学校のようす
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2026/10/10new

【今週を振り返る③】「学校だより発行」体育祭振返りと頑張った実習生

| by 大池中HP管理者
昨日、10月9日(金)『大池中学校だより第25号』を発行しました。

【大池中学校だより第25号HP用(体育祭の成果「子どもたち来賓の言葉でつなぐ体育祭)

子どもたちと教職員が一緒になって創り上げた「新たなカタチの体育祭」。子どもたちの振り返り(一部抜粋)と、体育祭位に参加していただいた「コミュニティスクール運営協議会委員の皆さま」、「PTA役員の皆さま」からの声を抜粋して記させていただきました。

本当は、体育祭にお越しただいたすべての保護者の皆さまからのお声を聴かせていただきたいのが本音です。また、どこかの機会や、学校にお越しいただいた時にでもお聴かせいただけると嬉しいです。

15:45
2026/10/10new

【駅伝チーム(試走へ!)】最後の三泗地区駅伝競走大会に向けて頑張る

| by 大池中HP管理者
本日10月10日(土)8時から約11時頃まで、四日市市中央緑地公園トリム周回コースにて、大池中学校駅伝チームの「試走」が行われました。本日と、明日の11日(日)の2日間実施します。2日間実施するのは、3年生の自分が希望する高校見学・体験や学校外で硬式野球やサッカーのクラブチームの活動によって、本日参加できないメンバーのために、明日11日(日)も同じ時間帯にて実施します。



10月10日と言えば、以前は『体育の日』という祝日(現在は、スポーツの日<祝日>)で、必ず10日と決まっていました。これは、1964年(昭和39年)10月10日に開催された東京オリンピックの開会式を記念して、1966年に制定されました。しかし、2020年から現在のように10月の第2月曜日として定められました。

10月10日はよく「晴れの特異日」としても知られている日です。、1964年10月10日に東京オリンピックの開会式が快晴だったことなどから「晴れの日」のイメージが定着しました。科学的な根拠はないといわれながらも、やっぱり気持ちの良い秋晴れの1日となりました。


そんな中、本日今年度初めての「試走」を実施しました!

今回の「試走の目的」は、駅伝大会会場で実際のコースを走りながら体感してみること。そして、2000mタイムトライアル(TT)を行い、現状の参加メンバーの現在での走力等を把握することです。駅伝チームの中心的な立場でスキルアップ指導を継続していただいている先生が子どもたちを先導しながら、子どもたちの安心・安全を確認しながらも、子どもたちの現状の走力や区間の適性等を把握しながら伴走してくれています。本日は、伴走の先生が2名体制でバックアップをしていただきました。



子どもたちは、先生方の伴走に勇気づけられ、今持っている力をしっかりと発揮して2000mタイムトライアルに全力を出して取り組んでくれました。

本日の「試走」に参加した3年生女子生徒は、男女合わせても、3年間継続して「駅伝競技」に取り組んでくれている唯一の選手です。朝練習、放課後練習に毎日参加をし、3年生の仲間や後輩とともに頑張って取り組んでいます。

「駅伝」というと、どうしても「長い距離を走るからしんどい」とか、「体力的にも絶対無理」・・・などという言葉を耳にします。しかし、そんな中でも3年生女子生徒は自ら3年間駅伝チーム参加に立候補して、粘り強く取り組んでくれています。きっと、この姿勢は3年生の同級生や2年1年の後輩たちがしっかりと見てくれています。「続けること」っていうのは言葉では簡単に言えるのですが、「続けることを3年間継続すること」を行動で示していくことは本当に大変なことです。

でも3年生の女子生徒は、自分の行動でしっかりと示してくれています。本当に応援したくなる選手です。本当に素晴らしいチャレンジだと思います。その頑張りをみんなが必ず応援してくれますよ!本当に3年間、継続して駅伝への取り組みに参加をしてくれてありがとう!

【写真は、本日参加した子どもたちと先生方の頑張っている様子です】


がんばれ大池中学校駅伝チーム!fight!

三泗地区最後の駅伝競走大会まで「あと17日」です。




13:40
2026/10/10new

【今週を振り返る②】(2年)メディアリテラシーから考え学ぶ人権教育

| by 大池中HP管理者
メディア・リテラシー養成を通じて学ぶ人権教育。大池中学校では毎年2年生の学年で、すべてのクラスごとでメディアリテラシーから学ぶ人権を学び深めていきます。

【写真は2年2組の授業の様子から】


メディアリテラシーとは、テレビ、新聞、インターネットなどのさまざまなメディアから発信される情報を鵜呑みにせず、その内容を主体的に読み解き、真偽や意図を批判的に分析・評価した上で、適切に活用・発信する能力のことです。

【メディアリテラシーの主な要素とは…】
①読み解く力(受信): 情報の真偽や、発信者の意図・背景、情報の偏りを見抜く。

②活用する力:
複数の情報源を比較し、客観的に判断して日々の生活や仕事に役立てる。

③発信する力(表現):
自分の意見を論理的にまとめつつ、他者の権利やマナー、ルールを守って発信する。



【なぜ今重要なのか・・・】
①情報の氾濫とフェイクニュース: SNSやAIなどの普及により、誤情報や偏った情報が短時間で拡散されやすくなっているため。

②トラブルや被害の防止: 不確かな情報を信じて拡散したり、プライバシーや著作権の侵害、誹謗中傷などのトラブルに巻き込まれたりするのを防ぐため。

今週10月8日(木)大池中学校2年生すべてのクラスにおいて、総合の時間として人権学習に取り組みました。内容は『メディア・リテラシー養成を通じた人権教育』です。

講師先生は、「公益財団法人 反差別・人権研究所みえ」の研究員の小井先生にお越しいただき、5クラス5時間分の授業を実施していただきました。




初めての小井先生との出会い。小井先生はどのクラスでもあたたかく丁寧でわかりやすい言葉を出らびながら、子どもたちに『今目の前で起こっている問題』について、正面から子どもたちに関わっていただきました。



子どもたちの表情もどんどん変化をしていきます。そして、小井先生は、「差別は人の大切な命にも関わること」「インターネットを介しての差別事象が増えていること」などに、差別をなくす差別をおかしいと言える仲間を増やしていきたいという強い思いを持って子どもたちに心をつなぐ授業を実施していただく姿勢に、子どもたちも真剣に授業に向かい合うことができました。



2年生では、人権教育に重点を置いて取り組む学年になります。今回のメディアリテラシーから学ぶ人権教育に続き、「部落問題学習」から学ぶ人権教育も今後取り組んでいきます。

大池中学校では、日々の学びの中に人権を意識し、子どもたち、教職員の人権感覚を高める教育をすすめたい。そして、子どもたちを差別の加担者にさせない教育につなげたい。それは、日々の教育活動に「関わることによって、一人一人の人権が大切にされる仲間づくり」が土台となる、あたたかな関わりができる子どもたちを育てたい。そして、その教育を支える教職員集団となっていく環境を大切にしたいと日々考えています。

今回の授業を通じて、インターネットと上手つきあっていくためにはどうしたらよいか。また、自分や友だちの人権を大切にするためにはどうしたらよいのかを考えるきっかけをつくっていただきました。インターネットと人権の課題から、今の自分自身の人権を考えること。人権課題を自分事として考えること。自分自身のこと、身近な人権に関わること。そして、今の自分自身のクラスごととしても考えること。そのような授業につなげていただきました。


今回の1時間完結の授業ではありません。この授業を通じて、2年生の子どもたちが、いかに自分事として考えることにつなげていけるのか。ぜひ、自分自身のSNSの活用について考えるきっかけになる時間となったことを願います。

反差別人権研究所みえ 研究員 小井先生、5限に続く授業をありがとうございました。また、四日市市教育委員会人権・同和教育課の指導主事の先生方にもご協力いただきましたことにお礼を申し上げます。ありがとうございました。









12:32
2026/10/10new

【今週を振り返る】 (2年2組)数学授業実践の県内教員研修の様子から

| by 大池中HP管理者
本時のめあては、『グラフから情報を読み取り、学んだことを活用して課題を解決しよう!』です。2年2組の子どもたちは本当に最後まで全員が粘り強く問題に向かう姿勢がありました。

※10月8日(木)大池中学校にて、三重県内の若手数学科の先生が集まっての「授業実践研修」が行われました。大池中学校2年生の数学を担当する先生の授業実践を2年2組にて行いました。3限目の数学授業に県内から総勢12名程の先生方と県教委の担当の先生方にお越しいただきました。



「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業づくり、授業改善を柱としての授業実践研修。県内からお越しただく先生方に、大池中学校の授業づくりはもちろんこと、仲間とともに対話を通して学び合う授業に向かう子どもたちを参観いただきたいという点でも、大変嬉しい限りです。

数学科授業実践の該当クラスは2年2組です。単元名は『一次関数』。本時の目標は、一次関数のグラフからの変化の様子を読み取ることで、式に表したり、速さや位置を求めたりすることができる。、また、課題上の2人の移動を表したグラフを同じ座標平面上に表すことができる。出会う時刻や位置を予想し、グラフを式で表すことによって「連立方程式」を活用して求めることができるという、「知識・技能」の観点評価に加え、「思考力、判断力、表現力等」の観点評価にもつながる授業内容です。



2年2組の子どもたちは、県内からお越しいただいた先生方に参観いただいているためか、普段の授業よりも緊張しているみたいで、もっと意見やつぶやきがいっぱいでるのに、今日はやや控えめ?!な感じで授業が進みます。

しかし、授業最初の「基礎問題」の課題解決に向けて、個人で考え、次には学習班での学び合いに入ります。グラフの形に着目して、友人の家に向かう1人の動きや位置関係を考えながら問題に取り組んでいきます。



その後は、発展問題(ジャンプの課題)として、基礎問題の考え方や既習問題を学んできた知識と技能を活用しながら応用問題にチャレンジしていきます。授業担当の先生が机間巡視を丁寧に行って、子どもたちの「つまづき」や「わからない」に寄り添います。

すごくいいなあと感じたのは、班活動の中でも子どもたちから「わからないから教えて」という言葉が聞かれることです。「わからない」という言葉が出せるっていうことは、クラス・班の仲間に安心して聴くことができるということ・・・・。班で思考を働かせながら、対話しながらの学びあいを深めていました。



授業後の教員研修では、このような言葉も多く出ていたことを聞かせてもらいました。

■「かかわり」という視点から・・・
・おだやかであたたかな関わり合いができる雰囲気がる。
・発言、疑問を進んで発言することができる。
・「10分で2キロ?時速になおしたらいいよ・・・など班での話し合いが進んでいた。
・授業担当の先生と子どもたちとの関係性の良さが伝わってくる。
・子どもたちの何気ない発言やつぶやきを先生が丁寧に拾っている。
・教師側があえて「正解」を言わずに、子どもたちの声から出させている。   などのことばがあったと聞きました。



何よりも、子どもたちの粘り強く課題に向き合う姿が印象的でした。そして、授業後も、担当の先生に4~5人の子どもたちが質問に来ていること、近くの席の仲間と確認をしている様子もすばらしいなああという思いで見させてもらいました。



授業内では発展課題まで完全に到達はできませんでしたが、家庭学習「宿題」として次の授業につなぐようにしていたことも大切な学びだと思います。「単元のまとまり」を大切にする今の授業体系だからこそ、このような授業のつなぎも良いと思います。2年2組のみなさん。多くの先生方が参観している中でも、みんな本当によく頑張ったね!

授業担当の先生はじめ、県内から授業実践研修に参加いただいた先生方もありがとうございました!

11:18
2026/10/08new

教育実習生明日で最終日(2年2組)保体授業「保健分野」の様子から。

| by 大池中HP管理者
9月9日(水)からはじまった「教育実習」も残すところ「あと1日」。大池中学校に教育実習生として、6年前に卒業をした先輩が帰ってきてくれました!

【写真は本日10月8日(木)2年2組保健分野の授業の様子から】



中学校保健体育教師を目指す順天堂大学から母校大池中学校で学ぶ先輩。2年生の保健体育授業を中心として、学活、総合、道徳はじめ、大池タイムなどでは2年4組の担任業務も取り組んでもらいました。



大池中学校のおおきな行事でもある「体育祭」では、体育科の先生や大池中学校の先生として、子どもたちの活動に一緒になって汗をかきながら頑張って取り組んでくれました!
体育授業では、陸上競技「リレー競技」に時間をかけて子どもたちに、リレー競技の楽しさ、バトンをつなぐ楽しさ、仲間と一緒にからだを動かすことの楽しさを、自ら動きながら、笑顔で子どもたちに伝えてくれました!

2年生の子どもたちは、教育実習生の一生懸命に実直に、子どもたちにより沿いながら頑張って取り組む姿を見ながら、子どもたちも実習生の先生とともに、汗をいっぱいかきながら体育授業を楽しんで取り組んでくれました!

きっと子どもたちには、実習生の先生のあたたかい声がけや、やさしく教えてくれるアドバイスに、「ありがとう」の言葉を伝えてくれた子どもたちもいっぱいいるのではないでしょうか?!

先生の一生懸命な姿やいつも子どもたちの中に入ってきてくれる先生だったからこそ、大池中学校の子どもたちはしっかりと受け入れてくれたのだと思います。本当に今の大池中学校の子どもたちの姿が現れています。

明日は、教育実習の最終日。約5週間にわたって取り組んできた教師としての学びを、しっかりと授業や子どもたちとの関わりの中で発揮してほしいと思います。最後まで
今まで通り、子どもたちに笑顔であたたかく関わってほしいと思います。

さあ、頑張れ実習生!頑張れ大池中学校の先輩!fight!

間違いなく、大池中学校の子どもたちは教育実習に一生懸命に頑張る姿から、いっぱいのことを学んでいると思いますよ!『大池中学校はやっぱり、先輩の姿から学べる学校です!』


教育実習生の一生懸命な学びに常に寄り添い、任せるところは任せて経験を大事に積ませながらの丁寧な指導を心がけていただいた、2年生保健体育授業担当であり、2年4組の担任としてもご指導をいただいた先生はじめ、大池中学校全ての教職員のみなさまからの心あたたかいご指導にも、心から感謝いたします!ありがとうございました!

19:16
2026/10/08new

【PTA体育厚生部主催】6年対象『部活動見学会』 平日部活を知る機会へ

| by 大池中HP管理者
10月7日(水)14時30分から16時30分までの2時間の時間帯にて、PTA体育厚生部主催の「小学校6年生とその保護者の皆さまを対象とした部活動見学会」を開催していただきました。



大池中学校でも「部活動は2学期から平日のみの活動」となりました。
ご存じのように、『部活動地域展開』への移行に伴い、休日の部活動は「地域展開として活動」に変わりました。



大池中学校では今まで通り、『平日の部活動は今後も継続していきます』。しかし、2学期からは、1学期から2つの変更点があります。

①週で2日間、月曜日と水曜日が部活動休養日として部活動を完全に休みとします。水曜日の5限後には月2回の「全校補充学習(45分程)」を行います。3年生では毎週水曜日の5限後は「学びの時間(30分間)」として、2学期からはじまりました。(補充学習は1学期までは月1回実施)。

②部活動時間を16時30分終了(16時50分完全下校)となります。しかし、6限後、約1時間の活動時間は保証されていきます。

このような部活動の転換期のスタートとなりますが、子どもたちの応援団として、いつも多大なご協力とご支援をいただいているPTA活動の一環として、今年度も体育厚生部の取り組みとして、すべてPTA役員のみなさんが、計画・企画・準備・当日の受付など丁寧に対応をいただきました。

PTA役員の皆さまのおかげで、大池中学校区を中心とした小学校に通う子どもたちと保護者の皆さまにたくさん参加をいただくこととなりました。文化部の皆さんにつきましては、3年生の先輩たちは文化祭までの活動継続となりますが、運動部については、新チームの2年生と1年生での活動としてご覧いただくことができました。

このような場面でも、大池中学校の子どもたちが先輩後輩の関係の中で、一緒に力を合わせて頑張って取り組んでいる様子を見ていただいたことは、大変嬉しい限りです。


大池中学校は、平日の部活動の日数も活動時間も上記で記したように、大きく変化をしていきますが、部活動における教育的な意義も踏まえて今後も平日の部活動は継続していきます。子どもたちの「すき!を伸ばせる」「得意!を伸ばせる」「先輩と後輩と一緒に協力して頑張ることって楽しい!」そんな活動になっていったら嬉しいです。



6年生のみなさんと、保護者の皆さんには、大池中学校の平日の部活動の様子はどのように映ったでしょうか?!週3回の平日部活動ですが、大池中学校に通う子どもたちにとって、『明日も来たいと思える学校へつなぐ』ものの1つになれば嬉しいです。

PTA会長をはじめ、体育厚生部役員の皆さまに平日の大変お忙しい中、「部活動見学会」の丁寧な対応をありがとうございました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

18:36
2026/10/08new

(2年5組)2年生特別授業「プロから学ぶ」四日市かぶせ茶の授業Part2

| by 大池中HP管理者
昨日も2年生では特別授業「プロから学ぶ」。四日市かぶせ茶教室をキャリア教育の観点からも実施していただきました。



2年生では、キャリア教育に一環として、11月に「職場体験学習」を3日間実施します。大池中学校区の企業様、保育園、小学校はじめ、関係施設等の皆さまはじめ、大池中学校の多くの保護者の方々にも協力いただき、「働くことの本当の学び」を経験させていただきます。

2学期からは、「プロから学ぶ」取り組みとして、先週は「近畿日本ツーリスト様」にご協力いただき、「働くプロに学ぶ」という視点での講演会を実施していただきました。

今回は、「四日市かぶせ茶教室」。一昨日の授業に続き、まだ授業を受けていないクラスがPart2として、新たな講師先生にレクチャーをいただきました。



共通しての授業内容から学ばせていただいたこと。

■「子どもたちが四日市市の身近にあるお茶に親しむことができたこと」。

■「地域の企業、地域の特産品、地域の生産で日本だけではなく、世界に誇れる伊勢茶を詳しく知ることができたこと」。

■「かぶせ茶の美味しさを子どもたち全員が体験できたこと!」さらには、子どもたちが使い慣れていない『急須でのお茶の入れ方』に触れることができたこと。

■『急須で入れるお茶の美味しさ』は格別だったこと。



このようなことから、子どもたちは、「わたしたちが暮らす四日市市、三重県のことを深く学ぶ」ことができました。そして、毎日の給食メニューにおいても大切にされている『地産地消の推進、四日市産の生産物』を多く取り入れているという視点でも考えることができたのではないかと思います。

2日間、大変お忙しい中、大池中学校の子どもたちに「伊勢茶・かぶせ茶」のことを体験を交えながら本当に丁寧に教えていただき心から感謝いたします。ありがとうございました!

急須で入れるお茶はとっても美味しい!急須でお茶を入れるのも、入れ方次第で味が全く変わってしまうことを知りました!最後の一滴まで残さずに入れることも大切!



昨日の講師先生は、

「四日市市茶業振興センター」センター長(日本茶インストラクター) 山田 さん

授業補助には、1日目の授業で担当をいただいたのは、四日市市役所農水振興課より2名に起こしただきました。

18:07
2026/10/06new

(2-4)【急須で入れたお茶はおいしい】四日市かぶせ茶教室 本物に学ぶ

| by 大池中HP管理者
2年生の特別授業(キャリア教育)プロに学ぶ!『 四日市 かぶせ茶教室の開催! 』



四日市市農水振興課 主催の取り組み

(講師先生)
※NPO法人 日本cha茶ちゃ 副代表 様
(日本茶インストラクター)
※日本茶カフェ 伊勢茶の郷  松阪市飯南町粥見の「深緑茶房」様
(日本茶インストラクター)



【かぶせ茶の教室で学んだ子どもたちの声】
■急須で入れたお茶はすっごく美味しい!

■渋みもあるけど、なんだかとっても甘味があるのがわかる!美味しい!

■急須で入れたお茶って、あんまり飲んだことがない!



【急須でのお茶の入れ方でわかったこと】

●4人分の茶碗に急須でお茶を入れるときは、まず少しずつ4人の茶碗に入れる ➡
●もう1回少しずつ4人の茶碗に入れる ➡
●もう1回少しずつ4人の茶碗に入れる ➡
●旨味成分が凝縮されているため、最後の一滴まで茶碗に注ぎ切ること!

■だから、こんなに美味しいんだ!



【授業担当をしていただいた講師先生から・・・】
① 質問です!「三重県のお茶の生産量は、日本で何番目だと思いますか?」

②ANS 「鹿児島県・静岡県に次ぐ第3位」の生産量なんですよ!

③緑茶の中でも『かぶせ茶』の生産量は日本で何番目だと思いますか?」

④ANS 『かぶせ茶』に限ると全国で第1位の生産量なんですよ!

さらに四日市市でいうと『かぶせ茶』の生産量は日本全体の25%。特に今はお茶(抹茶)ブームで,海外での受容も急激に増えてきているのです。

【今日学ぶ内容!】

1.お茶のいれ方について
2.お茶の種類を学ぶ
3.お茶の歴史を学ぶ
4.お茶の生産方法を学ぶ
5.お茶の生産量を学ぶ
6.茶器を学ぶ
7.かぶせ茶を味わう『急須からかぶせ茶を入れてみる』

明日、10月7日(水)も2年生で実施するため、今回のホームページではここまでの紹介で終了します!

四日市市農水振興課 様、NPO法人 日本cha茶ちゃ 副代表 様、松阪市飯南町粥見の「深緑茶房」様、丁寧なご指導をありがとうございました!

19:52
2026/10/06new

【全校でつなぐタスキ】伝統の大池中を大切に背負い頑張る最後の駅伝!

| by 大池中HP管理者
長く続いた伝統のある、『三泗地区中学校駅伝競走大会』が今年度で最後となります。
現在の子どもたちだけではなく、お父さん・お母さんの世代は緑地公園で、そして、おじいさん、おばあさんの世代はミルクロード等で駅伝大会に出場した方々も多いのではないでしょうか・・・。

このような大切な中学校をあげてみんなで頑張る駅伝大会も「部活動地域展開」等にかかわる大きな転換期の中で、このような大会も1つ1つ無くって行きます。


だからこそ、大池中学校は陸上競技部はありませんが、3年生から1年生までのすべての子どもたちに希望をとって、速い・遅い・得意・不得意関係なく、「頑張ります!」という子どもたち全員が主役として、「チーム大池駅伝部!」として頑張ります!



令和8年度三泗地区中学校駅伝競走大会
10月28日(水)四日市市中央緑地公園競技場及び周回トリムコース


本日10月6日(火)の朝練習から駅伝チームがスタートしました!とっても嬉しいことに男女メンバー合わせて30名以上の子どもたちが参加を希望してくれました!何よりも、参加してくれた仲間の中に、多くの3年生が希望してくれたこと。本当に嬉しい限りです!



もちろん朝練習は必ず全員参加するように!ではなく、できることから無理せずにみんなで頑張って取り組んでいく活動としたいと思います。頑張れるときもみんなで頑張る・・・、自分自身の体力の向上にもつなぐことができる取り組みです。

昨年度は、三泗地区大会『女子総合第15位!』『男子総合第6位入賞!』という素晴らしい結果を子どもたちが残してくれました。男子部は6年ぶりの三重県大会にも出場を決めて、三重県大会でも『総合第23位!』の結果が表しているように全校上げて頑張ることができました!

昨年度より、指導者には中学校で三泗地区駅伝区間賞を受賞し、高校では全国高校駅伝に出場し、大学では箱根駅伝を目指す伝統校で走りを続けてきたアスリートが先生として指導にあたってくれています。専門的な見地からの指導も丁寧に継続していきます。



さあ、駅伝シーズンの始まりです!伝統のある大池中学校の名前が入ったタスキを心をこめて、しっかりとつないでいこうね!fight!大池中学校駅伝部!



09:52
2026/10/05new

【共創シンポジウム】大池中2年提案「明日も来たいと思える学校へ」

| by 大池中HP管理者
とっても貴重で大切な経験をさせていただきました!大池中学校の子どもたちが、自分の思いや考えをプレゼンテーションとして伝え、発信した7分間!4名の子どもたちは、緊張の中でも堂々と、中学生らしく、素直であたたかくて優しく、人を大切に思う気持ちでいっぱいな提案発表をしてくれました!

大池中学校2年生を代表をして参加した4名のプレゼンテーションは、今の大池中学校の姿をあらわしている、「あたたかくて
、優しくて、かかわりの中で仲間とともに、明日も来たいと思える学校づくり」を表現してくれました。




四日市市教育委員会が主催する、第5次四日市市学校教育ビジョン策定に向けた「共創シンポジウム」が昨日10月5日(日)に四日市市総合会館において開催されました。

未来の学校をみんなでデザインしよう!
「みんなでつくる、語る、実現するビジョン」

四日市市の22校の中学校を代表させていただき、大池中学校の2年1組の1つの班(4名班)が「中学生プレゼンテーション」に参加させていただきました。テーマは、『みんなでつくる未来の学校 ~5年後の学校をデザインしよう~』です。

港中学校2年生4名と大池中学校2年生の4名が、わかりやすい言葉を選び、わかりやすい視覚資料を活用しながら、5年後のワクワクする学校をデザインしてくれました。





四日市市では令和9年度からはじまる学校教育の計画「第5次四日市市教育ビジョン」を策定しています。このビジョンは、「みんなでつくる、語る、実現する」という考え方を大切にしています。1学期には市内中学校22校で現在の中学生の子どもたちからの意見やアイデアも参考に・・・という目的のもと「ワークショップ」を実施していただきました。

大池中学校でも6月30日(火)に2年生すべてのクラスで、「班活動を中心に対話を大切にしたワークショップ」を実施し、大きな模造紙にテーマに沿っての意見交流を重ねてきました。そして、2年生を代表して写真の4名が選ばれました。

【写真は6月30日に実施した大池中2年生でのワークショップ」の様子から。どのクラスもとってもあたたかい雰囲気の中で2年生らしく笑顔いっぱいで取り組んでくれました】





写真のように、2年生すべてのクラスでのワークショップから各班ごとで「みんなでつくる未来の、5年後の学校をデザイン」してもらいました。大池中学校の2年生はどこのクラスでも「仲間づくり」、「みんなで協力をする」、「みんなにとって居場所のある学校」、「勉強がわからないときでも教え合える時間や場所をつくる」、「なかなか学校にきづらい仲間が通いやすくなる学校」などいうように、自分ごとだけではなく、仲間への想いや、「仲間とともに活動をできる居場所」、「安心を求める内容」などを提案する班がとっても多くありました。また、「地域との積極的なつながり」など地域連携等をあげる子どもたちも多くありました。


大池中学校を代表してプレゼンテーションに発表に参加した4名の内容は、次のプレゼンでの言葉にも表れています。

私たちは未来の学校プロジェクトを通して、5年後の学校には何があると、今よりもっと「楽しい学校」や「安心できる生活」に近づくことができるかを考え、交流をしました。そして、私たちがなぜそれを大切だと思うかを話し合った結果、『仲間づくり』について特に意見交流を深められました。私たちの学校では、『明日も来たい!と思える学校』を目指しています。そのため、その目標のためには、どんな学校にしていけばいいかを考えました・・・・。この想いをプレゼンテーションにてわかりやすく伝えてくれました。

大池中学校の発表と合わせて、港中学校の発表プレゼンテーションも「学び方」を中心とした話し合いを重ねて2学年の全体の意見や考えとしてまとめてくれた内容でした。本当にみんなで考えを深め合った素晴らしい内容でした!



大池中学校の4名の皆さんも、港中学校の4名のみなさんも心温まる中学生らしい、明るく元気に一生懸命にプレゼンテーション発表に取り組んでくれてありがとう!ご苦労様でした!

ま

yる学校を目指しています。そのため、その目標の

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