ログイン

カウンタ

R7年度 4月1日から156998
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
12345
2026/03/03new

歌練習

| by 富田中学校 今日の富中
 3年生のカウントダウンの一週間。昨日は、送る会でなつかしい先生からのメッセージに喜ぶ姿もみられました。
 本日は、式の動きだけでなく、歌練習も行いました。音楽科の先生の熱ある指導にこたえるように、少しずつ声がでてきました。後ろで聞く3人の担任団。当日は、さらに素晴らしい歌声になることでしょう。
 今日も恵の雨ですが・・・卒業式当日は晴れてみんなを見送れるとよいなと思います。


13:13
2026/03/02new

3年生の様子

| by 富田中学校 今日の富中
 授業も残りわずかとなりました。今日は授業→卒業式の練習→3年生を送る会と続きました。このメンバーで過ごす時間を惜しむかのように、どの活動も精一杯行っています。
 給食にはお祝いゼリーがついていました。



16:02
2026/03/02new

3年生から後輩へのメッセージ

| by 富田中学校 今日の富中
 生徒昇降口には、3年生から後輩たちへのメッセージが貼りだされています。
 先輩たちと過ごせる最後の1週間。
 今日から卒業式の練習にもはじまります。



12:00
2026/02/27

中学生と語る富田の未来(2年生)

| by 富田中学校 今日の富中
 5限目に「中学生と語る富田の未来」を行いました。
 パネラーに、富田地区連合自治会会長さん・富田地区まちづくり協議会の役員の皆さん・市民センター館長さん・地域マネージャーさん・茂福歴史会さん・十四川と環境を守る会さん・富田活性化プロジェクトさんにお越しいただきました。
 富田再発見でフィールドワークを行った2年生からは「東海道」「和菓子」「鳥出神社」「桜祭り」の4チームが選出され、調べたことや、そこからわかった課題や提案などが発表されました。
 地域の方からは、「今日発表したことをどんどん発信していってほしい」「地域の取り組みに中学生の力を貸してほしい」「富田をプロデュースしてほしい」などのお言葉をいただきました。
 今回は、まず富田について知るきっかけの一つにすぎません。自分たちにできることは何なのか考え行動していくことの大切さを感じました。まずは地域行事に参加することから始めていくのも一つの方法だと思います。



15:49
2026/02/27

D-visionの発表を行いました

| by 富田中学校
 6限目にD-Visionのクラス内発表を行いました。D-visionとは、自分が興味をもっているコト・モノ・ヒト・コトバを自らの価値観にむすびつけて考えることを通して、自分がどうなりたいか、また、そのために今必要なことは何かに気づくための、キャリア教育の一環としての取り組みです。
 各班から選ばれた代表の発表を真剣に聞いたり、質問をしたりするなど、有意義な時間となりました。3学期間をかけて取り組む中で、将来のビジョンをもつことができたように思います。この取り組みを2年生での学習につなげていきます。




14:52
12345

最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/02

【2年生】キャリア教育『働くプロに学ぶ』

| by 富田中学校
 2年生のキャリア教育は「職業講話」を実施します。本来は2年生では3学期に職場体験学習を行います。しかし、長引くコロナ禍において昨年、今年と中止となりました。その代替として「職業講話~働くプロに学ぶ~」を今週・来週にかけて実施します。本日はその1日目。2名の講師先生をお招きし、感染症対策として2年生のクラスごとに同じ内容で講話をお願いしました。
講師先生として、本日は保育分野のプロ。介護分野のプロにお越しいただきました。

(保育)ユマニテク短期大学幼児教育学科 准教授 田村貞章 先生<四日市市南浜田町>

(介護)ユマニテク医療福祉大学校介

護福祉学科 学科長 伊藤幾代 先生<四日市市塩浜本町>

「働くプロに学ぶ」写真は、伊藤幾代先生です。2年生の子どもたちにわかりやすく、丁寧に講話をいただきました。



 子どもたちの身近なことに視点をあてて、その事例をパワーポイントを活用しながら視覚的にも具体例をあげての説明と、伊藤先生の知識と経験からリアリティーあるお話に、子どもたち一人ひとりが話の中に引き込まれていきました。



 伊藤先生からは、本当は、医療福祉大学校の学生を連れてきて、介護体験や中学生と学生の交流も予定していたそうです。コロナ禍において、今日は学生には出会えることができませんでしたが、伊藤幾代先生に子どもたちが出会わせることができたことが、今日の一番の「大切な目的」だったのです。



 「介護職」とは、介護を必要とされる方の周りの環境を変える援助を行い、その方らしくいきいきとした暮らしを実現する仕事であることを学びました。






「働くプロに学ぶ」次の写真は、田村禎章先生です。スーツの上着を脱ぎ、子どもたちに熱く、そして楽しく、そして印象深いお話をいっぱいしていただきました。
 毎日、幼児教育(保育士・幼稚園教諭等)を目指す学生に講義をしている田村先生のお話に、子どもはあたたかな表情でしっかりと話しを聴いていました。



新聞紙を使った遊びなどを体験しながら保育職について学ぶことができました。
レクリエーション分野のプロとしての実績豊富な田村先生からは、講話のあと、本当は、机を取っ払ってみんなで笑顔で身体を動かしながら体験学習を考えていたというお話も伺いました。、







 子どもにとって遊びは学びであること、その学びを通して子どもたちを成長させること、そして子どもを守り教えることが保育という仕事であることを学びました。





お二人のお話を通して保育・介護職がどんな仕事かを知ることができました。また仕事の大変さややりがいを学ぶことができました。
伊藤先生、田村先生、本日はお忙しい中本当にありがとうございました。

2年生の職業講話はまだまだ続きます。来週9日(水)には「調理のプロ」・「マスコミのプロ」についてご講話をいただきます。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ
「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者
10:18