2年生の防災学習で、防災ノートを使って、大きな地震が起こったときに自分の身を守るためにどう行動するかを考えました。 「ご飯を作っているとき」「勉強をしているとき」など、さまざまな場面を想定しながら、どんな危険があるのか、どんな行動が安全につながるのかを一人ひとりが真剣に考えました。子どもたちは、ノートに書かれた場面を見ながら、「このときは机の下に入るのかな?」「火を使っていたらどうする?」と友だちと話し合い、気づいたことを丁寧にまとめていました。
自分の生活に引き寄せて考えることで、いざというときに落ち着いて行動する力を育む大切な学習となりました。

