5月25日(月)に、四日市市教育委員会が委託している相談機関「スタンドバイ」の方に来ていただき、5年生を対象にいじめ防止教室を行いました。
5分程度のアニメを見て、いじめについて考えました。登場人物は3人です。「芸人のものまねしてみろよ。」というところから始まり、「似てる!」と言ってやらせた2人は喜んでいました。次はクラスの何人かの前でやってみろとなり、その次にはクラスの多くの子がいるところでやってみろというように、だんだんとエスカレートしていきました。いわゆる「いじり」というものです。 子どもたちは、登場人物の気持ちを考え、プリントに書き込みました。そして、どこからが「いじめ」なのかについて学習しました。
「相手が嫌だと思ったら『いじめ』」なのです。この学習で学んだ大切なことです。
子どもたちの心にしっかりと伝わっていてくれたらと思います。




