1月15日に、避難訓練を行いました。この避難訓練は、子どもたちに日時を知らせず、抜き打ちで行いました。休み時間に突然地震が起こったという想定です。もちろん各学級で事前指導はしています。
20分休みに、緊急地震速報が流れました。運動場で遊んでいた子どもたちは、何か放送がはいいたことに気づき、その場に座りました。そして、運動場中央に集まるとよいと考え、少しずつ集まってきました。


その後、運動場に学級ごとに並んで人数確認です。校舎内で遊んでいた子たちが外に出てきて、並び始めました。



全員が集まったところで、校長から「自分の命は自分で守らなければならない」と話しました。そのために「情報を得る」「自分で考えて行動する」ことが大切だと話しました。
反省点もたくさんあります。放送が聞こえづらかったことで子どもたちに戸惑いもありました。でも、本当に災害が起こったら電気機器が使えなくなることも考えられます。学校では、反省を出し合い、実践的な避難訓練にしたいきます。ご家庭でも、有事に備えてお話しください。