四日市市南消防署南部分署の方に来校いただき、防火教室を実施しました。最初に視聴覚室で、油の入った鍋から火が出た場合には水をかけてはいけないことなどについて、実験を通して説明していただきました。次に昇降口に移動し、テントを使った煙体験と消火器操作の体験をしました。
今春に苗植えをさせていただいた稲の刈り取り体験を行いました。今回も「自然を守る会」の皆様にお世話になりながら活動を進めました。まず、田んぼに入って稲の束を鎌で刈っていきました。最初は戸惑っていた子どもたちも、繰り返すうちにコツをつかんでいったようです。次に、刈り取った稲をまとめて縛る作業に取り組みました。いずれも子どもたちにとって貴重な体験となりました。 前日には子どもたちのために田んぼまでの道端を草刈りしてくださった自然を守る会の皆様、長靴や着替え等をご準備いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
その後、校長からは火災時と震災時の避難の仕方の違いについて、担当教員からは「静かに避難することは先生の指示を聞きやすくするのと同時に、もしも被災者がいたときにその人の助けを呼ぶ声を聞き取るためにも必要である」という話を聞きました。また、各教室にて、Jアラートについて動画を視聴するなどして理解を深めました。