ログイン

カウンタ

R7年度 4月1日から131022
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
12345
2026/01/26new

三泗中学校美術展

| by 富田中学校 今日の富中
 先週お知らせした三泗中学校美術展を見てきました。
 各学年美術の授業で作成した作品と、美術部の作品が展示されていました。
 今年は、三浜文化会館での展示ということで、多目的ホールや創作スペースをつかって展示されていました。本校の作品ももちろんですが、さまざまな作品を見ることができ、とても楽しむことができました。
 27日は閉館ですが、29日まで開催されています。電車でも海山道駅から近く、車でもグランドに駐車することができます。

08:57
2026/01/26new

雪の週末

| by 富田中学校 今日の富中
 先週木曜日も朝から雪が降りましたが、昨日の日曜日も雪の朝となりました。昼前から日差しが届き、道路の雪はすぐに溶けていったため、本日の登校には支障がないかと思います。ただ、寒さは継続しています。日陰など、凍っているところもあるかもしれませんので、十分気を付けて登校してきてください。
 


07:23
2026/01/23new

新刊図書ブックバイキング

| by 富田中学校 今日の富中
 図書委員会の取り組みで、1月22日昼休みにブックバイキングを行いました。
 図書室の机の上に本を並べ、さまざまな本を試し読みしながら、読みたい本を選びます。背表紙だけ眺めているよりも、表紙にひかれて読みたいと感じるものもあります。いつもと違うジャンルの本を手にとってみるのもいいかと思います。
 なかなか本を読むのが苦手な人は、好きなアニメの原作本を読んでみたり、映画の原作を読んでみたりして、比べてみるのもよいかと思います。(今人気の「薬屋のひとりごと」や話題の「国宝」もありますよ)
 新刊図書コーナー以外にも、午年にちなんだ本や受験対策本コーナーなどもありますよ。


12:10
2026/01/23new

三泗中学校美術展

| by 富田中学校 今日の富中
 三泗中学校美術展が、1月24日(土)~29日(木)まで三浜文化会館で開催されます。本校からも代表者の作品を出品します。今回は中学校のみです。一度観覧にいかれてはいかがでしょうか。


09:16
2026/01/22

お箏の授業2日目(1年生)

| by 富田中学校 今日の富中
 昨日に引き続き、お箏の授業を行いました。一音一音出すので精一杯だった1日目。今日の最後は、みなで「さくらさくら」を合奏するところまでいけました。音も力強くなっていました。
 授業の終わりには、先生方によるお箏とフルートで「春の海」を演奏していただきました。低音から高温にのびるお箏の響きと、フルートの音が合わさり、優雅なひと時となりました。



10:47
12345

最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
13:39