本日の3・4限目に武道場で、百人一首大会を行いました。国語科の古文の歴史的仮名遣いの発展課題として、数時間、百人一首に取り組んできました。各クラスの選手4名による対戦で、29名の合計枚数で競うというものです。この大会に向けて、一字きまりや二字きまりを覚えたりする人や、家族で百人一首の練習をする人もいました。
上の句が読まれるとすぐに取り合う組や、下の句が読まれてから反射神経の勝負になる組もありました。一人で71枚取るという猛者もいました。また、クラスの仲間を応援する姿も見られるなど、この一年間のクラスの絆も感じられました。和やかに楽しく、日本の伝統文化を味わうひと時となりました。
