12月13日 桜地区女性防災隊の「桜ずきんちゃん」の皆さんに来ていただいて、4年生が防災学習をしました。
最初に、地区防災隊の会長であり桜小学校CS委員の川野連合自治会長からお話をしていただきました。

その後は、桜ずきんちゃんの皆さんによる「防災クイズ」
みんながよく知っている問題には自信たっぷりに答える姿、
「これは難しいかな」という難問には、近くの子と相談しながら回答し、解答が発表されると嬉しそうに歓声をあげていました。
子どもたちの発言やつぶやきを「いいね!」「すごいね。その考え。私たちは思いもつかなかったよ。」「そのとおり!」と拾い上げて返していただいたり、質問に答えていただいたりして、子どもたちはこれまでの学びを振り返る機会にもなりました。



次の時間は、避難生活に欠かせない「トイレ」についてです。
給水ポリマースプーン1杯で、200ml~300mlの水がプルプルの固形になる実験や「簡易トイレの組み立て体験」をしました。
簡単に組み立てられて、しかも思いのほか丈夫で安定感があります。家にある段ボールでビニール袋を二重にして新聞紙をいれて代用したりできることも教えていただきました。



今日の学習は「楽しみながら子どもたちに防災の知識を身に着けてほしい」という桜ずきんちゃんのみなさんの願いが込められた活動でした。
桜ずきんちゃんの皆さんどうもありがとうございました。