3月22日(土)、海蔵こども食堂「あいなし」が開催されました。

今回も中学生のボランティア募集をしていただき、中学生10人以上の応募があり、その活躍ぶりを見てきました。


約200人分のカレーやサラダ、ピザの配膳をお手伝いしていました。
仕事を見つけ、積極的に動いています。
配膳の前には、体育館での太鼓のイベントの会場設営や後片付けもよくやってくれていたと、こども食堂のスタッフさんからお聞きしました。
来場者の食事が終わったら、その後片付けも。
初めて参加のボランティア中学生も手際がいいです、

片付けが一段落したら、昼食をいただきます。



労働の後の食事は、格別です。はしが進みます。
となりの多目的会議室では、抹茶のふるまいのお手伝いも。

以前、家庭部で学んだ「お茶のたて方」が役立ったようで、お茶の先生がたいそう喜んでみえました。
経験がいつか役に立つんですね。
いろんなことを経験しておくことが大切ですね。
その隣では、制服や体操服のリユースが行われていました。
たくさんの制服や体操服、シャツやバッグが並べられており、地域の助け合い、地域のつながりを感じました。
この取組が根付いていくこといいですね。
中学生のみなさん、制服など、大切に着て、必要がなくなったら地域のリユースに回してください。


山手中の卒業生で、海蔵学童保育所出身の高校生や大学生も、お手伝いに来ていました。

お世話になったところに、ボランティアで恩返し。
こんなつながりって、すごくいいですね。
海蔵学童保育所のスタッフの方を中心に、地域のたくさんの方に支えられて、このこども食堂が運営されています。
地域の力をすごく感じました。
そんな場で、中学生も活躍していて、とても頼もしく、そしてうれしく感じました。
4月以降も、地域の一員として、地域の行事や地域の活動に積極的に関わっていきましょう。