
家庭科は、教科名のとおり、家庭生活に直接かかわる教科です。
今日は、授業の様子を十分には見て取れることはできませんでしたが、これまで見てきた子どもたちの日常生活を想像すると、子どもによって大きく違うような気がします。
例えば、習い事に行って帰ってくるのが8時を過ぎるというような子にとっては、その後、夕食、入浴、宿題の約2時間ほどが必要です。それですでに10時です。これに自由時間も必ずとりたいところです。睡眠時間も十分に確保しようと思うと、忙しい子ほど、時間のやりくりを有効にする必要があります。
自由時間を有効に確保するために、それぞれの工夫を聴き合うことで、自分にとって有意義な家庭生活につながると考えます。
今日は、図に書き込んでいたので、時間を視覚化することで見えやすくなっていました。
有効な時間の過ごし方について、考えるきっかけにはなったのではないかと思います。
それぞれの家庭においても、勉強も遊びも有意義に行えるよう、話し合ってみてください。