下野小DAYS
下野小学校の様子をお伝えします!
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2026/10/16new

【6年生】円の面積を求めるには

| by 学校長

 算数科で「円の面積を調べよう」の単元を進めていました。三角形の面積については5年生で学習済みなので、概算で見立てて求めたり、方眼紙のようにして数えるなどして活動を進めていました。

「…でも、なんか正確な数じゃない…」言葉にならないような、ウームの雰囲気を感じます。それぞれの子どもたちの机上には、実寸の円が紙で配付されています。折り紙のように、何度も何度もおり続けて、「あれ?なんかい折ったっけな?」などのつぶやきも聞こえてきます。

 このあとは、まず半円にして、分解して…公式へと導くのですが、今日はたどり着けなかったそうです。でも、実物をあれやこれや試行錯誤をすることで、「考える」力はものすごく発揮されていました。


15:58
2026/10/15new

【1年生】おめんづくりDEくふう

| by 学校長

  段ボールをいろいろな形に見立てて、おめんづくりに挑戦です。目や鼻、口を大きく描いて取り組みます。しかししかし、かたいかたい段ボールを切るのも四苦八苦。。。

 でも、出来上がってくる作品は個性がいろいろあふれだしています。パーツを大きな顔の部分の中に収めるのか、飛び出して表現するのかはそれぞれ自分で考えていきます。

 一人ひとりのつぶやきを聞いていると「思ったように切れない~」「うまくいかない。。。」などと言っていますが、なんのなんの!素敵な芸術家がたくさんです。

 今日だけでは出来上がるものではありませんので、単元が進む今後をお楽しみにしてください。


16:45
2026/10/14new

【5年生】四日市公害から考える

| by 学校長

  本日は、教職員研修でした。子どもたちもたくさんの教師たちに囲まれて「緊張する~~」と授業の初めから話していました。

 子どもたちは、冊子を作り、それを教科書のように単元を通して学びを進めてきています。「石油コンビナートと私たちのくらし」「四日市公害が起こった理由・背景」などから「公害裁判と原告との戦い」などについて学んできました。

 本日は、当時の子どもたちが受けた偏見と差別について「自分たちの生活と重ね合わせ、他者の困り感や背景を正しく知ろうとする大切さについて考えることができる」をめあてに話しあいました。

 子どもたちは、普段の生活に立ち返り、「今は勉強しているから、公害に関することだと判断できるけど、その場にいたら、流れてきたうわさを信じてしまうかもしれない。。。」と考えることができていました。


16:33
2026/10/09

【2年生】方向に気を付けて書く

| by 学校長

 めあては、「左はらい 右はらいの方向に気を付けて書こう」です。

 書写だけでなく、どの活動にも「姿勢」が大切です。これは、子どもたちだけでなく私たち大人もですね。なので、しょしゃたいそうをしてから、書写に臨みます。

次に、左はらい・右はらいは、どこなのかをみんなで確認して進めます。一つ一つの文字をこのように詳しく学ぶと、子どもたちも分かりやすいです。ていねいに書こう!のきもちも膨らんでいました。


15:02
2026/10/08

【3年生】ちがいについて考える

| by 学校長

「あってもいいちがい」と「あってはいけないちがい」について考えました。

お題は、「うーむ」としっかりと考えていきたいものばかりです。例えば「東君はこわい先生のいうことはよくきくが、こわくない先生のいうことはきかない」や「ジョン君は、肌の色が黒いがトム君は白い」といったものです。

 子どもたちからのものの見方・考え方を広げる取組です。子どもたちの意見は、どれも勉強になるものばかりです。「怖くない先生のいうことを聞かなかったら、大切なことを聞き逃す。」といったことや、「肌の色はちがっても、生きている世界は一緒」など素敵な言葉が出てきます。

 こういった取り組みを通して、安心してすごせる学校をめざして頑張ります。

 


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