長年風雨にさらされ、傷んでいた運動場の「投てき板」が改修されて新しくなります。放課後になると、子どもたちはテニスをしたり、野球をしたり、サッカーをしたりする中で、投てき板の赤や黄色の丸い部分が的になっていました。子どもたちがよく使っていた投てき版ですが、木製で腐食の部分や割れている部分もたくさんあり、接合部分がとれて木材が落ちてこないかと心配なところもありました。
春休み中には、新しい投てき版となって生まれ変わるそうです。放課後よくテニスをしにやって来る児童は「うれしい」と、とても喜んでいました。

