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R7年度 4月1日から154866
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
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2026/02/26new

卒業式にむけて

| by 富田中学校 今日の富中
 2年生が体育館準備をしてくれました。クラスごとにシートひき・椅子だし・部隊設置など、連携リレーで行われました。お疲れさまでした。
 来週からは練習がはじまります。3年生が登校するのも、残り1週間。本当に寂しいかぎりです。 
 


12:21
2026/02/25new

雨の日の過ごし方

| by 富田中学校 今日の富中
 朝から久しぶりの雨となりました。全国的に雨不足となり、ダムの水量がニュースとなっています。隣の愛知県でも、10%ほどの貯水しかないなど、ダムの底が見えるという異例の事態になっています。
 四日市市は山からの恵みが多いため、まだ節水とまではなっていませんが、雨が降らないと農作物の育ちに影響するなど、私たちの食生活にも影響してきます。天気一つをとっても私たちの生活に大きく影響を与えます。
 今日の雨が、恵の雨となり、少しでも水不足が解消されるとよいと思います。今日は、ノーブカツデーです。家でゆっくりと家庭学習をしたり、本を読んで過ごしたりするのにぴったりの日だと思います。
 また、今日の給食は、抹茶あげぱんでした。これを楽しみにしている生徒も多く、人気メニューでした。
 



12:13
2026/02/24new

【はまかぜ】調理実習!

| by 富田中学校
今日の調理実習は、はまかぜで1年間学習したことが詰めこまれています。

本日のメニューは…
豚汁・おにぎり・卵焼きです。
豚汁の中には、はまかぜ農園で収穫した大根(切り干し大根にしたもの)と人参が入っています。なんと!お味噌も手作りです。4月に仕込みました。
とてもまろやかなお味に仕上がりました。
ごはんは、災害時にも役立つアイラップで炊く方法で作りました。

そして、器にもご注目!
はまかぜ美術で作った お茶碗、平皿、小皿、お湯のみのセットでいただきました。

さらにランチョンマットにもご注目ください。種から育てた藍で布を絞り染めをしたものです。

卵焼き担当は3年生。とても上手にできました。


12:25
2026/02/21

三連休

| by 富田中学校 今日の富中
 いったんおさまったインフルエンザの波ですが、ちらほら発熱の体調不良で早退がありました。すこし疲れがでている人は、この三連休で休息するとともにエネルギーを蓄えてくださいね。
09:00
2026/02/20

代表チーム選出(2年生)

| by 富田中学校 今日の富中
 来週の「中学生と語る富田の未来」にむけての取り組みが続きます。
 昨日の学級発表をうけて、代表チームが学年の前で発表しました。さすがに選ばれたチームですので、スライドが工夫されていたり、提案内容が具体的であったりしました。何度も発表を重ねることで、発表の仕方もうまくなってきていると思います。今日の発表を聞いて、一人ひとり考えておき、当日は地域の方とともに、富田地区について語りたいと思います。


17:49
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最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
13:39