四日市市立山手中学

〒510-0805                 
三重県四日市市大字東阿倉川70



 学校教育目標 : 人間性豊かで、自分で考え行動できる生徒の育成
 めざす学校像 : 笑顔希望にあふれる学校
 めざす生徒像 : 美しいものに感じ、自分他者大切にする生徒
 

日誌


2025/03/11

あれから14年

| by 山手中     
 2011年3月11日 午後2時46分、東北沖でマグニチュード9.0の巨大な地震が発生し、東北地方の沿岸を高さ10メートルを超える津波が襲いました。
 2年生のみなさんが生まれた年、1年生のみなさんはまだ生まれていません。しかし、その後、何度となく地震や津波の映像を目にしたことはあるのではないでしょうか?
 東北地方で起きた地震でしたが、この三重県四日市市でもその揺れを感じました。ちょうど授業をしていた時間でした。職員室に戻ると、先生たちがテレビで東北地方の状況、特に津波の様子を息を飲んで見ていました。今もその地震や津波で行方の分からない人数は2520人となります。
 今この瞬間は、地震に見舞われていません。この平穏な時に、そして、大震災があったという日に、私たちが考えなければならないことは何なのでしょうか。
 亡くなった人へ冥福を祈る、地震や津波に備える、家に防災グッズを準備する、準備していいる防災グッズを再確認する、避難場所を知る、そのルートを歩いてみる、学校での避難訓練を真剣に取り組む・・・「備えあれば憂いなし」です。このことについては、どれだけ備えても、備えすぎることはありません。
 行動するきっかけは「今」です。ぜひ、行動していきましょう。
08:05