ログイン

カウンタ

R7年度 4月1日から163433
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
12345
2026/03/12new

日常のありがたさ

| by 富田中学校 今日の富中
 朝の予鈴がなり、駆け込む生徒が少なくなりました。(時間に余裕をもって登校できている証拠だと思います)
 昨日、さまざまな震災から15年のニュースなどを見ながら、改めて、毎日当たり前に学校を開くことができることのありがたみを感じました。
 本日は、小学校へお邪魔して、新入生を対象に説明会を行いました。小学6年生にとって、締めくくりとなる1週間であり、中学生になる準備の2週間となると思います。
 新入生の入学を楽しみにまっています。
 学校では、廊下にただようおいしそうなにおいに誘われ階段をあがると、先輩となる中学1年生が、調理実習で餃子をつくっていました。大変上手にできていました。


15:00
2026/03/11new

東日本大震災から15年

| by 富田中学校 今日の富中
 15年前、椅子に座っていたにもかかわらず、立ち眩みがするのはなぜだろうと思うぐらい長い長い揺れが続きました。その後、テレビカメラの映像に衝撃をうけたことを思い出します。今なおすべてが復興したわけではありません。自然との向き合い方を考えながら、14時46分に職員室でも黙とうを行いました。
 11月に防災学ぶDAYも行いましたが、その時だけでなく、日頃から、いつ・どこで・〇〇が起こったら・・・どう行動するか、考えていきたいです。
14:54
2026/03/10new

静かな朝

| by 富田中学校 今日の富中
 朝は読書からはじまります。チャイムが鳴り終わるまでは元気な声がきこえていましたが、一気に静かな空気が流れます。その時間は心が穏やかになる素敵なな時間です。
 廊下を歩きながら、壁面にかざってある美術の作品を眺めました。この1年間でたくさんの作品が掲示されました。



14:11
2026/03/09new

新しい春の始まり

| by 富田中学校 今日の富中
 先週の卒業式を終え、3年生のいない教室は少しさみしそうです。
 代わりに、卒業式に飾った花が校舎を彩ってくれています。
 花壇では、チューリップの花も咲き始めました。新しい春がきているのを感じます。 
 明日は、3年生は後期選抜です。これまで蓄えた力を発揮してきてほしいと思います。



15:37
2026/03/06

第79回 卒業証書授与式

| by 富田中学校
本日、第79回の卒業証書授与式が行われました。
3年生のみなさんが入場から堂々とししていて、卒業証書をもらう動作や歌などで立派な姿を見せることができました。
最後の学活では、生徒たちのサプライズや先生からの言葉で、涙を流しながら思い出を深めていました。
また、校長先生の話にもあったように、卒業後は夢に向かって走り出していきましょう。困難や壁が立ちふさがったときには、いろいろな人と協力するとともに、中学校生活で培った知識や経験を生かして突き進んでもらえることを信じています。

卒業おめでとうございます!


12:58
12345

最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
13:39