日誌


2026/06/26

1年生防災教室

| by 管理職
 1年生は四日市市消防署の皆様に来校いただき、防災教室を実施しました。1時間目は全員で防災についての心得などのお話を聞きました。その後、心肺蘇生に関する体験や起震車による地震体験などを分かれて行いました。最後に防災ノートを活用して学んだことから、いざという時のために自分なりのまとめを行いました。ご家庭にも資料等を持ち帰りますので、お子さまといざという時の行動について対話の機会としてください。


 今朝は早朝から雷鳴が響いておりました。雷発生時の対応については6月8日の学校通信「さくらだより」にも下記のような記事を掲載しております。念のため転載します。

雷が発生しやすい季節になりました。生徒在校時に桜地区上空に雷雲が発生した場合、校舎内で雷雲が去るまで生徒を待機させます。一般的に雷鳴が聞こえなくなっても20分程度は屋内で待機することがよいとされています。近年は雷レーダー等を使い1時間ほど先まで予測することは可能ですが、必ずしもその通りになるとは限りません。生徒の下校時刻ごろに発生することも多く、校舎内で待機させている間に日没の時刻をむかえた経験もあります。そのような際には生徒の安全を第一に考え、保護者の皆様に学校までお迎えをお願いする場合もございますのでご承知おきいただき、ご協力ください。また、放課後は部活動単位で活動していることも多く、場合によっては部活動単位での連絡をさせていただくこともあります。
生徒の皆さんは以下のことに気を付けてください。雷はところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやプール、堤防などの開けた場所では、人に落雷しやすくなります。できるだけ早く安全な空間に避難しましょう。鉄筋コンクリート建築、自動車、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。登下校途中でも、近くに公共の施設やお店があれば、お願いして避難させていただきましょう。登下校中など近くに安全な空間が無い場合は、電柱、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げる範囲で、その物体から4m以上離れたところ(保護範囲)に退避すると良いそうです。高い木の近くは危険ですから、最低でも木から2m以上は離れるようにしましょう。保護範囲に退避できたら姿勢を低くして持ち物を体より高く突き出さないようにしましょう。雷は広範囲で活動します。雷の音が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動しましょう。また、朝登校前に雷が鳴っている場合は、自宅で待機し、雷レーダーなどで安全を確認してから登校しましょう。


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