3年生の道徳の授業では、「心の優先席」を題材に、思いやりとは何かについて考えました。 物語の中で、お年寄りの近くにいる人が席を譲るべきなのか、それとも優先席に座っている人が譲るべきなのかという場面を取り上げ、子どもたちは自分の立場に置きかえながら意見を出し合いました。「自分が座っていたらどうするか」「気づいた人が声をかければいいのではないか」「相手の気持ちを考えることが大切だと思う」など、さまざまな視点から活発に話し合う姿が見られました。 どの意見にも、相手を思いやる気持ちが込められており、子どもたちが日常の中で“心の優先席”を意識して行動しようとする姿勢が感じられました。
