学校のようす
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2026/09/04new

【1年生】とみまつ隊・行政・警察と連携を「第2回交通安全教室」

| by 大池中HP管理者
『子どもたちの大切な命を守る交通安全教室』を1年生を対象に今年度2回目の実施!本日9月4日(金)は2年生を対象にして実施をいたします!

大池中学校1年生では、昨日9月3日(木)5限目~6限目を利用して今年度2回目の『交通安全教室』を実施しました。4月に実施した交通安全から5月が経過しました。大池中学校子どもたちが交通事故に巻き込まれたり、下校途中に道路で自転車がスリップしてのケガ等が発生している現状と、大池中学校の子どもたちの8割以上が自転車通学という実情を考え、今年度からは1年生には4月と9月の2回にわたって「命を守る交通安全教室」を実施することにしました。

9月1日始業式よりも早い時間帯に、「防災にかかわる避難訓練」を実施したように、『子どもたちの大切な命を守る』ための避難訓練や交通安全教室は何回実施してもプラスにしかならないという考えのもとでの実施です。

「とみまつ隊」とは・・・
平成20年から四日市市交通安全協議会に配置された交通安全教育指導員さんのことを、通称「とみまつ隊(止まる・見る・待つ)。わかりやすい交通安全教室の実施を通して、子どもたちに「正しい交通ルールを理解してもらい、交通事故防止に努める」ことを活動の大きな目的としています。






大池中学校では4月の交通安全教室から、「とみまつ隊」のみなさん、四日市市交通安全協議会事務局の「都市整備部  道路管理課  課長補佐の松下さん」にも全面的に協力とバックアップをいただき、「四日市西警察署交通課の宇佐美さん」にも4月から継続してお世話になり実施する交通安全教室。



第2回目の今回は、「とみまつ隊」のみなさんからの交通安全にかかわる講義の中には、6月初旬に松下さんと安協のみなさんに大池中学校の子どもたちの自転車の乗り方や、下校時の自転車運転の様子を直接見ていただき、その時の様子を写真等にまとめたものを、「軽車両としての正しい交通ルール」に基づいた注意喚起等をじっくりと対応いただきました。








また、西警察の宇佐美さんからは、VRを活用した、交通安全シュミレーション体験学習にも取り組んでいただきました。子どもたちには、自分たちの自転車の乗り方が安全なのかどうか、また、交通事故やケガに関わる内容が「他人事ではなく自分事として考える時間」としての重要な2時間となりました。

07:47
2026/09/04new

【1年生・2年生】2学期からは月2回の「補充学習」で学びの確認!

| by 大池中HP管理者
2学期スタート2日目の9月2日(水)の5限目が終了した後、14:25~15:15まで時間帯を『補充学習』として任意参加(参加を希望する生徒を対象)として実施をしました。1学期間は、三泗地区での中体連大会が最後ということもあり、平日の部活動時間を確保する目的からも「月1回の補充学習」でしたが、2学期9月からは、平日の部活動が週2日間の休養日(9月と10月は月・水)とすることから、月に2回(水曜日)の「補充学習」の実施を行うことにしました。

【補充学習の目的】
参加を希望する生徒たちが放課後の1時間を「補充学習」として、苦手意識のある教科やその教科の中でわからなかったり、質問したい内容等を勉強したり、仲間と学び合ったりする時間です。各教科担当の先生がサポートし、生徒一人一人の学習の理解を深めることを大きな目的としています。生徒のみなさんの「わからない」という声を大切にはじめる補充学習をこれからも大切に取り組んでいきたいと思っています。

なお、3年生については、2学期から毎週水曜日の6限目に『学びの時間(30分間)』を実施するため、「補充学習」実施日は、学びの時間終了後20分間の補充学習を実施します。

大池中学校は、2学期からも学習と部活動(地域展開での活動や校外活動も含む)ともに頑張る子どもたちをしっかりと応援していきます!

【9月2日(水)2年生での補充学習の様子から】




【9月2日(水)1年生の補充学習の様子から】



07:01
2026/09/03new

(1年1組)(1年4組)2学期スタート昨日の授業の様子から

| by 大池中HP管理者
2学期がスタートし3日間が経過をしました。1年生から3年生まで1学期同様に大変落ち着いた学校生活が継続できています。体調がすぐれずに欠席をしている生徒もいますが、全体的に体調の心配もなく元気に登校をしてくれていることが一番嬉しいことです。

各学年の教科授業も日常の姿に完全に戻ってきています。どの学年の子どもたちも、1時間1時間の授業を大切に取り組んでいる様子がいっぱい見える3日間です。

今回紹介する授業は昨日9月2日(水)1年4組の国語授業と1年1組の美術授業です。

1年4組国語授業の単元は『比喩で広がる言葉』。班で学び合う活動として、教材資料に記されたものを「この形状を知らない人に説明してみよう!」という発問に対して、子どもたち同士が意見交流をしながら考えます(条件や例え<比喩>を使わずに表現すること)。



しかし、「比喩」の意味を学習することによって、教材資料に記されたものを「形状を分かりやすく伝えることができる効果」があること。「物事の特徴をより生き生きと印象づけることができる効果」があること。



子どもたちは、比喩の意味や効果を仲間とともに学んでいくことによって、「わかりやすく説明する力」として身についていく様子が授業を通じて身についていく姿を確認させてもらいました。





1年生の国語授業では、このような学び合って共に学ぶ授業づくりを大切に取り組んでいます。1年4組の国語授業の様子を見ていると、子どもたち同士が安心して、話し合ったり教え合ったりする雰囲気を感じ取ることができます。2学期のスタート2日目ですが、子どもたちはしっかりと授業モードに入っています。みんなで頑張っています!


1年1組の美術授業の単元は、タブレットの画面に表示されている「風神・雷神図屏風」を取り上げる題材。『風神雷神図屏風の鑑賞』も含め、「特徴を捉えながら描写しよう」という授業内容でした。




黙々と書き上げる生徒や、色の使い方を考えな
がらじっくりと仕上げていく生徒、近くの仲間と相談しながら書き表していく生徒・・・。1人1人が風神雷神図屏風を様々な角度から眺めながらも、写し書きから適宜変化や工夫を加えながら作品作りに一生懸命に取り組んでいました。1年1組の子どもたちもみんな頑張っています!



16:53
2026/09/03new

【2年1組】音楽授業「鑑賞」ベートーヴェン交響曲第5番ハ短調

| by 大池中HP管理者
昨日9月2日(水)2年1組の3限目音楽授業の様子から。2学期音楽授業の始まりは『音楽鑑賞』からスタートです。また、保護者の皆さまには、9月1日付け校長文書でも周知させていただいた『学習支援員及び教育相談員』として、限られた時間での非常勤としてお世話になる「鷲見 紀子」先生にも授業に参加をしていただきました。





『ベートーヴェン  交響曲第5番  ハ短調  第1楽章から』通称では「運命」。

交響曲とは・・・・(    )のための大規模な楽曲であり、交響曲第5番のよさを味わおう!そして楽曲の雰囲気や曲想から、この曲を作った「ベートーヴェンの心情を読み取ってみよう!」が本時の目標です。



鑑賞に入ると、ジャジャジャジャーン・ジャジャジャジャーン・・・・っていうフレーズ。1組の子どもたちはTVコマーシャル等でも良く知っている様子。ドイツで生まれ、21歳で世界音楽の代表的な街であるウイーンへ移る。音楽史では古典派を代表し、ロマン派への道を開いた作曲としても有名。交響曲第5番  ハ短調  第1楽章は、ハ短調・4分の2拍子・ソナタ形式。実は、ベートーヴェンの髪の毛は地毛で、バッハの髪の毛は・・・・という小出しにした知識も埋め込みながら、授業担当の米重先生が「鑑賞」の学習を進めていきます。ただ聴くだけではなく、音楽史等も交えながらの学習を丁寧にすすめてくれました。聴いていて、「ㇸエエーーーそうなんだ」と学ぶこともいっぱいありました。



子どもたちの感想からは、「ベートーヴェンの耳が聞こえないという絶望感や苦しい思いを交響曲に表現した」という感想や、「曲の途中から曲調が変化していくから、ベートーヴェンの気持ちが何か明るくなったような・・・」という感想もありました。

また、オーケストラの演奏をはじめて目にするような子どもたちもいて、「オーケストラのすごい迫力や指揮者の迫力がすごいと思った」という感想もありました。今回の学習では、最後まで聞き切れなかったため、もう1時間次の授業で取り組むこととなりました。「鑑賞」の授業を通して、子どもたちがクラシック音楽を知り、少しでもクラシック音楽に興味や関心を抱いてくれると嬉しいなあと思います。

この授業から、吹奏楽部がない大池中学校の子どもたちに生の楽器演奏を聴かせてあげたい、触れさせてあげたいと強く感じるようになりました。2年1組の子どもたちは、本当にねばり強く頑張りました!

10:50
2026/09/03new

【3年生】エアコンの故障による今日1日だけの教室引っ越し。

| by 大池中HP管理者
3年生すべてのクラスが今日午前中の時間帯だけ、教室移動(引っ越し)をして授業に取り組んでいます。いつもは特別な授業において使用する、視聴覚教室やパソコン室(現在はタブレット使用のためパソコン部が中心として活用をしています)、図書室、会議室、1年生学習室の5つの教室に分かれての授業です。

昨日までのような気温上昇はありませんが、3年生の教室が並ぶ本館3階は朝からとっても蒸し暑く、湿気がいっぱいです。エアコンの室外機の故障による、子どもたちの体調を考慮して1限目から移動教室での授業がはじまりました。やっぱり、この時期はエアコン使用が必須です。

3年生のすべてのクラスの子どもたちは、教室環境の変化を楽しみながらも、エアコンが効いた教室でできる授業に一生懸命に取り組んでいました!3年生のみなさん、先生方、本当にご迷惑をおかけしました。


【3年1組】パソコン室を使用しての授業




【3年2組】図書室を使用しての授業




【3年3組】視聴覚室を使用しての授業





【3年4組】1年生学習室を使用しての授業







【3年5組】2階会議室を使用しての授業

10:13
2026/09/03new

【3年生】新たな教育課程第2弾!毎週水曜日「学びの時間」スタート!

| by 大池中HP管理者
大池中学校では、今年度から『「つなぐ」 明日も来たいと思える学校へ・・・』という重点となるキーワードを基に、新たな「学校づくりビジョン(学校教育目標)」として刷新しました。それに伴い、4月から「新学習指導要領改訂(中学校では令和31年完全実施)にともなう移行期間のサキドリ」として『大池中学校独自の「柔軟な教育課程」』に取り組んでいます。

1年間の柱としては、1時間の教科授業時間を45分間とし、「5分間を短縮した時間数25分を学校独自の裁量的な時間」として生み出し、4限授業後に『25分間の裁量的な時間「大池タイム」』としての取り組みをはじめました。

また、朝の8時25分からの時間を『こころタイム』として、教室環境を整えること・自分の学習環境を整えること・心を落ち着かせて「心の天気」に取り組むことを目的としてスタートしています。

そして第3弾!3年生の『学びの時間(仮称)』が昨日9月2日(水)からスタート!毎週水曜日の6時間目を使用して、3年生のみ30分間の時間として実施をするもの。



(3年生)毎週6限目『 学びの時間(仮称)30分間』とは・・・。

この時間は3年生だけの取り組みです。この取り組みを進める背景としては2つ。

■1つは1年間を通して「45分授業」を継続することによって、3年生の授業時間を確保する目的でもあります。

■2つには、3年生の子どもたちが、自分で決めた学習を自分のために30分間ひたむきに取り組む「学びの自分時間」として子どもたちに学びの自己選択をしてもらう目的もあります。



『大池タイム』との違いは、「教科学習に特化して実施」することです。3年生独自の「単元テスト」を実施することもあります。

  


単元テスト実施日は45分間とします。また1・2年生が「補充学習(50分間)」を水曜日の放課後に実施する場合は、3年生の希望者のみ継続して「20分間の補充学習」を実施します。


『自分で学びを決め、自分で学びを進める自分時間「学びの時間」』。大池中学校の新たに進める柔軟な教育課程として、大切に取り組んでいきたい時間です。
08:11
2026/09/03new

【3年生】実力テスト9月2日実施!高い意識を持って頑張る3年生!

| by 大池中HP管理者
大池中学校は「2学期も先輩の姿から学べる学校づくり」を進めていきます!その先頭となって3年生の先輩たちは始業式から頑張る姿、一生懸命に実力テストに向かう姿、授業に向かう姿を行動で示してくれています!

始業式から2日目。まだまだ暑い日が続きますが、暑さにも負けず3年生は1限目から5限目まで「実力テスト」に取り組みました。英語・国語・数学・理科・社会の5教科。事前に範囲を紹介していたとはいえ、中学校1年生から3年生1学期までの学びを積み重ねてきた範囲からの出題。だからこそ、1日1日の学びの積み重ねが大切なポイントになります。授業内の学びはもちろんのこと、授業で学んだことを家庭学習でどれだけ取り組めたか・・・。学びの理解の到達度が示される「実力テスト」。3年生のみなさんは、テストの目的をしっかりと理解しているからこそ、みんなが真剣に集中して取り組んでいます。



しかし、4限目途中から本館校舎3階にある3年生の教室のエアコンが故障してしまいました。原因は校舎外に設置してある室外機の故障。緊急対応として、職員室の先生総出で武道場・技術室等にある大型扇風機を各教室に2台ずつ設置し、教室に設置してある扇風機と合わせて、4台の扇風機をフル回転させて4限目以降の時間対応をさせていただきました。

また、3年生の廊下には、「大型スポット冷風機」も設置し、少しだけでも熱中症対応ができる手段を考え対応させていただきました。このようなエアコンの故障にも負けず、3年生の子どもたちは5限目までの実力テストをやりきりました。エアコンの故障について本当に申し訳ございませんでした(9月2日18時配信のH&Sにてお詫びとその後の対応<本日含む>について説明させていただきました)。



エアコンは、本日の午後には使用可能予定ということを確認させていただいております。今日は午前中の気象状況を鑑み、3年生の5クラスはエアコンの効く教室に移動をしての授業実施予定です。

07:29
2026/09/02new

(1年生)『学年集会』みんな集中して取り組んでいます!素晴らしい

| by 大池中HP管理者
昨日9月1日(火)3限目。始業式がオンラインで実施した後に各学年集会が行われました。1年生は北館3階の視聴覚教室で実施。1年生の157名なら全員が視聴覚教室に入ることができます。これは、暑さ対策としてもエアコンの効いた教室で実施できる取り組みです。



1年生では、明日9月3日(木)の5限目・6限目に実施する「交通安全教室(四日市市役所都市整備部道路交通課と四日市西警察署交通課に協力をいただく)」も視聴覚教室にて実施をします。

中学校初めての夏休みを終えて、元気に笑顔で登校をしてくれた1年生の子どもたちは、からだが大きくなったようにも感じます。学年集会で担当の先生方の話を一生懸命に聴く姿や顔の表情には、どんどん大人の顔つきに近づいてきたようにも思います。残念ながら体調が思わしくなく、欠席をしている仲間もいます。チャレンジルームで2学期のスターをしっかりとはじめられた仲間もいます。一人一人が中学生の2学期に向けて、それぞれが目標を持って、なりたい自分を目指してとっても良い表情で、笑顔いっぱいに元気に始業式を迎えることができました。本当に嬉しい限りです!



1年生のみんな!1学期に頑張ったことを継続しながら、1日1日の一生懸命を着実に積み上げていこうね!日々成長をする、素敵な笑顔いっぱいのみなさんを見られて本当に嬉しいです!2学期もみんなで頑張ろうね!fight!1年生!

20:39
2026/09/02new

【オンライン始業式】『つなぐ』明日も来たいと思える学校へ

| by 大池中HP管理者
安心・安全な学校づくり。『大池中学校の子どもたちと教職員で真剣に取り組んだ「避難訓練」から始まる2学期のスタート』です。みんなで取り組む意義、新学期の始まりの日に実施する意義、一人一人ができる命を守る行動を真剣に考えることができた1限目。

そして2限目の「オンライン始業式」。まずは、夏休み中の三重県大会・東海大会出場にあたっての大会結果報告と表彰伝達。全校のみんなであたたかな拍手がいっぱい。この内容「大池中学校だより第18号」でも報告させてもらいます。




そして、始業式。「校長の話」の内容は以下に紹介する「大池中学校だより第17号」を確認しながら。

 R8大池中学校だより第17号PDF版(2学期に目指す姿と新たな教育課程)




『つなぐ』明日も来たいと思える学校へ ①

2学期において、目指すべき子どもたちの姿(学校だよりに記載)

『つなぐ』明日も来たいと思える学校へ ②


柔軟な教育課程。2学期新たにスタートをする4つの取り組み(学校だよりに記載)

(3年生)毎週水曜日6限目「学びの時間(30分間)」
※裁量的な時間としての「大池タイム(25分間)」との違いは、「教科学習に特化した学び(自分で学ぶ内容を決める「学びの自分時間」とする。

(全校)月に2回をめどに、水曜日の放課後に実施の『補充学習(50分間)』
※昨年度からスタートした「月に1回をめどとした放課後の補充学習」。2学期からは「月に2回をめどとして全校の取り組みとして実施する補充学習」。

(全校)部活動地域展開の開始にともなって、部活動は「平日のみ」。部活動終了時間は2学期から継続して16時30分部活動終了。16時50分完全下校とします。

(全校)9月と10月の部活動の平日休養日(休み)を「週2日間(毎週月曜日と水曜日)」とします。この期間に『部活動キャプテン会議』を実施しながら「部活動のあり方」と「平日休養日」について話し合っていきます。子どもたちが主体となる活動を目指して。







20:03
2026/09/02new

安心・安全な学校づくり『避難訓練から始まる2学期のスタート』

| by 大池中HP管理者
昨日9月1日(火)から大池中学校の2学期が始まりました!9月1日は『防災の日』。『防災の日』に合わせて、安心・安全な学校づくりを目指して、今までの始業式からはじまる2学期のスタートではなく、南海トラフ地震発生を想定した避難訓練です。



地震はいつなんどきに発生するかはわかりません。今までは全員が教室内で「地震が発生しました。姿勢を低くして、机の下に隠れるなど自分の命を守る行動を行ってください!」のアナウンスを待って、全員がそろって避難をするという避難訓練。でも今回は・・・?。

『休み時間の間に地震が発生した場合の自分の命を守る行動ができるようにする』、『安全に避難して、4分以内に全員の点呼を終える』です。


夏休み中をはじめ、いま、日本国内だけではなく、世界に目を向けても今まででは考えられないような、自然災害・天災が発生し、心が苦しくなるような映像を毎日にように目にします。大池中学校の子どもたちもこのような映像を目にしていると思います。そして、今自分たちは、このような災害が発生した時、自分の命を守る行動とは何か。


地震や災害は、世界の遠くの国の話ではなく、他人ごとでもなく自分の身近にいつ発生するかわからない状況であること。一人一人が自分の命を守るための行動をすることとはどんなことなのかを、真剣に考えることができたのではないでしょうか。だからこそ、大池中学校の避難訓練は真剣そのものでした。

避難場所のグラウンドに全校生徒と教職員が避難を完了し、人数点呼が終了するまでの時間は『5分01秒(目標は4分以内)』でした。
はじめて、休み時間に地震が発生したことを想定した避難訓練。トイレにいた人、廊下にいた人、教室内で友だちと楽しくお話をしていた人・・・・。それぞれの場所から、全員が安心・安全にグラウンドまで避難する。目標の4分以内には到達できませんでしたが、学校に登校している全員が真剣に取り組んだこと。点呼もスムーズに対応できたこと。校長の話や教室での防災担当の土井先生の講話を真剣に聴くことができたこと。すべてが貴重な重要な避難訓練の経験であり、この経験の積み重ねが学校で取り組める重要な防災であると思います。

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