1月27日に、5年生が社会見学に行きました。四日市公害と環境未来館に行き、四日市公害について学びました。 公害は人間が活動したことによって起こるものであることやコンビナートではどんなことをしているのかを学びました。ガス、ガソリン、ナフサ、ジェット燃料、灯油、軽油、重油、アスファルトの中の重油を工場で燃やすと亜硫酸ガスが発生し公害につながることを教えていただきました。
語り部の方からは、「ソラノイト」というマンガの話を紹介していただきました。夏と冬では風向きが変わるから、被害が出る方向が変わることや、すすが空から降ってきて隙間から家の中に入り、部屋中が真っ黒になったりしていたことなど、具体的なお話を聞きました。
1月20日に、助産師の矢野さんにお越しいただき、命の学習の行いました。助産師という仕事は、お母さんがあかちゃんを産み育てるお手伝いをしたり、いのちの教育・性教育を行ったりする仕事であると学びました。 各学級から一人ずつでしたが、重いエプロンをつけて妊婦体験をさせてもらいました。その後には、全員が一人ずつ模型の赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。命の重みを感じることができたと思います。そして、男子と女子の体の変化について話がありました。プライベートゾーンを大切にすること、それぞれの個性を大切にすること、自分の命もみんなの命も大切であることなどをお話いただきました。 この学習を通して、命についてたくさん学びました。これからもっともっと自分を大切にしてほしいと思います。