2年生は、「計算のしかたをくふうしよう」の学習を進めています。
26+7を筆算使わずに計算する方法を考えました。
子どもから、「26を13と13にわける。13と7で20。13と20で33。」という考えが出てきました。とてもよく考えています。20という
ピッタリの数を作っています。でも、話し合いを進めていくうちに、教科書にも載っている以下の2つの方法に収束していきました。
①26を20と6にわける。6と7で13。20と13で33
②7を4と3にわける。26と4で30。30と3で33。
この学習は、「正確に効率よく計算できる方法を見つける」ことがめあてです。
正確に効率よく計算するにはどうするといいかを考えての結果です。子どもによって①の方法がいいという子もいれば②の方法がいいという子もいました。工夫しながら自分に合った方法を見つけてほしいです。


