一年生の朝の読書の様子です。
紙の本よりも、タブレットで電子図書館の本を読んでいる人の方が多い印象です。
「朝読」の風景も変わってきました。

そんな中、紙の本で読書している人のタイトルを見てみて、ちょっとビックリ。
なかなか深い本を読んでいるなぁ~感心し、写真を撮らせてもらいました。

「東大生の百人一首ノート」
意味も知らずに言葉だけ覚えるよりも、意味が分かれば覚えやすくなるだけでなく、どんな背景があり、どんな思いで、その一首を歌ったのかを知ることで、知識の幅が広がり、考え方も広がりますね。

「メンタル強化バイブル」
強くなるために、どんなことに考え、メンタルを鍛えていったのか、アスリートたちが語ってくれています。
うまくなる、強くなる、速くなるには、技術を磨くだけでなく、心の持ち方が大切です。
そんなことを教えてくれる1冊です。

「もうじきたべられるぼく」
絵本ですが、考えさせられる深い内容です。
私たちは他の生き物の命をいただいて生きています。
「いただきます」と感謝の気持ちを込めて大切にいただくこと、そして、自分の命を大切に生きることが、他の生き物の命を大切にすることですね。
クラスでも読んでいる本を交流し合えると、世界が広がるでしょう。