本日、終業式の前に代表委員会の子どもたちが「夏休み!自分宣言」として、夏休みの過ごし方について自分なりの目標を全校児童の前で堂々と発表してくれました。 「毎日早寝早起きをする」「計画的に宿題を終わらせる」など、一人ひとりが自分の言葉でしっかりと決意を伝える姿がとても頼もしかったです。
全校のみんなも、代表委員の発表を真剣な表情で聞いていました。ぜひ今回の宣言をきっかけに、子どもたちそれぞれが充実した目標をもち、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
6年生の学活の時間に、自分たちで企画した「レクリエーション」を行いました! 子どもたちはこの日に向けて、みんなでアイデアを出し合い、色紙やダンボールなどを使って工夫を凝らしたグッズを準備してきました。
教室には、「手作りのクレーンゲーム」や、狙いを定めるのが楽しい「射的」、誰もが熱中できる「輪投げ」など、魅力的なゲームコーナーがずらりと並びました。
自分たちで考え、協力して形にすることの楽しさや達成感を味わうことができる、思い出に残る活動になりました。
本日、5年生を対象に「スタンドバイいじめ防止出前授業」を実施しました。
授業では、いじめを未然に防ぐために自分たちができることや、一人ひとりがお互いを思いやる大切さについて、具体的な事例を交えながら分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは講師の先生の話を真剣に聞き、いじめのない、みんなが安心して過ごせるクラス・学校にするためにどう行動すべきか、一人ひとりが深く考えている様子でした。
4年生の理科の学習で、「魚と子どものネットワーク」の峯先生をゲストティーチャーにお迎えしました。
身近を流れる米洗川に実際に住んでいる生き物たちを実際に見ながら、生き物たちが卵からどのように育ち、大きくなっていくのかについて詳しく教えていただきました。
目の前で動く生き物たちに、子どもたちは興味津々!熱心に見つめながら、命のつながりや成長の不思議についてしっかりと学ぶことができました。
6年生を対象に「租税教室」を行いました。当日は講師の方をお招きし、税金がどのようなところで使われているのか、なぜ必要なのかを分かりやすく教えていただきました。
授業の中では、私たちの暮らしを支える様々な公共施設やサービスに税金が役立っていることを学習しました。また、1億円のレプリカ(重さの体験用)が登場し、そのずっしりとした重みに子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
私たちの安全で豊かな暮らしを支える「税」の大切さについて、一人ひとりが深く考える貴重な学びの時間となりました。
4年生の理科では、現在「電気のはたらき」について学習しています。今日の授業では、電流計を使って「電気の強さ(電流の大きさ)」を調べる実験を行いました。
乾電池1個のときと2個のとき、また、2個の乾電池を「直列つなぎ」にしたときと「並列つなぎ」にしたときで、電流の強さがどのように変わるのかを比べました。子どもたちは、電流計の針の動きを真剣な表情で読み取り、つなぎ方によって電気が強くなったり変わらなかったりすることに気づきました。
2年生の防災学習で、防災ノートを使って、大きな地震が起こったときに自分の身を守るためにどう行動するかを考えました。 「ご飯を作っているとき」「勉強をしているとき」など、さまざまな場面を想定しながら、どんな危険があるのか、どんな行動が安全につながるのかを一人ひとりが真剣に考えました。子どもたちは、ノートに書かれた場面を見ながら、「このときは机の下に入るのかな?」「火を使っていたらどうする?」と友だちと話し合い、気づいたことを丁寧にまとめていました。
自分の生活に引き寄せて考えることで、いざというときに落ち着いて行動する力を育む大切な学習となりました。
本日、交通安全キャンペーンが行われ、PTAの皆様と本校職員が協力して登校指導を行いました。 横断歩道付近では「気をつけてね」「おはよう」といった声が交わされ、子どもたちは安心した表情で登校する姿が見られました。
地域と学校が連携し、子どもたちの安全を守る大切な時間となりました。これからも、登下校の安全確保に向けて取り組みを続けてまいります。