5年生の保健の授業で、これから暑さが厳しくなる季節に向けて「熱中症を防ぐために自分でできること」をテーマに学習を行いました。 子どもたちは、まず体の中にどれくらい水分が含まれているのかを知り、汗をかいたり運動したりすることで水分が失われてしまうことを確認しました。 そのうえで、どんなときに熱中症が起こりやすいのか、どんな行動が予防につながるのかを話し合いながら理解を深めました。
授業の最後には、一人ひとりが「熱中症にならないための自分の目標」を考えてワークシートにまとめました。 「こまめに水分をとる」「帽子を必ずかぶる」など、生活に生かせる具体的な目標がたくさん見られました。


