5年生はこれまでの算数の学習を振り返り、自分の苦手な単元や伸ばしたい力について考える時間をもちました。 子どもたちは、教科書・ドリルパーク・計算ドリルなど、どの学習ツールを使えば力を伸ばせるのかを自分で選び、学習計画を立てて取り組みました。
授業の最後には、タブレットに配信されている「テストパーク」に挑戦し、学習の成果を確認しました。「できるようになったところ」「もう少し練習したいところ」を自分で確かめ、次の学習につなげようとする姿が見られました。
自分の学びを自分でつくる、5年生らしい主体的な学習が広がっています。

