四日市市総合会館にて
中学生スピーチコンテスト THE BENRONが開催されました。
このコンテストは、
市内の中学生が、自分と自分を取り巻く社会に目を向け意見を発表することや、
同世代の仲間のスピーチを聞くことで、よりよい社会づくりに貢献できる
「心豊かな“よっかいち人”」を育むことを目的として開催されています。
平成28年に始まり、今年で7回目をむかえました。
3年生は、昨年3月(2年時)から、スピーチの原稿づくりや発表会、
お互いにアドバイスをし合って推敲する、など
国語の授業の中で取り組みを進めてきました。
動物愛護や、四日市公害、農業について、戦争について、
スポーツの魅力についてや、友達とのかかわりについてなど
様々なテーマでそれぞれの思いを語るスピーチがありました。
8月27日 コンテスト当日は、代表として廣田くんが参加してくれました。
『「捨てる」ということ』というタイトルで、
自分の弱さを見つめ、より良く自分が成長するために必要な考え方について
熱く思いを語ってくれました。