寒さが厳しくなると手を洗いに行くのが億劫になったり、しっかり手洗いできなかったりします。保健委員からそのような課題が出され、冬こそしっかり手洗いができるようにするにはどうしたらいいのかを保健員会の子どもたちが考えました。
「手洗いするのが励みになるような取り組みが必要じゃないかな「校舎の2階は(2学年が使うのに)手洗い場が1か所しかないから洗うのが億劫になるんじゃないかな」と原因を考え、それを解決するアイデアを出し合いました。
それが「手洗いスタンプラリー」です。
1回手洗いすると1シール。10シールたまるとスタンプを一つ押してもらえます。
さらに、教室から少し離れたところにある手洗い場で手を洗うと保健委員会からシールが倍になるという特典付きの取り組みです。
この取組に、早速何人かの子がいつもは使わない手洗い場で手を洗う姿が見られました。
自分たちの生活にある課題をみつけ、それを解決しようと取り組む子どもたち。
子どもたちの主体的な活動を応援したいと思います。

