本日は、教職員研修でした。子どもたちもたくさんの教師たちに囲まれて「緊張する~~」と授業の初めから話していました。
子どもたちは、冊子を作り、それを教科書のように単元を通して学びを進めてきています。「石油コンビナートと私たちのくらし」「四日市公害が起こった理由・背景」などから「公害裁判と原告との戦い」などについて学んできました。
本日は、当時の子どもたちが受けた偏見と差別について「自分たちの生活と重ね合わせ、他者の困り感や背景を正しく知ろうとする大切さについて考えることができる」をめあてに話しあいました。
子どもたちは、普段の生活に立ち返り、「今は勉強しているから、公害に関することだと判断できるけど、その場にいたら、流れてきたうわさを信じてしまうかもしれない。。。」と考えることができていました。


