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R7年度 4月1日から169863
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
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2026/03/19new

校舎の外壁についての注意

| by 富田中学校 今日の富中
  校舎の外壁がはがれており、大変危険であることがわかりました。教育委員会に修理依頼をしました。修理が完了するまで、生徒昇降口付近にコーンを置いては入れないようにしました。一号線側からは、教室棟横のスロープを通って校舎に入ってください。

14:21
2026/03/19new

刺し子で花咲く

| by 富田中学校 今日の富中
 生徒昇降口には、はまかぜ学級の作品がならんでいます。
 今は、刺し子の模様が素敵なきんちゃく袋と、習字の作品です。近づいてみると、刺し子でさまざまな柄がつけられています。先日は、県立の合格発表・今日は、小学校の卒業式、ニュースでは各地の桜の開花宣言など、春らしい行事とともに、さまざまな場面で花が咲いています。





さて下のポットからは何の芽がでてくるでしょうか・・・・。

12:31
2026/03/18new

テニスコート整備

| by 富田中学校 今日の富中
 先日からテニスコートの整備にはいっています。
 体育や部活動はもちろんのこと、地域の拠点型の場所としても活用しています。
 一見畑のようになっていますが、ローラーもかけ、ラインを張り直したら、練習もはかどりますね。

14:07
2026/03/17new

成長はさまざま

| by 富田中学校 今日の富中
 このホームページでも紹介していますが、本校の花壇にはいろいろな花が咲いています。今は、水仙・パンジー・チューリップがメインです。
 毎朝の楽しみは、チューリップの花が今日はいくつ咲いたかを確認することです。東花壇には、とても小さなピンクのチューリップが花開いています。管理棟前では、すっとした立ち姿が美しいチューリップが順番に花を咲かせています。
 色も形もさまざまですが、植物の生長も人の成長と同じく、それぞれのペースで、それぞれの良さを表していると思います。生徒のみなさんも自分色の花を咲かせてくれると思います。



13:00
2026/03/16new

春らしい陽気になってきました。

| by 富田中学校 今日の富中
 朝晩はまだ冷えるものの、日中は日に日に暖かさを感じる季節となりました。
 部活動を行うにも、暑すぎず、寒すぎず、ちょうどよい季節です。敵は花粉といったところでしょうか・・・。
 本日は部活動なしですが、準備体操や水分補給を忘れず、活動していけるとよいですね。(先週の部活動の様子をお知らせします)


13:30
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最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
13:39