五月晴れといえば、もともと旧暦5月(現在の6月頃)の「梅雨の晴れ間」を指す言葉でした。現在では新暦5月のさわやかな晴天を表す言葉としても広く定着しています。この時期の心地よい青空を表現する際にも使われていますが、5月中旬に晴天の日が続くと「夏日」になってしまう時代になっています。何年後かの「五月晴れ」は「爽やかな気温」でなく「夏日」の始まりを表す言葉に代わっていくのかもしれません。
そんな五月晴れの今日、桜中学校校長室では先生方の年度初めの面談と教育委員会からの来校者対応、そして職員会議にAED研修と一日が過ぎていきました。(という記事は本日の学校の様子を写真で記録し忘れたいいわけでもあります・・・。)AED研修では、アクションカードを活用しながら役割分担をして、生徒に万が一のことがあったときに冷静に適切に対応できるように職員全員で行いました。
今日は各学年フロアーの中央階段前で毎日生徒によびかけているホワイトボードや生徒会の掲示物を紹介します。



