四日市市立 内部東小学校   
三重県四日市市釆女町423-4 TEL 059-349-0036 

 

日誌

学校・子どもの様子
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2026/09/17new

6年生 いじめ予防教室

| by 管理職
 9月17日、三重県弁護士会から伊藤弁護士にお越しいただき、6年生に向けていじめ予防教室を行っていただきました。
 授業の初めに子どもたちが、いじめる人、それに乗っかる人、静かに笑う人、泣く人に分かれてロールプレイをしました。それぞれに感じ方が違うことを学びました。
 そこから続けて、それぞれの人には心のコップがあり、嫌なことがあると水が溜まっていくことを話していただきました。コップの水をあふれさせる一言は、何気ない「あほ」かもしれません。だから、私たちは、日頃の言動が相手に大きく影響を与えるかもしれないことを考えていないといけないのです。
 コップの水を減らす方法を子どもたちが出し合いましたが、「好きな歌を聴く」「おいしいものを食べる」など、それらの主語はすべていじめられる側でした。コップの水を減らすために、周りの人ができることについて改めて考えていきました。
①止める(一人で怖ければ集団で行けばいい)
②違う誰かに相談する 
③寄り添う(「大丈夫?」の一言でいい。これだけで救える)
 いじめに出会ったとき、①から③のどれかの行動をとれる人であってほしいと願っています。




17:00
2026/09/17new

久しぶりに晴れました

| by 管理職
 2学期が始まって以来初めて傘を持たずに登校できる日となりました。ほとんど毎日雨が降り、外で遊べない日が続いていました。
 今日、朝の休み時間からすでに、うれしそうに運動場に飛び出していく子がたくさんいて、私が「今日は雨の心配はないから思い切り遊んでおいで。」と声をかけると、「やったー!」とニコニコしながら返してくれました。
 20分休みも昼休みも、たくさんの子たちが運動場に出て遊んでいる様子に、うれしくなりました。
 もちろん、運動場に出ないで教室で本を読んだりする過ごし方もあっていいと思います。いろいろな自分になった過ごし方を見つけてほしいです。

15:00
2026/09/16new

2年生 気持ちすごろく

| by 管理職
 2年生の生活科です。いろいろな気持ちについて学習しています。
 先生が気持ちカードを見せると、子どもたちは一斉にそのカードに書いてある表情で「やったー」などとまねっこをして楽しみました。
 カードの紹介が終わると、「ここちよい気持ち」と「ここちよくない気持ち」に分類しましました。一人1枚ずつどちらかに貼っていったのですが、ある子が「どきどきってここちいいんじゃない?」と言ったら、またある子が「どきどきは緊張してるときだから、ここちよくないの方」などど話し合いました。同じ「ドキドキ」という気持ちでも、人によって感じ方が違うということを理解できたようです。

 その後、「気持ちすごろく」をして楽しみました。止まったマスに描いてある表情をまねしたり、そんな表情になったときのエピソードを話したりして、気持ちの交流をしました。

16:00
2026/09/15new

4年生 クラスで話し合って決めよう

| by 管理職
 4年生の国語の授業です。「クラスで話し合って決めよう」という単元の中で、クラスで何かを決めるときの話し合いの進め方について学習しています。
 話し合いを進めるために、まず役割を決めなければなりません。1つの学級では、どのような役割が必要か確認した後、話し合いをしている動画を見て進め方を学んでいました。

 もう1つの学級では、実際に自分たちで話し合いをしていました。司会者、提案者、参加者、見学者に分かれて、話し合いを進めています。テーマは「みんなが楽しめるクラス遊びを何にするか」です。私が教室に入ると、すごく緊張した雰囲気が伝わってきました。司会者は、出された意見をメモに取っていました。自分なりの工夫ですね。参加者は提案されたことについて、賛成か反対かを理由をつけて発表していました。子どもたち自身の力で話し合いを進めていく自治の力が養われていきます。

15:00
2026/09/11

にじ学園の友だちと交流しました

| by 管理職
 今日は、にじ学園に通学している1年生の友だちと交流しました。
 まずにじ学園の先生から友だちの紹介をしていただきました。

 
 その後、「もうじゅうがり」「きこりとりす」「音楽に合わせて」を一緒に活動しました。 
 「もうじゅうがり」は先生の言う動物の名前の文字の数で集まります。例えば「ライオン」だったら4人で手をつないで座るのです。どの子もにじ学園の友だちと手をつなぎたくて必死でした。


 「きこりとりす」は、きこり役とりす役で動きが違います。先生の言葉をよく聞いて、自分は動くのかを判断しなければなりません。3人揃ったら座れます。戸惑う友だちに「こっちこっち」と声をかけ合う様子も見られました。

 
 「音楽に合わせて」はフラフープの上を音楽に合わせてリズムよく歩き、音楽が止まったところでピッタリフラフープの中に入れば成功です。

 
 最後に、本校の1年生からにじ学園の友だちに、お手紙や本校のマップを渡しました。1年生の子たちが、本校のことを知ってほしいという思いで、今日のために準備していたようです。子どもらしいプレゼント、喜んでくれたかな。また交流しましょうね。

16:00
2026/09/10

1年生 はなしたいなききたいな

| by 管理職
 1年生の国語「はなしたいなききたいな」の学習です。
 夏休みの出来事の中で、みんなに知らせたいことを絵に描いて、その絵を見せながら友だちに話す学習です。
 1つの学級では、子どもたちは2枚のプリントを使って、1枚には絵を、もう1枚には話す内容を書いていました。そしてなんと、書き終わった子たちは教室の後ろに行って、相手を見つけて話す練習をするのです。互いに自分の描いた絵を見せながら、話す役と聞く役をやっていました。それが終わると、また別の相手を探しに行きました。書き終わった子からそこに参戦していき、練習するペアがどんどん増えていきました。

 
 1つの学級では、班ごとに輪になって発表をしていました。先生が時間を決めて、その時間の間は、発表した子に対して他の子が質問をしていました。夏休みにどんなことをしていたのかを互いに交流し合う場となり、盛り上がっていました。


 2人のペアで伝え合う。4~5人のグループで伝え合う。そんな少人数での伝え合いの練習を重ねて、子どもたちが自分の思いを相手に伝えられる力を育てていきます。
18:00
2026/09/09

2年生 計算のしかたをくふうしよう

| by 管理職
 2年生は、「計算のしかたをくふうしよう」の学習を進めています。
 26+7を筆算使わずに計算する方法を考えました。

 子どもから、「26を13と13にわける。13と7で20。13と20で33。」という考えが出てきました。とてもよく考えています。20というピッタリの数を作っています。でも、話し合いを進めていくうちに、教科書にも載っている以下の2つの方法に収束していきました。

①26を20と6にわける。6と7で13。20と13で33
②7を4と3にわける。26と4で30。30と3で33。

 この学習は、「正確に効率よく計算できる方法を見つける」ことがめあてです。正確に効率よく計算するにはどうするといいかを考えての結果です。子どもによって①の方法がいいという子もいれば②の方法がいいという子もいました。工夫しながら自分に合った方法を見つけてほしいです。




16:00
2026/09/07

6年生 戦争を語る授業

| by 管理職
 9月7日に、うつべっ子はげまし隊のみなさまをお迎えし、6年生に向けて「戦争を語る城業」をしていただきました。
 「あなたは人を殺したことがありますか?」という衝撃的な質問で、授業が始まりました。戦争が人の命を奪う“異常な状況”であることや、当時の学校では、戦いに備える訓練が行われていたことを教えていただきました。
 戦争中に使用されていた1年生の国語の教科書に「ススメ ススメ ヘイタイ ススメ」と書かれていたり、高学年の道徳の教科書に「命は軽く、義は重し」と書かれているのを見せてもらうと、子どもたちから「洗脳や。」「洗脳される。」というつぶやきが聞こえてきました。
 また、昨年度まで授業をしてくださっていた堀さんの私物である、戦争当時の卒業証書や召集令状なども見せていただき、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。
 今回の学びを通して、戦争の異常さや命の大切さについて、子どもたちが自分ごととして考えるきっかけになったと感じています。6年生の心に、今日の学びがしっかり届いていてほしいと思います。はげまし隊のみなさま、ありがとうございました。


16:00
2026/09/04

6年生 魚(?)の解剖

| by 管理職
 6年生は1学期に理科で「ヒトや動物の体」の学習をしました。その中では、体のつくりを学び、生きていくためにどのように栄養等を取り入れているかを学びました。今回は、その発展学習として、魚の体のつくりを「解剖して」学ぼうというものです。魚の解剖と言っても、生の魚を扱うわけにいかないので、干した魚「にぼし」を解剖しました。
 まず頭をもぎ取り、心臓を探しました。心臓が探せたら、耳石を探しました。その後、胴の部分を2枚に開き、内臓の様子を観察しました。解剖の後には、気づきを記録しています。
 完全に乾いているので生臭さはなく、子どもたちも抵抗感なく解剖を進めることができました。そして乾いていても心臓などの臓器を観察することができ、体のつくりを学ぶことができました。

15:00
2026/09/04

友だちの作品に興味深々

| by 管理職
 2学期が始まって、4日が過ぎました。校内では、夏休みに子どもたちが制作してきた自由研究や工作の作品を特別教室や廊下に展示し、校内作品展を実施しました。クラスごとに時間を取って、すべてのクラスの作品を見て回りました。
 面白そうな研究を見つけて、ページをめくって続きを読んでいる子がいたり、遊びたくなるような工作を見ても、遊ぶのを我慢する子がいたり、中には、作品よりも他の学年の授業の様子が気になって教室をのぞき込んだり…。
 それぞれの楽しみ方があるようでした。どのクラスもルールを守って静かに見学することができていました。互いの作品を見合うこの時間は、子どもたちにとってよい刺激となりました。
 夏休みの作品の中は、お家の方にご協力いただいたことがうかがえる作品もたくさんありました。お力添えありがとうございました。

15:00
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