停止期間中の「欠席・遅刻・早退」のご連絡方法
・連絡手段:【 学校へのお電話】
・朝のお電話受付時間:【 7:45 ~】
※回線が混み合う場合がございますので、可能な限り受付時間内のご連絡にご協力をお願い申し上げます。

【 大池中欠席連絡フォームでの回答 】本日プリント(QRコード)を配付、各クラスのグーグルクラスルームの予定連絡にリンクを貼りましたのでご活用ください。





12:15
2026/10/17new

(1年4組5組)【大池タイムPart2】5分短縮で生み出した『25分の裁量的時間』

| by 大池中HP管理者
昨日10月16(金)の『大池タイム』で取り組んだ内容は、全校のクラス単位で取り組んだ「合唱練習」です。

10月27日(火)大池中学校文化祭(合唱コンクール)が開催されます。文化祭まで「あと10日」となりました。大池中学校では、昨日から文化祭前日の、10月26日(火)までの期間、『大池タイム』を活用して全校のクラス単位にて、合唱練習に取り組みます。


写真の様子は、1年5組と1年4組の『大池タイム』で取り組んだ合唱練習の様子です。中学生になっての初めての文化祭。10月2日に実施した体育祭同様に、文化祭スローガンは同じです。スローガンにて表しているように、『仲間とつながる』取り組みとして、クラスみんなで協力をして合唱練習に励んでいました!

【文化祭スローガン】
『仲間とつながる 大池魂 ~ one  for  all all  for  one ~』


1年5組では、前日の「大池タイム」での時間に、有志数人で5組の合唱曲となる『空は今』の歌詞を大きな模造紙に一生懸命にまとめてくれていました。そして昨日の「大池タイム」の時間では、男性パートと女性パートに分かれてのパート練習に取り組んでいました。担任の先生は、それぞれのパート練習をあたたかく見守ってくれています。ただ、練習方法への指示やアドバイスは極力行わず、子どもたちのチカラに任せてくれています。子どもたちも、パートリーダーやピアノ伴奏者、指揮者が中心となって合唱練習をみんなで協力して取り組んでくれていました。

【1年5組の合唱練習の様子から】


1年4組では、全員で合唱曲の練習に取り組んでいました。1年4組の合唱曲は「マイ・バラード」です。指揮者を中心にみんながとっても素敵な表情で元気な歌声を聴かせてくれました。2回の通し練習を応援させてもらいました。担任の先生だけではなく、1年生副担任の先生方や、1年生音楽授業担当の先生も4組の教室内であたたかく見守ってくれています。4組のみんなが奏でる合唱にも、1年5組同様にクラスがみんなでまとまって、1つの合唱曲として表現をしてくれていました。本当にいっぱいの成長を感じながらがら、合唱練習を応援させてもらいました。

【1年4組の合唱練習の様子から】


聴こえてくる合唱に、4月の入学時から6ヶ月半での大きな成長を、いっぱい感じることができました。

『大池タイム』の25分間は、1限の授業を50分から45分に短縮して生み出した大切な25分です。その25分間を「教室でのスキルアップとしての学びの時間」や「クラス全員で図書室にて読書を行う「図書室タイム」』、体育祭の3年生から1年生までの縦割り練習や、クラス単位での合唱練習など、大池中学校が目指す「つながる取り組み」を継続して実施していきます。

「大池タイム」での取り組みも、子どもたちが『明日も来たいと思える学校』へつなぐ取り組みとして大切に大切に進めていきたいと思います。

14:40
2026/10/16new

(1年2組4組)【大池タイムPart1】調整授業時数制度での新たな教育課程

| by 大池中HP管理者
『大池タイム(仮称)』は、今年度の4月から大池中学校の重点となる新たな教育課程として大切に取り組んできました。あくまで「仮称」として、子どもたちから名称を募集しようとも考えていたのですが、子どもたちにも教職員にも充分に浸透した名称として馴染んでいます。

写真の様子は、昨日の1年2組と1年4組での『大池タイム』の様子です。1年2組は、25分間を図書室にて「図書室タイム(読書時間)」として取り組みました。もちろん、多くの子どもたちが本を借りている光景もありました。また、1年4組は、教室にて自分で学びを決める「学びの時間」に取り組んでいました。
【1年2組の大池タイムでの読書活動】


どちらのクラスも「全員で形にはまった同じ内容で取り組むものではなく、自分のペースで落ち着いて取り組む25分間」として成り立ったていました。

【写真は1年4組大池タイムでの「スキルアップタイム学びの時間」】




本日10月16日(金)の『大池タイム』は、全校で取り組む「クラス単位での合唱練習」です。この大池タイムでの合唱練習は、本日から文化祭前日の10月26日(月)まで続きます。体育祭でも同様に大池タイムにて、「体育祭の生徒会種目(3年から1年までの縦割りの合体練習)」にも取り組んできました。

『大池タイム』は、このように記した内容のように、目的をもって学年単位を中心に、時にはクラス毎、時には全校で・・・・目的を持って、意図した取り組みを継続しています。



現代社会の変化に伴い、いまを生きる子どもたちには、「自らの学びを調整する力(自分らしく学ぶ力)」や「仲間とともに学び合って共に学ぶ協働する力」が求められています。

大池中学校は今年度、新しい「学校づくりビジョン(学校教育目標)」を策定し、『「つなぐ」 明日も来たいと思える学校』づくりを、子どもたちにも教職員にも共に、大きな目指す姿として動き始めました。

そこで大池中学校が新たにすすめる教育活動は、従来の一律の学習スタイルから一歩進み、学校の独自性を出しながら、大池だからこそできる取り組みを教職員が一丸となって、柔軟な教育課程の中で、子どもたち一人一人が自己肯定感を高められることができるように、子どもたちと共に柔軟に学べる環境を整えることを目指しています。


ここでは、大池中学校の新たな取り組みの柱となる『大池タイム』です。

国が進める「次期学習指導要領(2031年中学校で完全実施:2017年からは移行期間)で実現する柔軟な教育課程」を一足早く実現することにしました。学習指導要領改訂の趣旨を充分に理解し先取りし、多様な個性を持つ子どもたちが一人一人の可能性を最大限に輝かせることができるように『調整授業時間数制度』を活用した新しい教育課程を編成しました。

【大池タイム】とは・・・・(仮称のつもりでしたが半年たった今、子どもたちにも浸透しているため、今後もこの名称は継続していきます)

1年間を通して「1時間の授業時間を現在の50分から45分に短縮」。凝縮した45分間の授業で集中力を高め、質の高い学び(量から質へ)の実現に向けて私たち教員が授業改善に取り組んでいきます。5分短縮で生み出された時間を活用して『裁量的な時間(大池タイム)』としてスタートをして半年が経過しました。

写真のように、25分間を図書室での「図書室タイム(読書時間)」や、スキルアップタイムとして学習に取り組んだり、自分で学習内容を決めて「自分で学習を選択し調整する時間」として対応したり、体育祭の生徒会種目のように縦割りの活動、合唱練習などの『仲間とのかかわりができる大切な時間』として有意義な時間となっています。

17:38
2026/10/16new

【駅伝チーム】最後の三泗地区駅伝競走大会まで「あと12日」

| by 大池中HP管理者
伝統ある「三泗地区駅伝競走大会まで『あと12日』」。毎日の朝練習(7:30~8:10)を継続しながら、週2回の放課後練習と合わせて「駅伝チーム総勢約30名」で練習に取り組んでいます。


写真は、昨日10月15日(木)の朝練習の様子です。朝練習参加については、極力参加してほしいですが、あくまで任意参加の中で活動を継続しています。それでも子どもたちは、ほぼ全員が参加をして、練習に励んでくれています。

「駅伝チーム」への参加者ももちろん「希望制」にて参加者を募りました。大変嬉しいことに、部活動を引退して2ヶ月以上空いている3年生から男子部を中心に多くのメンバーが集まってくれたのは本当に心強く嬉しい限りです。そして、2年生も昨年度の三重県大会の区間を力走したメンバーを中心に新たなメンバーも含め、一番たくさんのメンバーが男女ともに集まってくれました。1年生も男女ともに積極的に参加をしてくれました。



駅伝チームには参加していませんが、校舎教室の窓をあけて応援してくれる仲間や、朝練習を窓から眺めてくれている仲間多くいます。

三泗地区では学校対抗としての駅伝競走大会が最後となりますが、大池中学校の最後の駅伝チームに相応しい、一生懸命に頑張れるメンバーと先生が一緒になって頑張って取り組んでくれています。

がんばれ大池中学校駅伝チーム!ファイト!



07:14
2026/10/15new

(3年3組)一海先生の「言葉を大事に、曲を好きになって」心の合唱指導

| by 大池中HP管理者

大先輩の一海先生による心に響く、心で表現する合唱指導!わかりやすく、丁寧な言葉を選びながら、子どもたちの様子から、「子どもたちの気持ちを引き出し、声を引き出し、子どもたちが今できる最高な合唱」に導いていただきました。



一海先生の合唱指導時に3年3組の子どもたちにむけて発する言葉を抜粋して・・・


■メゾフォルテ(mf)からクレッシェシェンドまで集中!

■みんなは、この曲が大好きですか?この曲を好きになること!この曲をみんなが好きになればもっと合唱が良くなる。

■そして、曲を理解して、言葉を大切にして・・・必ず男女のバランスを大切にして・・・。すごい合唱曲ができあがると思う!




本日10月15日(木)の2限目の3年3組音楽授業において、昨年度に続き、一海先生の合唱指導が行われました。

一海先生は混声合唱団「ヴォーチェ」の指揮者として活躍されている先生です。大池中学校には、昨年度も音楽授業において3年生の合唱指導をしていただきました。今年度も一海先生の合唱指導を強く要望・依頼し、3年生のすべてのクラスの合唱指導に協力いただくことになりました。



一海先生は、大池中学校の卒業生である大先輩です!昨年度も3年生のすべてのクラスにおける心に響く合唱指導をしていただきました!大切な大池中学校の後輩となるみなさんに向けて、全力で丁寧なあたたかいご指導を今年度も実践していただけることに感謝の気持ちでいっぱいです!

3年3組の合唱曲「Replay(リプレイ)」 
作詞 :北村 匠海 作曲:西尾 芳彦・DISH//

Nコン中学校の部課題曲のほか、NHK『みんなのうた』でも放送されていた有名な楽曲です。何より、作詞・Vocalの北村 匠海さんは、今を時めく有名な俳優さんです。

3年3組の子どもたちは一海先生の合唱指導を受け、1時間という短い時間の中でも、一緒に歌いながらも、ポイントとなる個所を何度も繰り返し指導をしていただきました。男性パートと女性パートの歌声の抑揚を、きれいなハーモニーを求めていくとどんどん変化が出て、聴いてる側が「きれいなハーモニーになってきた!」と思えるようになってきました。




3組の合唱指導の際には、一海先生がからだ全体を使いながら指導していただいている姿が印象的でした。素直で一生懸命な3年3組の子どもたちは、一海先生の熱心でわかりやすい指導で、どんどん歌声がかわり、どんどん意識が変わっていくのがわかります。

授業後も一海先生にアドバイスを受ける子どもたちもいました。3年3組の子どもたちは真剣そのものでした。それだけ、合唱コンクールに向かう3年3組の前向きな気持ちをさらに高めていただいたことにつきると思います。

 3年生のすべてのクラスが、本日・明日までに一海先生の合唱指導を受けることになります。子どもたちは、合唱の技術はもちろんのこと、合唱に取り組む姿勢や合唱曲の情景を考えながらうたうことの大切さを学んでくれる2日間になると思います。

大池中学校の大先輩の一海先生!明日もよろしくお願いします!




























19:07
2026/10/15new

(3年生)「中学生の性を考える」~守ろう自分の心と体 考えよう愛と性~

| by 大池中HP管理者

【矢野先生の講演を聴いた子どもたちの感想から】
■からだの成長、性は一人一人みんな成長するスピードが違うから、他の人と絶対に比べてはいけないと思ったし、比べる必要がないと思った。

■助産師さんの仕事は、「出産にかかわるサポート」以外にも、お母さん、お父さんへの子育ての知識を提供したり、出産後のサポートなど、貴重であり大切な存在であることを知った。

■性に関することは、どんなことでも正しい知識を持つことが大切で、誤った知識を持たないためにも、性に対する、性別に対する偏見や嫌悪感を持たずに、まずは本当のことを知ることが大切だと感じた。将来のパートナーを傷つけないように、「同意」や「快適な環境」などを大切にしていきたいと思った。




一昨日10月13日(火)3年生5・6限目の「総合」の授業において、四日市市桜花台にある助産所「ここから」の助産師の矢野友起子先生に講師を依頼し、講演会を実施しました。体育館での対面をしながらの「出会い」を大切にした講演会として実施することができました。3年生の子どもたちには、この講演会にあたって、事前に「性にかかわるアンケート」を実施して、講師の矢野先生にもアンケート結果をご覧いただき、講演会の内容を検討いただきました。




大池中学校では、中学校を卒業し、これから新しい人環境にて、新しい人生を歩んでいく3年生を対象として、『性について考える』講演会を実施しています。

矢野先生の講演では、助産師の仕事の紹介から、いのちの大切さや正しい性知識、若者の間で増えている性感染症の問題、そして幸せな将来を迎えるために今から気をつけてほしいことをお話しいただきました。スライド映像を映しながら、やさしい口調で丁寧にわかりやすい説明で、子どもたちの理解も深まったと思います。



「ひとりひとりの命は、奇跡の積み重ね」。「産む」「生まれる」は命がけであること。「生きること」、「いのち」について、生命が誕生する「いのちの誕生の神秘」から、「いのちをつなぐこころとからだづくり」という内容をしっかり、自分事として考えることができたと思います。

そして、講演を通じて、セクシュアリティの要素、男性と女性の思春期の身体性徴と特徴を学び、『人を思いやるこころ』、『どの命も世界にたった一つのかけがえのない大切な命』であることを、じっくりと自分事として考えることができたと思います。正しい性知識を学ぶことは、『周りの人を尊重し自分を大切にすること』にもつながります。




3年生の子どもたちの心に響く矢野先生の講演、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。子どもたちは、講演会途中でも、しっかりとメモを取りながら、それぞれに感じたこと、気付いたこと、感想等をしっかりと記入しながら、講演会の振り返りから、自分へのかかわりなどを自分事として考えるきっけけとなったと思います。



09:28
2026/10/15

【みんなのブカツ】学校だより発行 みんなの「すき!」を伸ばす活動応援

| by 大池中HP管理者
261014 学校だより第26号(R8秋より 休日は「みんなのブカツ」に地域展開します!)

昨日の中日新聞朝刊にて、中学生の「地域クラブ」としての初の大会が紹介されていました。四日市市内のバスケットボール競技に取り組む「地域クラブ(6クラブ)」が出場をしての初の大会。

大会は「四日市市認定地域クラブカップバスケットボール大会」で、四日市市が認定した地域クラブバスケットボール部会の主催。今後、この大会のように、中学校部活動の学校対抗の大会としてではなく、「地域クラブ」での部会ごとの大会へと変わります。今年度、この秋からはそのスタートとしての1年目を迎えます。

結果を見ると、男子の部も女子の部でも四日市市認定の地域クラブ「大池バスケットボールクラブ」が優勝をしていました。もちろん大池中学校に通う子どもたちも参加をしていますが、隣接する中学校の子どもたちも参加しての「大池バスケットボールクラブ」としての出場です。

先週までには、軟式野球部会が主催する「地域クラブ」の大会が行われ、大池中学校に通う子どもたちもいっぱい活躍をしていたことも聴かせてもらいました。今回の大池中学校だより第26号でも紹介していますが、四日市市では9月末段階で、1,940名の中学生が「みんなのブカツ」に登録し、16競技82団体(チーム)の中でそれぞれが活動をしています。大池中学校では、1年生から3年生までで131名が登録をし、新聞でも紹介されていたバスケットボールをはじめ、12競技19団体(チーム)にて活躍をしていることを確認させていただきました。

大池中学校では、今までの部活動はもちろんこと、この秋から本格的にスタートをした「みんなのブカツ」をはじめ、学校外のスポーツ競技団体や、文化系の団体等で頑張っている子どもたちも応援していきます。

子どもたちが、学校でも、学校外でも、地域の中でも『すき!』や『得意!』をいっぱい伸ばせる環境を大切にしていきたいと思います。

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