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R7年度 4月1日から156207
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
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2026/03/02new

3年生の様子

| by 富田中学校 今日の富中
 授業も残りわずかとなりました。今日は授業→卒業式の練習→3年生を送る会と続きました。このメンバーで過ごす時間を惜しむかのように、どの活動も精一杯行っています。
 給食にはお祝いゼリーがついていました。



16:02
2026/03/02new

3年生から後輩へのメッセージ

| by 富田中学校 今日の富中
 生徒昇降口には、3年生から後輩たちへのメッセージが貼りだされています。
 先輩たちと過ごせる最後の1週間。
 今日から卒業式の練習にもはじまります。



12:00
2026/02/27new

中学生と語る富田の未来(2年生)

| by 富田中学校 今日の富中
 5限目に「中学生と語る富田の未来」を行いました。
 パネラーに、富田地区連合自治会会長さん・富田地区まちづくり協議会の役員の皆さん・市民センター館長さん・地域マネージャーさん・茂福歴史会さん・十四川と環境を守る会さん・富田活性化プロジェクトさんにお越しいただきました。
 富田再発見でフィールドワークを行った2年生からは「東海道」「和菓子」「鳥出神社」「桜祭り」の4チームが選出され、調べたことや、そこからわかった課題や提案などが発表されました。
 地域の方からは、「今日発表したことをどんどん発信していってほしい」「地域の取り組みに中学生の力を貸してほしい」「富田をプロデュースしてほしい」などのお言葉をいただきました。
 今回は、まず富田について知るきっかけの一つにすぎません。自分たちにできることは何なのか考え行動していくことの大切さを感じました。まずは地域行事に参加することから始めていくのも一つの方法だと思います。



15:49
2026/02/27new

D-visionの発表を行いました

| by 富田中学校
 6限目にD-Visionのクラス内発表を行いました。D-visionとは、自分が興味をもっているコト・モノ・ヒト・コトバを自らの価値観にむすびつけて考えることを通して、自分がどうなりたいか、また、そのために今必要なことは何かに気づくための、キャリア教育の一環としての取り組みです。
 各班から選ばれた代表の発表を真剣に聞いたり、質問をしたりするなど、有意義な時間となりました。3学期間をかけて取り組む中で、将来のビジョンをもつことができたように思います。この取り組みを2年生での学習につなげていきます。




14:52
2026/02/26

卒業式にむけて

| by 富田中学校 今日の富中
 2年生が体育館準備をしてくれました。クラスごとにシートひき・椅子だし・舞台設置など、連携リレーで行われました。お疲れさまでした。
 来週からは練習がはじまります。3年生が登校するのも、残り1週間。本当に寂しいかぎりです。 
 


12:21
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最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
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