今日の20分休み、保健委員さんたちが保健室に集合しました。


手洗いスタンプラリーの取り組みの中で、シールを渡す基準がはっきりしていないところがあることがわかってきました。
先生からの話の前にすでにこのことに気づいている委員の子もいて「不公平な感じがする」「習字の後の手洗いにもシールもらえるの?」「じゃあ掃除の後は?」「それはいるんじゃない?」「一日にもらえる上限を決めた方がいいのかな」など、課題点やどのような基準にするとよいか等、委員の子からたくさんの意見が出され、シールを渡す基準を整理しました。
20分休みのミニ保健委員会を終えて、保健委員の子どもたちはそれぞれの持ち場に戻りました。
活動を始めると、当初は想定しなかったことも起こります。このように課題を整理しよりよい方法を考えて対応していく、そんな経験を積むことで、「よりよい社会の担い手」となる力を身につけていきます。