今日は3年生に対して、栄養教諭から「昔と今の給食を比べよう」というテーマで授業をしていただきました。
給食の始まりは、130年以上前。戦争でいったんストップしたものの、戦後、アメリカからの支援もあって復活しました。その当時のメニューは、アメリカから9送られた小麦粉、脱脂粉乳を使ってのパン食でした。そこから、クジラ肉、牛乳、ごはんとメニューの種類も増え、今はリサイクルを意識したものにもなってきています。
でも昔も今も変わらないものは、「子どもたちが健康になるようにとの願い」が込められていることだと、子どもたちは学びました。

