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2026/09/02new

実力テストとテスト発表

| by 管理職
 本日は3年生の第2回実力テストです。定期テストはその期間に学習した範囲から出題されることが基本のテストです。それに対し、3年生では高校受験を意識した広い範囲(1年時(小学校も含む)~3年時の現時点)から出題されたテストに取り組む練習をしています。生徒によっては狭い範囲の定期テストでは良い点数をとれても、広い範囲の実力テストではうまくいかない人もいますしその逆もありますので、桜中学校では実力テストの結果も利用しながら、教育相談や進路指導を進めています。


 また、本日は9月14日から始まる、第2回定期テストのテスト範囲を発表します。来週からはいわゆるテスト期間に入っていきますので、その前に準備や計画を立てるために、桜中学校では少し早い段階で範囲を発表しています。


 3年生はテストですが、1・2年生は授業が再開されました。理科室を覗くと1年生、2年生共に2学期のスタートは実験からです。理科の実験の授業は今の教育現場でもとめられる「探究的な学習」のやり方を学ぶ場面として最適です。探究的な学習の基本サイクルは「課題の設定→情報の収集→整理・分析→まとめ・表現」ですが、課題の設定は教員から示されることが多いですが、実験を通して観察し、各自が「情報を収集」します。実験の後には実験で観察した情報を「整理・分析」し、その結果をノートやレポート用紙(現代ではタブレットを使って)などに、さまざまな方法でわかりやすく、自分が理解したことを「まとめ・表現」することになります。このような学習を通して、探究学習の方法を手に入れた生徒たちが、やがて自分なりの課題を見つけ探究してけるように導いていくことが学校に求められています。
 夏休みにはたくさんの生徒が「自由研究」という名の「探究学習」を行ったと思われます。(昨日の教室にはその成果と思しき作品がちらほら。)文化祭などでそれらの作品を紹介する展示も行う予定ですので、ぜひ足をお運びいただき生徒の学習の成果をご覧ください。

<2年理科>


<1年理科>

17:00

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