2025/03/11 | あれから14年 | | by 山手中 |
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2011年3月11日 午後2時46分、東北沖でマグニチュード9.0の巨大な地震が発生し、東北地方の沿岸を高さ10メートルを超える津波が襲いました。
2年生のみなさんが生まれた年、1年生のみなさんはまだ生まれていません。しかし、その後、何度となく地震や津波の映像を目にしたことはあるのではないでしょうか?
東北地方で起きた地震でしたが、この三重県四日市市でもその揺れを感じました。ちょうど授業をしていた時間でした。職員室に戻ると、先生たちがテレビで東北地方の状況、特に津波の様子を息を飲んで見ていました。今もその地震や津波で行方の分からない人数は2520人となります。
今この瞬間は、地震に見舞われていません。この平穏な時に、そして、大震災があったという日に、私たちが考えなければならないことは何なのでしょうか。
亡くなった人へ冥福を祈る、地震や津波に備える、家に防災グッズを準備する、準備していいる防災グッズを再確認する、避難場所を知る、そのルートを歩いてみる、学校での避難訓練を真剣に取り組む・・・「備えあれば憂いなし」です。このことについては、どれだけ備えても、備えすぎることはありません。
行動するきっかけは「今」です。ぜひ、行動していきましょう。