日誌


2026/09/24new

暑さ寒さも彼岸まで

| by 管理職
 毎年この時期になると、驚かされることが二つあります。一つは本日のタイトルの言葉。「暑さ寒さも彼岸まで」のとおり、毎年毎期、どんなに暑い日が続いていても、「彼岸」の時期になるとちゃんと季節の移り変わりを感じさせてくれます。もう一つは「彼岸花」この花もどれだけ暑くても、雨が降り続いても、彼岸の時期に必ず花を咲かせます。「国破れて山河在り」の句のように、人間の行いは自然の力には及ばないことを思い知らされます。昨日は秋分の日でした。彼岸とは春分の日・秋分の日を中日とし、その前後各3日を合わせた計7日間のことです。仏教の考え方で、年に2回(春と秋)この世(此岸)と仏様の世界(彼岸)の距離が最も近くなる時期とされていて、お墓参りやご先祖様を供養する仏事が行われます。

 さて、午前中(1・2限目)は今日も学年練習(3年・2年)を行いました。1週間後に迫った体育祭に向けて、生徒はクラスのなかまと協力しながら取り組んでいます。

 
 本日の午後はシルバーウイーク中にやっとこ屋さんとPTA環境整備部を中心とした有志の皆様にによる環境整備作業に続き、生徒たちが体育祭に向け環境整備作業を行いました。

16:00

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