今までお世話になった6年生へ感謝の気持ちを伝える6年生を送る会の日です。子どもたちは、わくわくした表情とともに、ドキドキも併せ持った表情をしていました。
1年生の大きなカブの劇では6年生全員と担任の加藤先生も加わってやっとカブが抜けました。いつ抜けるんだろうとドキドキしました。

2年生は、お手紙の教材の中に「ありがとう」の頭文字で始まることわざが仕組まれていました。さすがの6年生も頭を悩ませていました。

3年生は、モチモチの木の朗読劇。全員が一体となって繰り広げられる劇の中で、実を飛ばしたり、明かりをつけたりする「モチモチの木」がとても印象的でした。

4年生は宇宙人からの宿題で、今までに学んだ環境学習をこれまた4年生で学んだ日本各地の様子を交えて発表していたところに“なるほど”と感じました。

5年生は、6年間の思い出を劇やクイズで表しました。自然教室のキャンプファイヤーの点火のシーンは、前項の子どもたちが「おぉー」と唸るほど印象的でした。

最後は6年生の合奏「ラバースコンチェルト」です。音楽室から聞こえてきていた音色と同じとは思えないほど素晴らしい演奏でした。もちろん全員が聞きほれていました。

今年は、校長からの話だけではなく、職員全員で合唱をし、その中で「ここにいるのは八郷西ALL STARS です。新しい未来にまた一歩進みましょう」と伝えました。
5年生はこれから6年生からのバトンを受け取り、さらに素晴らしい八郷西小学校にしていってくれることと思います。

今日の給食は、
キムチビビンバとポーミトンでした。