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2015/08/11

ハンドボール部 東海大会

| by 学校より

8/8、9に鈴鹿スポーツガーデンで東海大会があり、
羽津中学校ハンドボール部男子の全国大会をかけての勝負がはじまりました。

  
↑華々しい入場行進(羽津は写真中央)   ↑気合十分のアップ


【一回戦】
一回戦の相手は、愛知県第一位の強豪、平針中学校。
対戦相手が決まった時から、「やるしかない」を合言葉に、試合のビデオを繰り返し見ては研究し、
実戦をイメージしながら強豪を打ち破るための練習に取り組みました。
当日の試合は、やはり厳しい展開で始まりました。前半終了時、羽津9-16平針。
しかし、ハーフタイム中に表情が暗い選手は一人もいませんでした。

後半、その7点差を戦略と気合、そして応援の力でひっくり返し、最終スコアは羽津24-22平針の逆転勝利!!
試合後には笑顔とともに涙もあふれ、心身ともに大きな成長を感じる一戦でした。



そして二日目には、準決勝と決勝がありました。


【準決勝】
勝てば全国が決まる準決勝、相手は岐阜県の羽島中学校でした。
目の前には全国の舞台が見えているというお互いにとって絶対に負けられない戦いであり、
熾烈な戦いが繰り広げられました。
意地がぶつかりあい一点を争う展開となり、羽津は選手を入れ替えながらの総力戦。
最終スコアは羽津22-21羽島、羽津中学校がねばり勝ちをおさめました。
羽島中学校の悔しさを胸に、全国の舞台で“羽”ばたいてくることを誓いました。


【決勝】
ついに迎えた東海大会決勝。
相手は、地区大会、県大会でも決勝を争った菰野中学校です。

連日の厳しい戦いを経て選手たちの身体はそれぞれ悲鳴をあげていますが、
さまざまな人の助けを受けながら次の試合までの短い間でどうにかコンディションを整えます。
その最中には、今までともに戦い抜いてきた戦友どうし、菰野中学校の生徒と談笑する様子もありました。
そして試合がはじまり、競る場面も多くありましたが、結果は羽津16-22菰野。

試合のあとにはそれぞれの応援席に二校そろって挨拶に向かい、
全国でのお互いの健闘を祈ってともに円陣を組みました。
よきライバルどうしの熱い絆に、観客席からも大きな拍手をいただきました。



【閉会式】

優勝旗を手にできなかったことには悔しさも残りますが、それ以上に、
ここぞというところの勝負強さ、ピンチの乗り越え方、強い絆など、
多くのものをえることができた大会となりました。

今回の東海大会は三重県開催ということもあり、たくさんの保護者の方や生徒に
会場まで応援にきていただくことができ、大きな力をいただきました。
いつもいつも、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
応援していただける喜びを感じながら、全国でも最後まで戦い抜いてきます!

 
17:38