今日も、地域のゲストティーチャーの方々と農協の方々にお世話になり、田植え体験をしました。まずは、どのように植えていくのかお話を聞きました。いよいよ、クラスごとに1直線に並びながら植え進みます。田んぼの端から端まで、縄が渡されています。そこには、苗を植える目印がつけていただいてあるので、そこをめがけて、ぐっと苗を植えこみます。
子どもたちは、田んぼの土の重さや虫・カエル…いろいろなことに気づき、ワイワイと楽しんで活動できました。途中で、もっていた苗がなくなると、畦から苗の束を放って届けます。
体についた土を、普段はなかなか行けない用水路でジャブジャブと洗うと「気持ちいいー!」の声。「今週は、この田植えと遠足が楽しみやったんさー」と話してくれた子もいました。
でも、ゲストティーチャーの方から、宿題も出ました。これから、登下校の時、稲がどのように育っていくのか、観察をしておくこと、です。次は、「なかぼし」の作業の学習へと続きます。
お手伝いいただいた保護者の方、ありがとうございました。





