日誌

学校の様子
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2026/06/01new

【5・6年生】少しでも遠くに跳べるかな

| by 水沢小HP管理者
 5、6年生合同の体育の時間に、走り幅跳びに取り組みました。はじめに、準備運動として5分間運動にチャレンジです。10m間隔で引かれた2本の直線の間を、いかに少ない歩数で移動できるか、挑戦しました。両脚跳び、片足跳び、跳ぶようにして…跳び方もだんだん難しくなっていきます。「やったあ。さっきは8歩だったけど、7歩で跳べた。」と体の使い方がわかってくると、どんどん挑戦しようと頑張りました。砂場では、まずは自分がどれくらい跳べるのか、記録を取りました。片足で踏み切って跳ぶ体の使い方が難しく、最初は、なかなか踏み切りで踏ん張ることができませんでしたが、やっていくうちに踏み切った体がふわっと浮き上がるように変わっていきました。上手に跳ぶことができる子を見ようとする姿もとても素敵だなあと思いました。楽しみながら、跳び越すことのおもしろさをしっかりと味わっていきましょう。

13:12
2026/06/01new

【全校】元気な声が響く朝

| by 水沢小HP管理者

 朝の登校時間、北校舎教室棟1階に6年生の子どもたちが立ち、登校してくる子どもたちに「おはようございます!」と元気な声をかけました。6年生の企画によるあいさつ運動のスタートです。最初は少し照れくさそうにしていた子どもたちも、笑顔で心のこもったあいさつを返してくれ、爽やかな一日のスタートを切ることができました。

 あいさつは、人と人をつなぐ魔法の言葉。学校だけでなく、家庭や地域でも、元気なあいさつの輪が広がっていくことを願っています。

6年生が作成したあいさつ運動アナウンス動画を見る他学年の子どもたち。


09:14
2026/05/29new

学校だより(ふれあい)第13号

| by 水沢小HP管理者
学校だより(ふれあい)第13号を発行しました。
13_5月29日号.pdf
15:00
2026/05/29new

【5年生】うまく伝わるかな?

| by 水沢小HP管理者
 国語科でまとめてきた水沢や四日市の魅力を伝えるプレゼン。自分たちだけで内容を交流するだけでなく「他の学年の子たちにも見てもらいたい」と、子どもたちから声が上がりました。プレゼンをするとなれば、どの学年に伝えるかで、話し方を考えたり、伝える内容を易しくしたりと、再考する必要が出てきました。「この内容であれば、6年生なら伝わるかな」ペアや3人で、互いに作成したプレゼンテーションを見ながら、検討を重ねていました。自分たちで調べたことをまとめるだけでなく、誰かに伝えることで話す力、まとめる力がさらに伸びていきます。5年生が集中して取り組む姿が、その成長を感じさせる姿でした。

13:50
2026/05/28new

学校だより(ふれあい)第12号

| by 水沢小HP管理者
学校だより(ふれあい)第12号を発行しました。
12_5月28日号.pdf
15:00
2026/05/28new

【1年生】みんなのためにできること

| by 水沢小HP管理者
 1年生の帰りの会の1コマです。席を立ち、教室や廊下、さまざまなところで一人ひとりが整理整頓をしています。「みんなのためにできることをしましょう」子どもたちが、考えて、どんなことをすれば、みんなが気持ちよく過ごせるだろうか、みんなが安全に過ごせるだろうか、一人ひとりが考えながら、活動していました。「本だなの整理をしてこよう!」「ロッカーをきれいに片付けよう」「ぞうきんかけをきれいにしよう」と教室に声が飛び交っています。その言葉を聞いて、一緒に行動しようとする姿も素敵でした。自分のことも大切に、みんなのことも大切に、1年生の姿が教えてくれました。

14:40
2026/05/28new

【6年生】よりよい学校をめざして

| by 水沢小HP管理者
 6年生が「最近、あいさつをする子が減ってきています。あいさつ運動を行って、水沢小学校のみんながあいさつがたくさんできるようになってほしいです。」と、あいさつ運動を自主的に企画しました。今日は、朝の時間に2年生のみなさんに、あいさつ運動のことについて、お知らせに行きました。子どもたちのアイデア、子どもたちによる運営、子どもたちによる啓発など、子どもたちの思いが詰まった企画です。6月1日からスタートし、あいさつがあふれる学校をめざします。めざす子どもの姿「あいさつができる子」めざす教師の姿「子どもファーストで取り組む教師」で、子どもの素敵なアイデアを形にできるよう先生たちもチームで力を合わせていきます。

14:33
2026/05/27

【4年生】文学の世界を楽しもう

| by 水沢小HP管理者
 国語科で文学の学習の場面です。今日は、二つめの場面について学習をするために、二場面のプリントが配られる前には「きっとこうなるんじゃないかな」と、プリントをもらう前からお話の先を想像する姿が見られました。プリントが配られると、じっと文章に集中して、読み進めていきました。登場人物がどんな気持ちだったのか、課題が出されると、自分の考えたことをノートにどんどん書き進めていきました。なかまの意見を聴き合う姿や自分の考えをまとめる姿がとても素敵だなあと感じました。「子どもとともに学び続ける教師」今日は、4年生の授業や子どもたちの姿から、先生たちも一緒に学びました。

17:49
2026/05/27

【5年生】地域行事を盛り上げよう!

| by 水沢小HP管理者
 5年生が図工の授業で、地域行事を彩る行燈の制作に取り組んでいました。花火や祭りの文字など、夏のイメージや行事の様子が伝わるようにデザインを考えました。切り出しカッターを使い、型に合わせて丁寧に形を切り出しました。「うまくできたよ」と切り出した後の紙を見せてくれる子もおり、達成感を感じているようでした。当日には、全学年の子どもたちが作った行燈が飾られます。水沢の夏の風物詩として、みんなの作品が飾られるのが楽しみです。

16:36
2026/05/26

【4年生】ごみの行方と自分たちにできること

| by 水沢小HP管理者
 水沢地区内のごみ集積場の見学、パッカー車の見学に続き、私たちのくらしを守るための1つ、ごみ処理について学ぶために、四日市市クリーンセンターに社会見学に行きました。市内各地のごみ集積場から集められたごみがピットに入る様子やピットのごみが大きなクレーンでかき混ぜられる様子など、実際に目の前で見る光景を見入る子どもたち。社会科の教科書やのびゆく四日市など、資料や文章で学んできたことを見ることができ、スケールの大きさが実感できたようでした。職員の方からの話をきいたり、知りたいことを質問したりと、積極的に学ぼうとする4年生の姿が印象的でした。見学を通して、環境を守るためにも、自分たちができることを考える機会となりました。

 クリーンセンターの見学の前には、四日市港ポートビルから港や四日市の町の様子、遠く山あいにある水沢地区を眺めたりと、県内で一番高い建物からの景色を楽しみました。シドニー公園の木陰での昼食。おいしくいただきました。朝早くからお弁当の準備をしていただきましたおうちの方に感謝ですね。

 見学から帰ってきた子どもたちからは、「ごみ処理のことや環境を守るための仕事のことがよくわかった。」「自分たちで声を掛け合って見学のルールやマナーが守れたことがよかった。」と振り返りました。みんなで学ぶためには、一人ひとりがルールやマナーを守ることがとても大切。4年生が自分たちで社会見学を成功させようと頑張ったことが実感できたようでした。

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