9月24日(木)の「大池タイム」は気持ちの良い青空の中で、来る10月2日(金)に開催する体育祭に向けての「生徒会種目の練習を行いました。
この時間には、1年生から3年生までの4組が一緒のチームとして、そして1年生から3年生までの5組が一緒のチームとして、『縦割り活動』として頑張っていました!この『縦割り活動』は体育祭において大切にしている「つなぐ」「かかわる」大切な取り組みです。



今年度から大池中学校で推進している「柔軟な教育課程」でのキーになる取り組みの1つ、 『 大池タイム 』 自らの学びを決める「25分の裁量的な時間」の有効活用。
毎日の1時間の授業を45分間で実施することによって生み出せれる「25分間の時間」。これを大池中学校では、裁量的な学習の時間として『大池タイム』という新たな時間を創って全校で取り組んでいます。


この『大池タイム』では、子どもたちの「自己肯定感を涵養する取り組み」につなげる目的もあります。
25分の裁量的な時間「大池タイム」は、今年度からストートした「柔軟な教育課程」のキーとなる時間です。具体的な取り組みの内容としては以下の4つを重点として取り組んでいます。
① スキルアップタイム・・・
昨年度まで実施していた「トライやる(10分の学習時間)」を<トライやるタイム>3日間~5日間継続して実施することにより学習の基礎・基本の定着を徹底する時間です。
② マイプランタイム・・・
自分で学習計画を立て、自分のペースで課題に取り組む「学びの自己調整」の時間です。
③ 図書室タイム(この③が定期的にできていません)
全校すべてのクラスを「月1回をめどにした図書室での読書活動」を行う時間です。
④ 「話し合いたい」ム・・・(この④を1学期~2学期まで
一番多く取り組んでいます)
行事への取り組み、作戦などをクラスや班で話し合ったり、生徒会からの提案について話し合って意見を出し合ったり、取り組んだり、時には全校で取り組んでいく時間です。





写真のように9月24日(木)の「大池タイム」は、④「話し合いたい」ム。です。1年生から3年生までが一緒に25分間の時間を共有できるのも「大池タイム」の魅力の一つです。4組と5組のみんなで頑張っていました!