四日市市立 内部東小学校   
三重県四日市市釆女町423-4 TEL 059-349-0036 

 

日誌

学校・子どもの様子
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2026/09/29new

6年生 データの特徴を調べて判断しよう

| by 管理職
 6年生の算数です。 3クラスの長縄の跳んだ回数の記録から、優勝できそうなクラスを予想します。これは、問題を解決するために、目的に応じてデータを集めて分類・整理し、数学的に表現・処理できる力を養うことを目標としています。
 度数分布表、ヒストグラム、平均値、中央値、代表値など、たくさんの情報の中から、自分の予想の根拠とするものを選び、なぜそう考えたのかを理由付けながら説明しました。
 優勝するクラスの予想は、3つに分かれました。まずは同じ予想をした人を探して意見交流をし、次に違う予想をした人を探して意見交流をしました。どの子も、自分の意見(根拠)をもってしっかりと説明できていました。

 
 その後は、全体に向けて説明しました。根拠となる資料を指しながら堂々と説明しました。聞く側の人も、自分と違う考えに対し、それもありというようにうなずきながら聞いていました。

15:00
2026/09/29new

体育委員会企画 ぞうきんリレー

| by 管理職
 2学期も、体育委員会が企画して20分休みに体力をつける遊びを行っています。1学期は、運動場で綱引きをしたり、体育館でスポーツテストのリベンジ大会をしたりしました。
 2学期の1つ目は、体育館でのぞうきんリレーです。これは、委員会時の子どもたちからのアイデアで生まれた企画です。体育委員が各教室に企画説明に回りました。
 自由参加ですが、参加したくて集まってきた子たちを、入り口で待ってもらうのも大変なほどでした。
 体育委員が集まった子たちを並ばせて、ホイッスルの合図で開始です。あいにくの雨で湿度が高く、ぞうきんがうまく滑らずに転んでしまう子もいましたが、子どもたちは楽しんでいました。ぞうきんをバトン代わりにして、低学年と高学年が交代で交代でつないでいきました。


14:00
2026/09/25new

3年生 案内の手紙を書こう 

| by 管理職
 3年生は、国語で「案内の手紙を書こう」の学習をしています。大事なことが伝わるように、案内の手紙を書くことがめあてです。子どもたちは、運動会の案内を考えました。
 時間や場所などの大事なことを落とさずに書けたでしょうか。見に来てほしいという気持ちが伝わるように書けたでしょうか。
 そして発展課題として、手紙を郵送で送るときの住所と宛て名を書きました。この日は練習として、宛て先は学校にしました。表に学校の住所と先生の名前を書き、裏に自分の住所と名前を書いたのですが…。「住所わからん。」「郵便番号って何?」と言った声があちらこちらから聞こえてきました。年賀状を書いたりして郵便で手紙を出す経験はほとんどしていないですものね。
 お子さんは、自分の住所言えますか?また、ご家庭で話題にしていただけたら嬉しいです。

16:00
2026/09/24new

1年生 人権学習

| by 管理職
 9月18日に人権擁護委員の上野さん、森さん、川上さん、細見さんにお越しいただき、1年生に人権についての授業をしていただきました。
 4人の登場人物ゆうさん、一郎さん、りささん、ひかるさんについて、好きなものや宝物、なりたい職業は何かを考えていきました。いわゆる男の子のひかるさんは赤いハートのついたマグカップが宝物であることや、いわゆる男の子のゆういちろうさんは将来お花屋さんになるのが夢であることを知った子どもたちからは、「えー?」「そうなんや」などの声が聞かれました。
 授業の最後に、「ひげじいさん」の曲に合わせて、「怒りんぼさんも泣き虫さんもどんなあなたも大好き」「どんなみんなも大好き」と歌いました。

14:00
2026/09/17

6年生 いじめ予防教室

| by 管理職
 9月17日、三重県弁護士会から伊藤弁護士にお越しいただき、6年生に向けていじめ予防教室を行っていただきました。
 授業の初めに子どもたちが、いじめる人、それに乗っかる人、静かに笑う人、泣く人に分かれてロールプレイをしました。それぞれに感じ方が違うことを学びました。
 そこから続けて、それぞれの人には心のコップがあり、嫌なことがあると水が溜まっていくことを話していただきました。コップの水をあふれさせる一言は、何気ない「あほ」かもしれません。だから、私たちは、日頃の言動が相手に大きく影響を与えるかもしれないことを考えていないといけないのです。
 コップの水を減らす方法を子どもたちが出し合いましたが、「好きな歌を聴く」「おいしいものを食べる」など、それらの主語はすべていじめられる側でした。コップの水を減らすために、周りの人ができることについて改めて考えていきました。
①止める(一人で怖ければ集団で行けばいい)
②違う誰かに相談する 
③寄り添う(「大丈夫?」の一言でいい。これだけで救える)
 いじめに出会ったとき、①から③のどれかの行動をとれる人であってほしいと願っています。




17:00
2026/09/17

久しぶりに晴れました

| by 管理職
 2学期が始まって以来初めて傘を持たずに登校できる日となりました。ほとんど毎日雨が降り、外で遊べない日が続いていました。
 今日、朝の休み時間からすでに、うれしそうに運動場に飛び出していく子がたくさんいて、私が「今日は雨の心配はないから思い切り遊んでおいで。」と声をかけると、「やったー!」とニコニコしながら返してくれました。
 20分休みも昼休みも、たくさんの子たちが運動場に出て遊んでいる様子に、うれしくなりました。
 もちろん、運動場に出ないで教室で本を読んだりする過ごし方もあっていいと思います。いろいろな自分になった過ごし方を見つけてほしいです。

15:00
2026/09/16

2年生 気持ちすごろく

| by 管理職
 2年生の生活科です。いろいろな気持ちについて学習しています。
 先生が気持ちカードを見せると、子どもたちは一斉にそのカードに書いてある表情で「やったー」などとまねっこをして楽しみました。
 カードの紹介が終わると、「ここちよい気持ち」と「ここちよくない気持ち」に分類しましました。一人1枚ずつどちらかに貼っていったのですが、ある子が「どきどきってここちいいんじゃない?」と言ったら、またある子が「どきどきは緊張してるときだから、ここちよくないの方」などど話し合いました。同じ「ドキドキ」という気持ちでも、人によって感じ方が違うということを理解できたようです。

 その後、「気持ちすごろく」をして楽しみました。止まったマスに描いてある表情をまねしたり、そんな表情になったときのエピソードを話したりして、気持ちの交流をしました。

16:00
2026/09/15

4年生 クラスで話し合って決めよう

| by 管理職
 4年生の国語の授業です。「クラスで話し合って決めよう」という単元の中で、クラスで何かを決めるときの話し合いの進め方について学習しています。
 話し合いを進めるために、まず役割を決めなければなりません。1つの学級では、どのような役割が必要か確認した後、話し合いをしている動画を見て進め方を学んでいました。

 もう1つの学級では、実際に自分たちで話し合いをしていました。司会者、提案者、参加者、見学者に分かれて、話し合いを進めています。テーマは「みんなが楽しめるクラス遊びを何にするか」です。私が教室に入ると、すごく緊張した雰囲気が伝わってきました。司会者は、出された意見をメモに取っていました。自分なりの工夫ですね。参加者は提案されたことについて、賛成か反対かを理由をつけて発表していました。子どもたち自身の力で話し合いを進めていく自治の力が養われていきます。

15:00
2026/09/11

にじ学園の友だちと交流しました

| by 管理職
 今日は、にじ学園に通学している1年生の友だちと交流しました。
 まずにじ学園の先生から友だちの紹介をしていただきました。

 
 その後、「もうじゅうがり」「きこりとりす」「音楽に合わせて」を一緒に活動しました。 
 「もうじゅうがり」は先生の言う動物の名前の文字の数で集まります。例えば「ライオン」だったら4人で手をつないで座るのです。どの子もにじ学園の友だちと手をつなぎたくて必死でした。


 「きこりとりす」は、きこり役とりす役で動きが違います。先生の言葉をよく聞いて、自分は動くのかを判断しなければなりません。3人揃ったら座れます。戸惑う友だちに「こっちこっち」と声をかけ合う様子も見られました。

 
 「音楽に合わせて」はフラフープの上を音楽に合わせてリズムよく歩き、音楽が止まったところでピッタリフラフープの中に入れば成功です。

 
 最後に、本校の1年生からにじ学園の友だちに、お手紙や本校のマップを渡しました。1年生の子たちが、本校のことを知ってほしいという思いで、今日のために準備していたようです。子どもらしいプレゼント、喜んでくれたかな。また交流しましょうね。

16:00
2026/09/10

1年生 はなしたいなききたいな

| by 管理職
 1年生の国語「はなしたいなききたいな」の学習です。
 夏休みの出来事の中で、みんなに知らせたいことを絵に描いて、その絵を見せながら友だちに話す学習です。
 1つの学級では、子どもたちは2枚のプリントを使って、1枚には絵を、もう1枚には話す内容を書いていました。そしてなんと、書き終わった子たちは教室の後ろに行って、相手を見つけて話す練習をするのです。互いに自分の描いた絵を見せながら、話す役と聞く役をやっていました。それが終わると、また別の相手を探しに行きました。書き終わった子からそこに参戦していき、練習するペアがどんどん増えていきました。

 
 1つの学級では、班ごとに輪になって発表をしていました。先生が時間を決めて、その時間の間は、発表した子に対して他の子が質問をしていました。夏休みにどんなことをしていたのかを互いに交流し合う場となり、盛り上がっていました。


 2人のペアで伝え合う。4~5人のグループで伝え合う。そんな少人数での伝え合いの練習を重ねて、子どもたちが自分の思いを相手に伝えられる力を育てていきます。
18:00
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