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R7年度 4月1日から157683
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
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2026/03/05new

準備完了

| by 富田中学校 今日の富中
 午後から1・2年生が式までの準備の総仕上げを行いました。
 それと並行して、吹奏楽部は最後の練習で音合わせなどを行いました。
 準備は整いました。明日は天気も晴れそうです。



17:33
2026/03/05new

卒業式リハーサル 

| by 富田中学校 今日の富中
 卒業式にむけて、1・2年生だけの練習と、全学年合同練習を行いました。
 3年生を見送る1・2年生も緊張感をもって練習に挑み、3年生の姿を目に焼き付けました。午後は最終準備となります。1・2年生の皆さんよろしくお願いします。


12:48
2026/03/04new

同窓会入会式

| by 富田中学校 今日の富中
 本日は、同窓会長と副会長にお越しいただき、同窓会入会式を行いました。
 同窓会長よりは、「これからもいろいろなことがあると思うけれど、いろんな経験を通して成長していってほしい。これからは同窓会員の仲間として、よろしく。卒業おめでとう。」という言葉をいただきました。
 同窓会からは卒業証書のフォルダーを記念品としていただきました。
 富田中学校は昭和22年に創立して、合計13956人の卒業生を輩出しています。


14:16
2026/03/03new

歌練習

| by 富田中学校 今日の富中
 3年生のカウントダウンの一週間。昨日は、送る会でなつかしい先生からのメッセージに喜ぶ姿もみられました。
 本日は、式の動きだけでなく、歌練習も行いました。音楽科の先生の熱ある指導にこたえるように、少しずつ声がでてきました。後ろで聞く3人の担任団。当日は、さらに素晴らしい歌声になることでしょう。
 今日も恵の雨ですが・・・卒業式当日は晴れてみんなを見送れるとよいなと思います。


13:13
2026/03/02new

3年生の様子

| by 富田中学校 今日の富中
 授業も残りわずかとなりました。今日は授業→卒業式の練習→3年生を送る会と続きました。このメンバーで過ごす時間を惜しむかのように、どの活動も精一杯行っています。
 給食にはお祝いゼリーがついていました。



16:02
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最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
13:39