4時間目終了のチャイムが鳴ると、通級指導教室担当の4人の先生が視聴覚室に集合してなにやら準備を始めました。
ことばの読み書きの中でねじれる音(「にゃ」「ちゅ」など)や、つまる音(「はっぱ」「きって」など)が苦手な子どもたちに、
給食配膳のすきま時間を活用して10分間のミニトレーニングをしています。
ケンケンパなどの身体をつかった動きを取り入れたり、表をつかって耳と目で言葉を確認したりすることで、回数を重ねるごとにあいまいだった言葉の違いがはっきりとわかってきます。




桜小学校では、通級指導教室での指導を参考にして基礎的な言葉の力をつける取り組みをすすめています。