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トピックス
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2026/01/05new

【羽津中散歩道】カラフルな葉

| by 担当者
歩いているとカラフルな葉をもつ植物に出会いました。


この植物はハボタン(葉牡丹 )と思われます。ハボタンはアブラナ科アブラナ属の多年草です。名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたものといわれています。耐寒性に優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されています。普通は緑色で出葉しますが、一定以下の低温に晒されてから出葉すると葉緑素が抜け、白やクリーム色、または紫、赤、桃色等に色づくようです。


12:00
2026/01/04new

【羽津中散歩道】薄桃色の花

| by 担当者
寒い中歩いていると薄桃色の花に出会いまいした。


この花はサザンカ(山茶花)と思われます。花期は、10~12月で、枝の先に5枚の花弁の花や八重咲の花を咲かせます。花色は淡い桃色、濃い紅色、白色、ピンクなど様々です。品種改良された園芸種には寒さに強く、真冬でも花を咲かせる品種もあるようです。サザンカとツバキは似ていますが、サザンカは花弁が1枚ごとに散るものが多いので、ツバキとの見分けのポイントになるようです。
12:00
2026/01/03new

【羽津中散歩道】青々とした苔

| by 担当者
寒い中里山を歩いていると青々として苔(コケ)に出会いました


このコケはツヤゴケ(艶蘚)とおもわれます。細長く光沢のある緑色の構造を持ち、通常は密生した広範なマットを形成する苔の一種です。これらの苔は湿った日陰の環境を好み、樹皮、岩、森林の床で繁栄することが多いです。その複雑な葉の配置は水を効率的に捕らえ、保持するのに役立ち、生息地での生存に不可欠なようです。乾燥するとツヤツヤと光沢があるよに見えることからツヤゴケといわれています。
また長い年月をかけて育つ苔(コケ)は、「苔のむすまで」という言葉があるように、日本では縁起がよい植物とされています。

12:00
2026/01/02new

【羽津中散歩道】赤い実

| by 担当者
里山で赤い実のなっている植物を見つけました。


この植物はマンリョウ(万両)と思われます。東アジアからインドの温暖な場所に広く分布し、暖地の林に自生します。常緑の小低木で、高さは2m足らずです。葉は互生し、葉縁が波打ち波状の鋸歯があります。果実は液果で、10月ごろに赤く熟し、翌年2月ごろまで枝に見られます。冬に熟す果実が美しいので栽培され、特に名前がめでたいので正月の縁起物とされています。
12:00
2026/01/01

【羽津中散歩道】初日の出

| by 担当者
学校近くの里山からご来光を拝みました。


2026年みなさまのご健勝をお祈り申し上げます。

12:00
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