日誌


2026/05/28

段落パズルでつながりを理解

| by 管理職
 2年生は職場体験学習2日目です。
 本校より中日新聞社で体験している生徒の様子が、本日の中日新聞北勢版にも掲載されましたのでお手元にあればご覧ください。
 職場体験中の生徒の様子については、最終日となる明日のこのページでご紹介します。

 本日も体験先がお休みの生徒が2名、図書室の本の移動を手伝ってくれました。(本年度は2階南棟を改修工事を行うため、図書室の本を夏休み前に運び出す予定です。)学校図書館司書の指導の下、日ごろ生徒たちがあまり興味を示さない本から順に行い、1学期中も生徒が図書室を活用できるような配慮は行っています。


 1年生の国語科の授業を紹介します。1年生教科書の説明的文章のスタートをかざる単元「ダイコンは大きな根?」。大きな根と書いてダイコン(大根)と読ませますが、果たしてみんなが思っているダイコンは「根」なのか?という疑問を研究し、解いていく文章です。生徒にとっても身近な話題で想像しやすく、説明的文章の構成としてもわかりやすい構成で進むため、中学1年生として説明的文章とはどんなものなのか?や自ら立てた問いに対してどのようにアプローチし導き出した解を、他の人にわかりやすく伝えるためにはどのような構成で伝えていくことがよいのか?を学ぶことに適した教材です。
 本時では形式段落ごとにバラバラになった文のまとまりを、なかまと協働的に話し合い、文章へと組み立てていく作業を行っていました。段落パズルとも呼ばれる手法で、段落と段落をつなぐ、指示語や接続語の働きに着目したり、問と答えの関係を見つけ出したりしながら文章の流れを理解し、組み立てていきます。
 自分一人では気づかなかったような学びを、なかまと対話しながら深めていきます。

13:00

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