生活科で、自分で育てている野菜の観察をしました。野菜は自分で考えて選んだので、一人ひとり違います。ちょうど、残念ながら大きなきゅうりが収穫できそうだったのに、鳥さんにねらわれてしまいました。
みんなで中庭に出て、自分の鉢をもってきて、しっかりと観察します。ナスやピーマン、トマトにオクラと実がどんどんついています。「お味噌汁に入れれるかな」「肉詰めにできそう!」すてきな言葉が飛び交います。
さらに素敵だったのが、子どもたちが、自分の野菜の背丈を自分と比べて測ったり、実(み)の大きさを測ったりすることに一生懸命取り組む姿です。実は、国語科で「かんさつしたことを書こう」の単元で学習したことを活かそうしています。その学習では、「大きさ、かたち、色、数字を使って」ということが内容でした。しっかりと子どもたちに浸透しています。
「色はどうかな?匂いはどうかな?」と教師が声をかけると子どもたちがクンクン。どんどん観察の内容が深まりました。


